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インフルエンザ流行ってますね

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2019年1月28日

インフルエンザが猛威をふるってますね。高熱が出て、ふらふらになって、病院に行くと「インフルエンザですね」といわれ、タミフルなどを処方されます。飲むと、あら不思議、翌日からはいきなり元気になって、もう会社とか学校に行けるんじゃないか?って一瞬悩みますし、近くのコンビニなら大丈夫じゃね?って本気で悩むのですが、「だめでしょ」と家族にたしなめられ、「シュン」とする、そんな病気です。

体調が回復したら、年始、実家に帰ったことを思い出します。「何をしようかなー」「することないなー」「もう明日帰ろうかなー」と途方に暮れる、その感覚が蘇ってくるんです。昔、私もインフルエンザをやりまして、5日間会社を休みました。2日目からは自宅で「時間つぶし」。突然訪れる休暇ほど、することがなくてツマラナイものですよね。暇を持て余した私は、幼いころに夢中になった「プラモデル」を作ったような気がします、たしか。何を作ったのか、ガンダムだったのか、車だったのか、それすら忘れております。

とにかく何がツライと申しますと、高熱でうなされることでもありません。体調が改善したあとに訪れる「することが見つからない休暇」でもありません。つらいのは病院で訪れます。そう、あの魅惑のスティックです。鼻に差し込む、あの検査器具。

え? これを鼻に? え? と思っていると1本差され、もう1本。いっぱんだけじゃなくって2本? にほーーーーーーーん?あ”-----と言いながら2本差された俺。

「おいおい、どんな絵になってるんだー」。さっきまで意識が飛びそうなほど、高熱にやられてたのに、目の前(というか鼻の中?)で繰り広げられる非日常に、緊急事態に、目はぱっちり、意識ばっちりで、自分に突っ込むしかなくなる、あの瞬間でございます。うーとも、あーとも、ガーとも判断がつかない自分の奥底から這い上がってくる声に驚きながら、早く抜いてくれと願い続けること数秒。たぶん、一生で一番長く感じる「数秒」なんでしょうね。

そんな悲劇に会わないためにも、しっかりと「うがい」「手洗い」は欠かさずに。忘れると、「おー、鼻にはこんな長い棒(スティック)が入るんだー」という発見を、身をもってすることになりますのでご注意を。

・・・・・・例のスティック、抜くときは気持ちよくって、「もう一回検査してもいいかも♪」なんて思うこともあるかもね(いやいやー、ないかw)

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銭湯取材1軒目終わりました

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2019年1月21日

先週、銭湯の取材1軒目の「そしがや温泉21」さんに伺いました。番頭の方の話を伺ったり、いかにそしがや温泉21が優れたシステムを導入していたりと、銭湯の裏側というか、「ほーそうなんだー」ということがめちゃくちゃ聞けました。

面白かったのは番台です。男湯も女湯も番台に乗ると全部見えます。何か問題があるときはすぐに駆け付ける、そう海で言えばライフガード的な存在。で、気になるのは男性の番頭さんって、女湯をどう見ているのかってことでした。だって、素人目に見てもそこは「パラダイス」じゃないですか。だってね、女性が、ね。

どんな風に思って番台に上るのかとか、伺ってみました。そこには深い信念があって、なんとも私の考えが浅かったかが分かったわけです。やっぱりひとに話を聞くってことはとても大切なのですね。

予定より30分も拡大して話をしてくれた番頭さん。人懐っこくってとてもいい方でした。次の取材はほかの銭湯さんと、そしがや温泉21のある方を考えています(番頭さんに話を聞いていたら、この人にも話を聞かなきゃなーと思い当たりました、たぶん、東京の銭湯界ですごい人だと思います)。

取材を進めます。また報告しまーす。

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リサーチ終了しました

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2019年1月12日

いやー、じつに銭湯は楽しい。
贅沢なひととき。忙しかったことをほんとうにふと忘れさせてくれる。

チトソシエリアにある3つの銭湯。どれもこれもいいです。どの施設に何があってとかではなく、雰囲気がいい、とっても。

大人の社交場というか、こんなに人が集まっている場所があるのね、と正直思いました。はじめに入ったときは。でも、湯船につかると思うわけです。はぁ、いいなと。来週からはそれぞれの銭湯さんに取材のアポを取っていきます。たぶん、どれかひとつとかは「取材拒否」とかになるかもなー。でも、めげないんですよ、私。そんなやりとりもとても好きで。銭湯との付き合いの始まりだったりしますよね。

どこも番台はありませんでした。でも、カウンターで迎えてくれるひとのやさしさは変わらなかったな。どんな人がやっているのだろうとか、どんなときに受付にいらっしゃる方々はお風呂の入るんだろうとか。そんな疑問というか、知りたいことが出てきました。温泉宿に泊まりにいくことってあるの?とかね。結局、どんな人がやっているとか、どんな常連さんがいるとか、そんな銭湯にまつわる人々のことを知りたいんですよね。

せっかくなので、1冊の電子書籍にまとめます。顛末や面白い話はウエブでチラ見せしますね。ではではお楽しみ♪

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リサーチを進めています

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2019年1月7日

おはようございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

チトソシ冬号を製作中です。テーマは「銭湯」。昨年、四季の湯さんを連日訪れ、銭湯のすばらしさを存分に再認識しまして、本年から具体的に取材へと入っていきます。今日は14時から営業している「そしがや温泉21」さんを訪れる予定です。沸き立ての銭湯は暑い。そんなイメージがありますが、やっぱり熱いのか。そこら辺からリサーチしてまります。

そのあとは体力があれば「湯パークレビランド」さんのリサーチに行ってきます!

