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千歳虎屋(3/15閉店しました)

お知らせ

2019年3月7日

千歳船橋の和菓子店、千歳虎屋さんが3月15日をもって閉店します。まさに晴天の霹靂でした。

まさか、そんなことはないよねと思って千歳虎屋さんのホームページを訪れると、閉店について書かれていました。真実だったんですね。残念です。とても。何が残念って、虎屋さんのお菓子が食べられなくなるのはもちろんですが、一番残念なのは社長に会えなくなることですね。
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千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵 銭湯

お知らせ

2019年3月4日

千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵周辺には3つの銭湯がございます。千歳船橋の四季の湯、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間にある湯パーク、そして祖師ヶ谷大蔵にあるそしがや温泉21です。今回はどんなときにどこの銭湯がおすすめなのか考えてました。
※私の独断と偏見が多少含まれる内容がございます。医学的にNGなことがあるかもしれませんので、あくまでも提案ですので、ご自身の責任で行ってくださいね。
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桜スポット(笹原小学校ヨコ)

お知らせ

2019年3月2日

もうすぐ桜の季節ですね。昨年撮りためた写真を掲載しつつ、おすすめの桜スポットをご紹介していきます。

まず1回目は千歳船橋駅から歩いて3分くらいの笹原小学校ヨコです。ここのいいところはズバリ!桜の花が目の前にあること。らせん階段で歩道橋に登れば、ちょうど高さは桜の木と同じくらいになります。優しく手で触れたり、桜と2ショットしたりできちゃいます。夜桜もいいですよ~。缶ビールをもってプチ花見もできます(ゴミは持ち帰りましょうね)。

そういえば、もう何年前でしょうね。チトフナマンと笹原小学校の校長先生にインタビューさせてもらったことがありました。調べてみたらチトソシ第4号(2014年10月発行)でした。そのときの素敵な校長先生、苅込希先生はまだいらっしゃるのかな?校長先生は3年で転校してしまうというからもうほかの学校に行ってしまっているだろうな。インタビューで印象的だったのが、先生は就職前に1年間海外旅行をしたんですが、そのときに子どもが学校に通えないまちを訪れて考えが変わったこと。帰国後は不動産に就職が決まっていたのに、それを辞して、大学に入りなおしたんです。それは教員になるために。勉強しなおして教員免許をとり、校長として教育に携わっている。めちゃくちゃいい話が聞けたことを思い出しました。

※現在は三鷹市井口小学校で校長先生をされています。



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祖師谷のランチスポット

お知らせ, グルメ

2019年3月1日

祖師谷のランチスポットは数が少ない、かつ人気店は予約が必須です。注意しなくてはランチ難民になります。

まずは予約必須なのはアオジさん。店内にピザ窯があるイタリアンレストランです。駅からは15分ほど歩きますがかなりおいしいので人気店です。予約しておくのが無難です。たしか、12時スタートか、12時30分スタートでないと予約が取れなかったと思います(詳しくはお店に確認を)。同じくイタリアンなら、南側にあるオステリア・モンテさんもおすすめです。手打ちパスタが絶品ですね。季節感たっぷりの前菜もおいしくて好きです。グラスワインを注文して、前菜と合わせる。これほどの幸せはありません。ワイン、1本頼んでもよかったかな?とふといつも思います。イタリアンなら「フィオッキ」さんもおすすめです。ここも予約しておくのが無難ですね。ここは料理はもちろんピカ一ですが、サービスが洗練されています。初めて入ったときは「なんで、この祖師谷で、これだけのサービス?」と驚いたほどでした。プロの仕事で心地よいランチになりますよ。



オシャレな雰囲気で中国料理を楽しむなら「欣喜(きんき)」さんが断然おすすめ。ここも12時過ぎになると満席になります。予約はたしかできなかったので、12時前には訪れたいですね。

サクッと上がった絶品とんかつ、鈴の家さんもいいです。サクッというよりも、シャクっとした感じに美しく揚がったとんかつで、さっぱりと食べられます。味わい深い赤だしがもう最高です。思わず、目をつぶってしまうほどの滋味深い汁モノです。

いいことがあったから贅沢ランチにしたいなら「栗天」さんの天ぷらはどうですか? 揚げたての天ぷらをカウンターで食べる。これ以上の贅沢はないんじゃないかというほど。おまかせコースのほかに、天丼もあります。日本酒と合わせて昼酒もいいですよ。同じく豪勢なランチなら寿司もあります。ウルトラマン商店街の中ほどにある「金寿司」。カウンターに座って、大将の仕事を見ながら一杯なんてどうですか?色っぽさすら感じる手の動きを見ながら待つ寿司、風情があっていいです。

