MENU

千歳船橋
Tag Archive

1230

洋食cotocoto

グルメ

2016年5月29日

電話番号/営業時間/定休日

 「ハンバーグとナポリタンが好きだな」

 そう話すのは店主の岡庭さん。幼いころ、洋食屋さんに行くとなんだかワクワクしたことを今でも思い出すそうです。「フランス料理とか、今まで食べたことのない料理を食べているわけじゃないんだけど、なんかご馳走って感じで家族で出かけるときはとても楽しみにしてたなぁ。」
(さらに…)

Read article

1435

焼鳥けん

グルメ

2016年5月28日

電話番号/営業時間/定休日

 「とにかく鶏が好きですね。鶏なら毎日でも食べられます。」というのは店主の岩崎純さん。近くで焼鳥の店「ケンチカ」を経営しているご両親のもとに生まれて、そのときから鶏との付き合いが始まった彼は、学生時代に下北沢でアルバイトを始めます。その場所は焼鳥屋さん。何軒かお店を渡り歩きながら料理の修行を積みますが、いずれも焼鳥店。そしてご両親から「焼鳥けん」を受け継ぎました。名実ともに鶏漬けの人生といっても言い過ぎではないですよね。そんな純さんに、本当のところ、鶏は好きなのか伺いました。
(さらに…)

Read article

893

魚道

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「料理は時間をかけたほうがおいしくなる。それは人間関係に似ているのかも知れないですよね。」と話すのは店長の喜代永さん。

 出身は千葉県銚子市。生まれたころから魚が身近にあって、食卓に魚が毎日のように並んで、近所には魚介関係の工場なんかがあって。そんな魚が当たりまえにある環境で育ったことが、この世界に入るキッカケになったのかもと振り返ります。「22歳で料理屋に入ったんですが、そこの料理長に教えてもらったんです。」というのが、魚道で食べられるイカシュウマイです。

 本場、福岡ではイカシュウマイは2種類あるのだとか。ひとつはイカと豚ひき肉を混ぜて作るもの、そしてもう一つはイカだけで作るもの。魚道ではイカだけ作る昔ながらの味を楽しめます。

 イカだけで作るシュウマイは一度食べると忘れられないおいしさです。イカの身で作ったしんじょうに、細く切ったシュウマイの皮を纏わせた福岡の宝石ともいえる逸品。せいろに入れられたイカシュウマイはアツアツで、すぐ口に運ぶとやけどするのは確実です(笑)。はやる気持ちを抑えつつ、少しだけ醤油を付けて、少しづつ口に運んでください。少ししか口に含んでいないのに、プツンといいそうなイカの弾力を感じて、後から広がるイカのおいしさ。そんな驚きも楽しんでくださいね。
 そんなイカシュウマイを筆頭に、魚道では手間暇をかけた料理が並びます。じっくりと味をしみ込ませていく、しっかりと仕事をする、そんなものばかりです。じっくりと何かに取り組むことが得意なのかと伺うと、喜代永さんからは意外な答えが。「いやいや、結構せっかちなんですよね。釣りは人生で2回してるんですが、5分と待つことができない(笑)。」とのこと。

 今やテレビでは「時短レシピ」とうたって、いかに時間をかけないでおいしいものを作るかが注目される時代。そんなときに、喜代永さんに改めて気付かせてくれたのが料理長だったといいます。「お店を辞めて  年近くなるんですが、今でも連絡を取り合うんですよ。新しいレシピを考えるときとか。そんな電話の最後に言われるんです。『料理は時間をかけた方がうまくなるからな』って。最近、強くそう思います。料理も人間関係も時間をかけるといいものになるんだなって。いい人に出会えた、そう思っていつも電話を切るんです。」

電話番号/営業時間/定休日

※千歳船橋のおすすめグルメはこちらでチェック!

Read article

2213

いちまる

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「5年間ほかのうなぎ屋で修行して、昔この店の隣にあった串焼き屋で働き始めたんです。」と話すのは店主の酒井修さん。父親が引退するときに、いちまるで串焼きも出すようになりました。

 うなぎといえば「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」といわれるほどに難しい食材で、その洗練された仕事はまさに職人技。修行をうなぎ屋でスタートした修さんはずっとうなぎに携わってきた職人です。うなぎと付き合ってきて、どんなところが好きですか?と伺ってみました。「毎日のことなので、作業でこれが好きというものはとくにないですね~。どれも大切な作業だし、好きとか嫌いとか言ってられないですし……」とおっしゃる修さん。でも、次の瞬間、彼の顔が輝いた気がしました。

 「でもね、ときどきいいうなぎに会うとほんとにうれしくなりますよ。炭で焼いているときに立ち上る香りもいいし、そのときに皮の間から滴る油の輝きとか、身全体の照りとか。もうすべてが最高で。タレに浸して仕上げたときには『お客さんに出したくないな』って正直思っちゃうほどのうなぎもあるんです。」とまるで目の前にそのうなぎがあるように、ニコニコしながら語ってくれた修さんの姿が忘れられません。

 昭和33(1958)年に父親が始めた「いちまる」。店名の由来を伺うと「オヤジに何度か聞いたんですが、しっかりと教えてくれないんですよ。『名前を聞いたら一発で覚えられるだろう』って言うんですが、本当のところはどうなんでしょうね。」とのこと。真相は闇の中なのですが、いいうなぎについて話してくれた時の満面の笑み、この笑顔はほんと全国のうなぎ屋さんの中でもピカイチ、じゃなくって「いちまる」ですよね。

電話番号/営業時間/定休日

※千歳船橋のおすすめグルメはこちらでチェック!