またご連絡します。

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朝湯への想い

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2019年1月2日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さっそくではございますが、本年1発目の記事をアップしますね。

今、私、迫田は銭湯に凝ってます。
(さらに…)

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今年もお世話になりました

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2018年12月31日

こんばんは
編集人の迫田です。いつもご愛読ありがとうございます。

みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?チトソシにとっては試行錯誤の年でした。発行時期を変える、部数やページ数の検討、そしてウエブの位置付けなど、考えがまとまらずに眠れぬ夜を過ごしたこともごさいます。今日はそんな試行錯誤を経て、考えた結果を書いていこうと思います。

紙にこだわります

ウエブに移行する媒体が多い中、チトソシもウエブだけにすべきか模索してきましたが、紙にこだわることにいたしました。どこかのお店で手に取るという出会いを大切にしたいです。そして、紙から伝わる温かさを大切にしていきます。

部数を減らします

5000部から1000部に減らします。部数を減らすことで1部の価値を高めます。発行されてすぐに取りにいかないとすぐになくなってしまう地元の雑誌を目指します。

発行回数を増やします

年6回以上を考えています。当面、2ヶ月に一度の発行に変えます。ページ数は減らします。たとえばA4一枚や名刺サイズに文字をびっしりと入れるなど、さまざまな判型で提案していきます。

イベントを行います

紙・ウエブ・SNSで告知することも大切ではありますが、ライブ・イベントに勝るものはありません。人と人が直接出会うこと、そして何かが始まることをもっともっと企画していきます。春と夏に開催するチトビアに合わせてイベントを行うほか、秋、冬に祖師谷で開催する予定です。

ファンクラブを作ります

ファンクラブというとアイドルのようですが、位置付けとしてそれに近いものを考えています。どんな記事が読みたいか、どんなイベントを開催して欲しいか。そんなオブザーバーとしてのご協力をお願いしていきたいです。イメージは株主に近いと思います。みんなでいいものを作っていく・意味のあるものを積み重ね、開かれた雑誌、コミュニティを作っていきたいです。

以上でございます。

来年は「雑誌」という枠組みにとらわれることなく、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵を楽しむことを考える大きなチームとして進化していければと思っております。引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

もうあと数時間で幕開けする2019年、みなさまにとって良い年でありますように。

編集人/迫田龍 2018年12月31日

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ぷり~ん

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2018年12月14日

洋菓子店が作るプリンって、お肉屋さんが作るコロッケに匹敵するほど”心あがる”アイテムですよね。ウキウキしちゃいます。

写真は砧・成城・吉祥寺にお店を展開しているオテル・ドゥ・スズキさんのプリンです。クリスマス商戦、お歳暮商戦の真っただなか、ショーケースをじっと見て「これください」とプリンを指さす、私。それも平日の昼下がり。シュールすぎる絵柄でございます。
(さらに…)

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柊(ひいらぎ)ブレンド

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2018年12月12日

祖師ヶ谷大蔵には素敵な珈琲店があります。そう、ローキートーン珈琲店。以前、チトソシでも取材させてもらいました。記事はこちらです。

めちゃくちゃな数のオリジナルブレンドがあります。ほんとうにめちゃくちゃな数です(笑)。店主の山村さんはいっつもいっつも釜の前にいるイメージです。すごく忙しいだろうに、顔を出すと丁寧にあいさつしてくれます。忙しいのに、見つかると手を止めちゃうから、なるべく見つからないようにしようといつも思ってしまうことはここだけの秘密なんですけどね。

オリジナルブレンドには月替わりのブレンドがあります。今月は「柊」。ネーミングがとてもいいんです。毎月ではないのですが、ボクもときどき月ブレンドを買います。いつもはフレンチブレンドで苦み優先なのですが、たまには苦みではなく酸味も感じてみたいなーなんて思いながらブレンドをジャケ買いします。ジャケ買いは出会いです。そう、それはガチャガチャのようであり、クラスの席替えのようであり、教習所で隣に座る教官のようでもあります。つまり、いい出会いがあるということです(悪いときもあるけどね。最初に教習者に乗ったときの教官が、助手席に座るなり、足をダッシュボードに乗っけて、「さっ、気楽にいってみようよ」とのたまった話はまた今度しますね)。