祖師谷もなかなかレベルが高いがラーメンです。まずはピエ・ドゥ・コション。元フレンチのシェフが作るラーメンです。フレンチのスープづくりを応用したもので、野菜とかいろいろなものが溶け込んだスープがもう、最高のひとことです。ランチですと、チャーシュー1枚プラスとか、バターライスなどのサービスもあります。サービスでぜひ注文してほしいのがアイスクリームです。手間がかかるから作りたくないとこぼしてましたが、しっかり作られたカラメルアイスが食べられます。ボクはこれが食べたくてランチにいくこともあるほどです。らーめんでもう1軒ご紹介します。担々麺のJTAN。黒や和風や赤い担々麺など種類も豊富でどれもおいしくって、いつも券売機の前で迷います。結局いつも黒担々麺にしちゃうのですが・・・・。山椒のピリッとした刺激と、歯ごたえのある麺との組み合わせが幸せな気持ちにしてくれます。

以上でございます。祖師谷もなかなかの名店揃いですね。



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銭湯、取材終わり♪

お知らせ

2019年2月26日

チトソシエリアには3つの銭湯があります。祖師谷温泉21、湯パーク、そして四季の湯。先日、取材がすべて終わりました。銭湯本の制作に入っています。それにしてもいろんなところで「えっ? こんな雑談みたいな話でいいの?」とよく言われたなー。ええ、それでいいです。施設のことは来ればわかるから、それにもう紹介しているウエブとかあるし、と説明すると「ふーん、そんなものかなね?」と納得しているのか、していないのかわからないような不思議なお顔をされました、ほんとにどこでも。

チトソシ的というか、私が知りたいからか。どんなひとがやっているのか、それって取材じゃないと聞くことができないんですよね。経営者の親族とかなら話は別ですけど、よほどの常連さんだって知らないことばかりだと思います。だって、4代目が5代目に注ぐ愛情とかってなかなか話すことはないと思うし、番頭さんがどんな思いで日々お湯を作っているかとか、ね。今年65歳になるご主人が5歳のときに建てた銭湯。大工さんが木を運んで、土台を組んでいたことを思い出すという、60年も前のことが目の前のご主人の脳裏には浮かび上がっているわけで、そんな話ばかりなんですけど、1冊にまとめてみようと思います。

どこがおすすめだよとか、値段とか、そんなものはほかのサイトとか本に任せます。一切、チトソシでは掲載しません。これを読んで、カウンターに座っている人ってこんな人生を歩んできたんだなとか、ふーん、昔はこんなことがあったんだとか思ってもらえたらものすごくうれしいです。

出版は来月中旬です。少々お待ちくださいね。

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CIEL BLEU CAFE

お知らせ, グルメ

2019年1月29日

・・・人は見かけによらない。

ってよくいうじゃないですか~、それもカッコいい感じで。でも、よくよく考えてみると人生ってそんなことばかり、というか、人生って見かけによらないこと「しか」ないわけですよね。だって、人なんて見ただけで分かるわけがない(笑)。

「やっぱり」って思いました。ciel blue cafeさんでお話を聞いて。

看護とか介護で働いていた久間さんは、青空を意味する「CIEL BLUE」と名付けたお店を始めます。
ふと、友達が入れてくれた「ラテアート」を目にして、「いいなぁ、こうゆうの」と思ったそうです。青空を店名にしたもの、「そうですねー、アウトドアが好きだからかな?」という答え。たぶん、人は見かけによらないではなく、自分って見かけによらない(想像できないことをする)という感じなんでしょうね。みなさんも、自分というものがわからなかったり、なんで今、これをやっているのかわからなかったりすることってありますよね。たぶん、久間さんもそんな感じです。

でも、言葉にはできないけれど、何かがあって、カフェを始めたんでしょうね。それはふとしたときに言葉になって浮き上がってきたり、ふと誰かが代弁してくれたりするのかもしれないけれど。。。

取材前に隣に一組のカップルが食事をしていました。ちょっと背伸びしている彼氏に、かわいらしい彼女。とても楽しそうに話してました。お会計のときに、彼は席を立ちながら「いいよ、ここはおれがごちそうするよ」と背伸びしながらいいました。あっ、いいな、この瞬間。そう思っていたら、レジで「とても美味しかったです」と久間さんに言葉をかける彼。なんかいいなぁ、このシーン、この舞台に立ちたかったから久間さんはカフェをやりたかったんじゃないかな。そんな場面が目の前で繰り広げられました。

こうやってお店も育まれるし、若い二人の愛情も育っていくんだろうな。また行こっと。

そうそう、100人インタビュー募集してます。まだ11人でございます(涙)。奮ってご応募くださいませ。応募は

こちら!

