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1/100 編集者(チトソシ) はコメントを受け付けていません。 100人インタビュー, お知らせ

1/100 編集者(チトソシ)

こんにちは。
チトソシを作っている迫田(さこだ)です。

千歳船橋&祖師ヶ谷大蔵エリアに関係のある人、100人にインタビューをしてみようと思いました。いろんな人がいて、いろんなことを考えている人がいて、ふと時間が余ったなぁ~、そうだチトソシの人々コーナーを見てみよう! そんなページを作りたいと思い立ったわけです。

で、1人目をどうしようと悩んでいたら、チトソシなんだから自分が出ちゃおうかな?と思ったわけなんです。出たがりってわけではないのですが、100人の話を聞くひとってどんなひとなの?って中には気になるひともいるかと思いまして。

日頃、モデルさんだったり、取材先のスタッフさんだったり、人物を撮ることがあります。そのときにはあまり無理な指示を出さないように気を配っているものの、そもそも写真に写ることが恥ずかしいってひと、いらっしゃいますよね。それは重々承知しているのですが、まぁ、撮らなくては記事になりませんのでお願いします。恥ずかしいんですよね。わかってます。私だって撮られるのはものすごーーーーく、恥ずかしい。

ほら、この写真。はにかんでいるのか、笑っているのか、なんともなぁ~な表情ですよね。どんなことを思ってこんな表情になってしまったのか、それは私だってわからない(笑)。思い出すに、「撮られるのって実に恥ずかしいなぁ」ということ。ファインダーをにらみつけるような強い心など一片も持っていませんでした。

写真に撮られることが好きなひともいますよね。子供なんかほんとに好きな子は好きです。うちの息子なんか、ポーズをとるし、撮影した後に「ちょっと見せて」とチェックも忘れません。現代っ子、なんでしょうね。

前置きが長くなりました。

これから100人に話を伺うわけですが、脈略もなく伺っていっても面白くないですよね。ですので、こんなテーマを考えてみました。

1)どんなことをしてる人?
2)千歳船橋 or 祖師ヶ谷大蔵Loveポイント
3)どうして千歳船橋 or 祖師ヶ谷大蔵でお店をやっているの?
4)千歳船橋 or 祖師ヶ谷大蔵の好きな場所
5)インタビュー中に「おお!」と思ったこと

などをテーマに伺っていきます。とは言いながらもこれが必ずしも聞けるわけではないですし、ほかで面白い話がボン!と出てしまえばそれをメインにしていくなど臨機応変に、その人の空気をお伝えできればと思っています。

ではではまずは1人目の私から。

1)どんなことをしてる人?

編集を中心にいろんなことをやっています。名刺を作ったり、写真を撮影したり、デザインしたり、原稿を書いたり。イベントなどもちょこちょこと最近はやっています。なんでしょうね、何でも屋さんになっています。

2)千歳船橋 or 祖師ヶ谷大蔵Loveポイント

そうですね~。好きなポイントは「人」ですかね。このエリアって経堂と成城に挟まれていて、ほかのエリアに住んでいる人から見ると「何もないんじゃない?」と思われがちです。でも、おいしいレストランがたくさんあるっていう分かりやすい話から、面白い人がめちゃくちゃいたり、熱い人がいっぱいいたりとかなりディープな場所なんです。

商店街が元気なのも好きなポイントですね。2回買物をすれば常連さんに仲間入りしちゃうほどの敷居が低くって、街を歩けば挨拶してくれたり、今日はこれがオススメだよって声をかけてもらったり、200円のお釣りが200万円のお釣り!ってちょっぴり大金持ちになったような気がしたり。そんな人情が残っているところが好きですね。

3)どうして千歳船橋 or 祖師ヶ谷大蔵でフリーペーパーを作ったの?

4年前に千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間に引っ越したのがきっかけでした。新しい街に引っ越してくると「フリーペーパー」などで町のことを知りたくなります。いくつかパラパラと拝見したのですが、どうも面白くないものばかりで、これなら「自分で作っちゃおうかな?」と思って今に至ります。あっという間に発行から2年が経ちました。ご愛読いただいているみなさん、ありがとうございます!

4)好きな場所

千歳船橋の駅前広場が好きですね。冬、思いっきりブルーな空を、広場にある椅子に座りながら眺めるのが好きです。あとは城山通りと環八が交差する「砧2」交差点にある歩道橋も好きです。もう散ってしまいましたがこの横にある運動広場にはイチョウの巨木があって、黄葉する姿を毎年楽しみにしています。祖師谷では商店街の一本道を一本外れて、思いがけない抜け道を探すのが好きです。かなりの確率で迷ってしまって結局商店街の一本道を突き進んだ方がよかった…….、ってこともあるのですが、時々思わぬ場所に出たりします。その瞬間がたまらないですね。

5)インタビュー中、「おお!」と思ったこと

自分で自分をインタビューするっていうことは結局自問自答なわけで、いつもやっていることなんですけどね(笑)。書いている途中でポンとイメージが浮かんできたり、書きたいことがポンと浮かんで来たり。そんなライブ感がとても楽しいですね。

いかがでしたか?
1人目・編集者。ちょっとだけチトソシが身近になりましたらこれ以上の喜びはありません。ではでは2人目・施術師をお楽しみに♪

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