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ヴェイラ
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スコッチハウス Largo

お知らせ, ヴェイラ

2017年1月31日

高校生と小学生の息子をもつママ ヴェイラが
チトソシエリアの気になるナイトスポットを紹介します。

電話番号/営業時間/定休日料金

 「祖師谷で純スナックって感じのお店を探してるんだけど…」と聞き込みをして、あがってきたお店。

 私の言う純スナックとは、カウンターには上品なママ、ボックス席ではお姉さんが絶妙なタイミングで水割りを作り、笑い声と歌声が流れている、というイメージ。それがなんと、祖師ヶ谷大蔵駅の目の前にあったなんて! ウルトラマン像横のビルの地下、看板はよく見ていたから、ここかぁ! という感じ。
 
 「ここバーじゃなくって、スナックですよ?」と何度も確かめられながら、奥のカウンターへ通される。想像していたより広い! そして、念願どおりの純スナック! 初めてなのに、なんだか懐かしささえ感じる。

 ユリママがお店を始めて30年。ウィスキーが好きで、他のお酒は飲まないというママの後ろには、いろんな銘柄のウィスキーボトルが並ぶ。
 そして、入った時から気になっていたのは…お店のお姉さん方がみんなキレイで、笑顔が素敵。これはかなりのハイレベル! と思ったのも、納得…。そのほとんどの方が、劇団に所属する舞台女優さんなのだとか。
 おとうさん! 銀座や六本木に行かずとも、上質で、それでいてアットホームなお店が、こんな近所にありますよ!
 近々、同じ祖師谷近辺での移転計画があるとのこと、その前に顔なじみになっているといいかも。ちなみに、女性店員も随時募集中とのことですよ。
 
 これまで、テレビをはじめ様々な取材依頼が来ていた中、ずっと断ってきたというユリママ。今回初めて受けてくださったということで、ヴェイラ感激!
 これからも、知る人ぞ知る夜の名店を、どんどん紹介していくぞ! と、気持ちを新たにしたヴェイラなのでした。

※2017年3月末現在、通称・保健所通りのVANSANの2階に移転準備中。4月末ごろからリオープン予定です。オープンしたら写真を撮りに行ってきます!

※最新情報はこちらでチェックを。
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ヴェイラの座右の銘「酒は飲んでも飲まれるな」
ご自身の責任で、節度ある夜をお楽しみください。
みなさまが飲まれてしまうようなことがありましても
本誌は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承願います。

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マダムチョウの店

お知らせ, グルメ, ヴェイラ

2016年6月4日

 明子ママの「私の負けず嫌いは、高校のソフトボール部の時からかな」という言葉が、印象に残った初取材。オートクチュールのスーツにビシッと身を包み、小柄でかわいらしいのに、貫禄もあって。明子ママ、カッコイイ!!
(さらに…)

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Story2 – Lazy Bar Nowhere

お知らせ, ヴェイラ

2016年4月30日

高校生と中学生の息子をもつママ
ヴェイラがチトソシエリアの気になる
ナイトスポットを紹介します。

 まったりと一人で飲みたい夜もある。

 夕方までは祖師谷商店街の中で一番にぎわう、スーパーオオゼキの目と鼻の先。小さなバーの扉を開けて廊下を進むと、洞窟に足を踏み入れたかのような気持ちになる。

 マスターの梅さんは音楽好きで、いつも1960~80年代のロックやソウルが流れている。とにかく自分が行きたいお店を作りたい!と、還暦を機に一念発起されたのだとか。って聞くと、熱いギラギラした熟年の男を想像するでしょ? いえいえ、梅さんの一番の魅力は、ゆる~い雰囲気と、頑固オヤジのように言いたいことはビシッと言うところ。

 「わざわざ一人で電車に乗って訪ねてくれる女性客もいてさ…」と話されているところに、アラサーのきれいなお姉さんがご来店。「ウルトラハイボールください! もう、毎日飲みたいぐらい好き~!」

 少しドヤ顔で、こちらをチラリと見る梅さん。確かに、おいしいよ!でも、この女性たちはきっと、梅さん目当てでもあるね。いわゆる枯れ専、うん…間違いない。

 男性客も含めて、おひとり様ばかりがカウンターに並ぶことも多い。音楽やウィスキーの話をきっかけに、自然と会話も弾んでしまう。ただ、ご注意を! ここのルールは、「ナンパ禁止」「居眠り禁止」。見つけたら退店いただくそうです。

 月いちペースで開いていたライブやイベントも、もうやらない! 祖師谷で一番地味で目立たない店を目指す! なんて宣言しちゃって、ホントにおもしろい。常連客にとっては、ありがたいけどね。

 「記事に出たら、繁盛しちゃうかも!」って言うと、「そんなに影響力ないでしょ?」って。そんなやりとりも心地良い。BGMには、イーグルスのデスペラードが優しく流れて…。

 ちなみに、店名の読み方…ナウヒアと読まれることが多いらしいが、ノーホゥエアが正解。直訳すると、「いまここ!」ではなく、「どことも知れない所」。まさに、いつも歩き慣れたにぎやかな街から、突如ワープしてきたような…そんな感覚になれる場所が、ここにある。

Lazy Bar Nowhere

電話番号/営業時間/定休日

チトソシでは細心の注意を払って掲載するお店を選んでおりますが、
お客さまがマスターの話術にメロメロになってしまって、
予想以上においしいウルトラハイボールをお召し上がることがあるかもしれません。
ご自身の責任で節度ある夜の楽しみ方をなさってくださいね。
二日酔いや予想以上にお金を払ってしまったなど、
弊誌は一切の責任は負いかねますので、あらかじめご了承くださいませ。

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