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インフルエンザ流行ってますね

お知らせ

2019年1月28日

インフルエンザが猛威をふるってますね。高熱が出て、ふらふらになって、病院に行くと「インフルエンザですね」といわれ、タミフルなどを処方されます。飲むと、あら不思議、翌日からはいきなり元気になって、もう会社とか学校に行けるんじゃないか?って一瞬悩みますし、近くのコンビニなら大丈夫じゃね?って本気で悩むのですが、「だめでしょ」と家族にたしなめられ、「シュン」とする、そんな病気です。

体調が回復したら、年始、実家に帰ったことを思い出します。「何をしようかなー」「することないなー」「もう明日帰ろうかなー」と途方に暮れる、その感覚が蘇ってくるんです。昔、私もインフルエンザをやりまして、5日間会社を休みました。2日目からは自宅で「時間つぶし」。突然訪れる休暇ほど、することがなくてツマラナイものですよね。暇を持て余した私は、幼いころに夢中になった「プラモデル」を作ったような気がします、たしか。何を作ったのか、ガンダムだったのか、車だったのか、それすら忘れております。

とにかく何がツライと申しますと、高熱でうなされることでもありません。体調が改善したあとに訪れる「することが見つからない休暇」でもありません。つらいのは病院で訪れます。そう、あの魅惑のスティックです。鼻に差し込む、あの検査器具。

え? これを鼻に? え? と思っていると1本差され、もう1本。いっぱんだけじゃなくって2本? にほーーーーーーーん?あ”-----と言いながら2本差された俺。

「おいおい、どんな絵になってるんだー」。さっきまで意識が飛びそうなほど、高熱にやられてたのに、目の前(というか鼻の中?)で繰り広げられる非日常に、緊急事態に、目はぱっちり、意識ばっちりで、自分に突っ込むしかなくなる、あの瞬間でございます。うーとも、あーとも、ガーとも判断がつかない自分の奥底から這い上がってくる声に驚きながら、早く抜いてくれと願い続けること数秒。たぶん、一生で一番長く感じる「数秒」なんでしょうね。

そんな悲劇に会わないためにも、しっかりと「うがい」「手洗い」は欠かさずに。忘れると、「おー、鼻にはこんな長い棒(スティック)が入るんだー」という発見を、身をもってすることになりますのでご注意を。

・・・・・・例のスティック、抜くときは気持ちよくって、「もう一回検査してもいいかも♪」なんて思うこともあるかもね(いやいやー、ないかw)

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銭湯取材1軒目終わりました

お知らせ

2019年1月21日

先週、銭湯の取材1軒目の「そしがや温泉21」さんに伺いました。番頭の方の話を伺ったり、いかにそしがや温泉21が優れたシステムを導入していたりと、銭湯の裏側というか、「ほーそうなんだー」ということがめちゃくちゃ聞けました。

面白かったのは番台です。男湯も女湯も番台に乗ると全部見えます。何か問題があるときはすぐに駆け付ける、そう海で言えばライフガード的な存在。で、気になるのは男性の番頭さんって、女湯をどう見ているのかってことでした。だって、素人目に見てもそこは「パラダイス」じゃないですか。だってね、女性が、ね。

どんな風に思って番台に上るのかとか、伺ってみました。そこには深い信念があって、なんとも私の考えが浅かったかが分かったわけです。やっぱりひとに話を聞くってことはとても大切なのですね。

予定より30分も拡大して話をしてくれた番頭さん。人懐っこくってとてもいい方でした。次の取材はほかの銭湯さんと、そしがや温泉21のある方を考えています(番頭さんに話を聞いていたら、この人にも話を聞かなきゃなーと思い当たりました、たぶん、東京の銭湯界ですごい人だと思います)。

取材を進めます。また報告しまーす。

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リサーチ終了しました

お知らせ

2019年1月12日

いやー、じつに銭湯は楽しい。
贅沢なひととき。忙しかったことをほんとうにふと忘れさせてくれる。

チトソシエリアにある3つの銭湯。どれもこれもいいです。どの施設に何があってとかではなく、雰囲気がいい、とっても。

大人の社交場というか、こんなに人が集まっている場所があるのね、と正直思いました。はじめに入ったときは。でも、湯船につかると思うわけです。はぁ、いいなと。来週からはそれぞれの銭湯さんに取材のアポを取っていきます。たぶん、どれかひとつとかは「取材拒否」とかになるかもなー。でも、めげないんですよ、私。そんなやりとりもとても好きで。銭湯との付き合いの始まりだったりしますよね。

どこも番台はありませんでした。でも、カウンターで迎えてくれるひとのやさしさは変わらなかったな。どんな人がやっているのだろうとか、どんなときに受付にいらっしゃる方々はお風呂の入るんだろうとか。そんな疑問というか、知りたいことが出てきました。温泉宿に泊まりにいくことってあるの?とかね。結局、どんな人がやっているとか、どんな常連さんがいるとか、そんな銭湯にまつわる人々のことを知りたいんですよね。

せっかくなので、1冊の電子書籍にまとめます。顛末や面白い話はウエブでチラ見せしますね。ではではお楽しみ♪

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リサーチを進めています

お知らせ

2019年1月7日

おはようございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

チトソシ冬号を製作中です。テーマは「銭湯」。昨年、四季の湯さんを連日訪れ、銭湯のすばらしさを存分に再認識しまして、本年から具体的に取材へと入っていきます。今日は14時から営業している「そしがや温泉21」さんを訪れる予定です。沸き立ての銭湯は暑い。そんなイメージがありますが、やっぱり熱いのか。そこら辺からリサーチしてまります。

そのあとは体力があれば「湯パークレビランド」さんのリサーチに行ってきます!

またご連絡します。

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