MENU

2/100 マッサージ師(指圧プラス) はコメントを受け付けていません。 100人インタビュー, お知らせ

2/100 マッサージ師(指圧プラス)

マッサージ師ってどんな生活をしてると思います?

菜食主義者で、お酒は飲まず、営業時間外はトレーニングを欠かさない…..。
なんかですね、ストイックなイメージがありますよね。

指圧プラスの本間 博さんに話を伺ったところ
「昔はよく飲み歩いたんだけど、最近は忙しくってなかなか。飲むのはとても好きなんだけどね。旧友に会うと『若くなった?』なんて言われて。とくに何をしているわけじゃないんだけど」

とはおっしゃいますが、かなり引き締まった体で、今はやりの「細マッチョ」。何かやっているんだろうなとは思いますが、何をしているかは謎のまま(スイマセン)。

最近は十数年ブランクがあったゴルフが復活。楽しくってしょうがないそうで、自宅からサロンまで徒歩で向かうときや、電車をホームで待っているときに「イメトレ」を”つい”やってしまうそうです(笑)。サラリーマンが傘をさかさまに持って、ドライバーの素振りをしちゃうのではなく、太ももを右手のひらでたたく強さでパットの強さをイメージしているんだとか。

「駅に敷き詰めてあるタイルって大体30cmくらいなんですよ。それを何枚で何ヤードくらいだから、ここからあの柱までは大体何ヤード。そうすると何番アイアンでこのくらい当てて(パンと太ももとをたたくしぐさアリ)、このくらいにあげて、あそこに落とせば…….。」

ととにかく楽しそう。本間さんの瞳にはフェアウエーの芝生が映っているような気がしました。

チトフナで飲んでる若者ってカッコいい!

それは千歳船橋の印象を伺ったときのこと。飲み歩くのが好きな本間さんはこの街ならではの若者をよく見かけるといいます。それはカッコよくお酒を楽しんでいるヤングたち。若気の至りでしこたま酒を飲んで、店先でリバースしちゃっているようなかっこ悪い姿はあまり、というかほとんど見かけず、カウンターで知らないひととも気軽に話ができるかっこよくって、社交的で、夜の楽しみ方を知っている若者が多いとおっしゃいます。

千歳船橋って小さいなお店が多くって、どこも常連さんがいて、「入りづらい」雰囲気がありますよね。それは確かです。ここからがほかの街と違うんですが、その入りにくい扉を超えるとものすごくウエルカムなんです。隣に座った若者が話しかけてきたり、自分よりも年上のおっちゃんが話しかけてくれたり。なんかカウンターだけなのに、ものすごい一体感がある……。快適な場所が広がっています。

仕事帰りにどこかの駅で飲んできて千歳船橋に帰り着く。自宅への家路を真っ直ぐ進んで、家の扉を開ける。

それが悪いわけじゃ、全然ないんです。ないんですが、ちょっと1杯だけ、地元で飲んでみませんか?きっとお店でしか会えない地元の友達がすぐできるハズ。彼・彼女とは千歳船橋の「あの店」に行けば合えるかも。なんかそれって、楽しいですよね。

性格なのかもしれないけど、あまり悩まないね

お店ではなく、千歳船橋でよく行く場所ってありますか?
たとえば、悩んでいるときに上る高台みたいな。

「う~ん」と言いながら本間さんは考えます。少ししてから「僕ってあまり悩まないんですよね」という素敵な答え。悩まないかといえば全然そんなことはないですが、自宅から歩いてサロンへ通ったり、開店準備で床拭きしたり、もちろんマッサージをしたりと日常でかなり体を動かす機会があるそうです。そのときに考える癖みたいなものがあって、おのずと答えが出てくるんだとか。

「だから、立ち止まって考えたり、悩んだりってないな」

っておっしゃってました。

結局、よく行く場所は聞けずじまいでしたが、本間さんってどんな生活を送ってるのかがちょっとだけ見えたような気がしました。

本間 博さんがいるのはこちら!指圧プラス

電話番号/営業時間/定休日メニュー

Comments are closed.