へぇ、こんな後味のコーヒーがあるんだ、とか。こんなガツン!とくるカフェーもあるのね?なんて今までの人生で初めての味わいと出会うことがあります。人生は出会いです。別れもありますが、やっぱり出会いがあるから人生は楽しい。月替わりブレンドはそんな人生の楽しさも味わせてくれるのです。

まぁ、平たくいいますと今月の柊ブレンドおいしかったよ!ということなのですが、せっかくなので出会いについて書いてみようかと思います。

みなさんは今年どんな出会いがありました?いい出会い?悪い出会い?親友だけど、よくよく考えたら実は今年出会ったんだよねーってひと?いろいろありますよね。

ぼくはチトソシをはじめて実に多くの人と出会いました。出会っていただけた人、ありがとうございました。一番と順番を付けることはできませんが、今も思い起こすと胸がじーんとなる出会いがあります。それはローキートーン珈琲店の山村さんとの出会いです。実はわたくし、チトソシを立ち上げることを心に決めたときに、まず取材をさせてほしいと声をかけたのが山村さんでした。

もう何年前のことなのだろう。考えないと年数が出せないほどに少し昔のことになりました。忙しいなか、手を止めていただき、ぼくの話を聞いてくれて、「検討しますね」と優しく答えてくれた山村さん。数日後にメールでお返事があり、取材させてもらえることに。今でこそ、チトソシのー、とか、チトビアのー、とか名前を出すとわかってくれる人がかなり増えましたが(ありがとうございます!)、当時は立ち上げで「チトソシ? なにそれ?(今でもときどきいわれますが汗)」という状態。そんな山のものとも海のものともわからない弊誌の話を聞いてくれて、協力してくれた山村さん。チトソシが現在あるのは山村さんのおかげだろうなと強く思います。

もう12月も中盤。あっという間に来年が来ちゃいます。ローキートーン珈琲店さんのコーヒーを飲みながら、今年の出会いについて思い出してみる、そんな師走なひとときはいかがですか?

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ちとふな祭り(12/16)

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2018年12月12日

「イエス フォーリンラブ」

超ー笑ったことを思い出します。よく見かけるくらいの男女が、まるで美男子美女のカップルがおりなす恋事のように二人は恋の世界に潜り込む。〆の言葉は「イエス フォーリンラブ」。

鉄板ネタは「アンケート調査」ですかね。youtubeでも動画が落っこちているので知らないひとは検索しちゃってください。なんかかゆいところに手が届くというか、うーん、ちょっと違うか、まさかーそんなことがって思いながら、「自分にも明日そんなことがあったらいいな♡」と思うような恋愛シーンを目の前で披露してくれます。

なんでフォーリンラブさんの話?って思いますよね。それはね、12月16日に千歳船橋に来るから。来ちゃうんです。あー、バービーに会いたいなぁ、会いたい!イッテQでも活躍しているバービー、昔イモトアヤコさんとトリオを組んでいたバービーさん。生で見てみたい!

ってことで16日は千歳船橋ですね。
14:30から400人に杵と臼でつくお餅を配布するっていうし、年の瀬に最高なお祭りです(この時期にお祭りをやるのは広い世田谷でもなかなかないですし)。今度の日曜は千歳船橋に集合ですね!

詳しくは
http://chitofuna.tokyo/3149
をご覧くださいませ。

フォーリンラブ「アンケート調査」はこちら

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まいばすけっと

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2018年12月11日

千歳船橋のTSUTAYAさんあとは、どうも「まいばすけっと」さんが入るようですね。

※オープンはまだわかりませんでした。工事スケジュールによると1月中旬までは工事が入っていましたのでそのあとですね。

まいばすけっとさんって、チトフナにはすでに1軒ありますし、祖師谷にもありますし、結構見かけますよね。セブにイレブンさんと同じくらい見かけます。

まいばすけっと、逆して「まいばす」さんはイオン系列のお店です。ダイエーとか、マックスバリューとか、ミニストップとか、300以上の会社がイオンさんの傘下です。どでかい。そのなかのひとつに「株式会社まいばすけっと」さんがあります。

まいばすさんはイオンモールなど大型スーパーではなく、都市部で必要とされる小型スーパーを展開しています。創業は2005年。横浜市に第一号店をオープンし、現在は683店舗(2017年度)。チトソシエリアには5店舗ほどありますね。安くて夜遅くまでやっていて、あまり混雑していないイメージ。オオゼキさんは戦場という感じですよね。一方、まいばすはOLさんがおしゃれに買い物をするイメージがあります。たぶん、コンビニとスーパーの中間のようなお店だからでしょうかね。

会社のコンセプトを拝見するとこんなことが書いてありました。

「小さな子供の初めてのお使いに、お年寄りの普段の買い物に」

なんか、いいなぁ。まさに千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵はそのコンセプトにうってつけの街なのでは?と思いました。子供も増えてるし、お年寄りも多いし。オープンしたら早速いってみよっと。

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