Read article

1719

蔵吉家

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「もう30年も打ってるからね」と飄々と語る志賀さん。高校卒業後、進路をどうしようかと父親に相談したところ、「蕎麦が打てるのってかっこよくねえか」といわれ、この道を志したとか。
(さらに…)

Read article

1009

和処 久弥

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「お店の名前から「森繁久彌さんの親戚?」って聞かれることがあるんだけど、久弥って久(ひさし)と美弥(みや)から名付けてもらったものなんだよね。」と話すのは女将の美弥さん。
(さらに…)

Read article

1221

かんぴょう

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 職人気質のご主人と、人が大好きでおしゃべりするのが大好きな奥様のお店です。一見すると真反対のふたりのようですが、食いしん坊ということ、そしてクラシックがふたりをつなぐ架け橋だったんです。
(さらに…)

Read article

956

旬菜酒庵 五明

グルメ

2016年5月25日

電話番号/営業時間/定休日

 「この世界に入ったキッカケは飲食店のアルバイトでしたね。中華料理店だったんですが、一から何かを作り上げるのは楽しいと思いました。それで大手外食チェーンの株式会社ラムラに就職したんです。」そう話すのは店主の五明田さん。そこで料理の〝い・ろ・は〟から、スタッフにどう動いてもらうかなど、店舗全体の運営まで幅広く学んだそうです。
 「入社2年目までは正直今ほど楽しくなかったんですよ。仕込みで400個とか大量の茶碗蒸しを作るんですけど、店長は『ひとつひとつに愛情を注げ!』っていうんです。でも、時間に追われるので、気持ちがそこまで追い付かなくって(笑)。
 いい先輩に恵まれたんですね。閉店後にいろんなレストランへ連れて行ってくれました。『あ~、こんなお店があるんだ』って、いろんなお店で食事するたびにどんどん食の世界に引き込まれていったのを覚えています」 (さらに…)

Read article

760

第5話 参商会

hero, お知らせ

2016年4月30日

トォ~ウ
早寝! 早起き! 朝ごはん!
みんな、寒さなんかに負けないで元気にしてるかな?

 チトフナマンは千歳船橋を元気いっぱいの笑顔とあいさつで包み込むために今日もパトロール! 稲荷森稲荷神社を訪れたとき、千歳船橋参商会振興組合の安藤理事長を発見♪ 笑顔が素敵な安藤さんと、早速チトフナト~ク! 安藤さんはどんな子どもだったのか聞いてみたぞ。

「生まれも育ちも千歳船橋なんです。勉強が好きじゃなくって。母親に通信簿をベリベリ!って破かれたこともありました(笑)」と安藤さん。ドラえもんでいうとジャイアンタイプだったという彼はとにかく遊んだんだとか。希望ケ丘団地ができた時はエレベーターに乗りに頻繁に訪れたり(希望ヶ丘団地は建設当時、東京初の 階建ての超高層マンション。周辺に住む子どもたちはエレベーターに乗って最上階からの景色に興奮したんだとか)、砧緑地の奥にあった小川や沼で遊んだり。よくザリガニ捕りに行ったり。ちょっと昔は(※安藤さんは40代後半です)まだまだこのあたりも自然豊かだったんだね~。

 安藤さんは生まれも育ちも千歳船橋。もうなくなってしまったそうだが、生まれたのだって駅近くにあった大和産婦人科だというし。ちとふなの町が変わっていく姿も目の当たりにしてきたんだろうな。ちょっと聞いてみると……。

「小田急線も高架になったし、舗装されてない道路はなくなったしね。生まれたときには商店街は今と同じようにあったんだけど、人がものすごく多かったという印象があるね」

 昔と比べて、商店街も地元の人が営んでいるお店が減っているのを感じるという安藤さん。地元で生活している人ではなく、他の場所からこの街で商売する人も多いんだとか。「商店街に入りませんか?」とあいさつに行くと、お店によっては「商店街に入る意味ってあるの?」って聞かれることもあるそう。でも、安藤さんは「商店街に入ることが魅力的になるかは自分たちにかかっているんだよ」と時代に合う商店街のかたちを模索しているみたい。祖師ヶ谷大蔵のように商店街の連合組合を作って今よりもっと大きなことをやりたいと思うこともありますよ、と話してくれたぞ。
 祖師ヶ谷大蔵は3つの商店街が「ウルトラマン商店街」としてまとまっているんだよね。大きな商店街としてまとまれば、今までできなかったこともできるし、ほかの地域にもアピールできる。そうすると商店街を訪れるお客さんも増えて、商店街に入ることがもっともっと魅力的になるかもしれないね。

 
 ところで祖師谷はウルトラマン商店街っていうんだ。ん? ウルトラマン?と、ということは千歳船橋で大きな商店街になるときの名前は……もしかすると、チ、チトフナマン? ん? もしかして、チトフナマン商店街なんてできたりするのかなぁ? 今晩は興奮して眠れなくなりそうだ(笑)。またどこかで会おう! 読んでくれて、ありがトォ~ウ

Read article

1213

4/100 手島慎一郎さん(ジャズピアニスト)

100人インタビュー, お知らせ

2016年3月15日

4人目にお話を伺ったのはアマチュア・ジャズピアニストの手島慎一郎さんです。

生まれも育ちも千歳船橋。桜丘中学校でブラスバンド部に在籍(創部のときに所属したんですって!)。高校生のとき、父親が図書館で借りてきたソニーロリンズのCDを聞いたときにジャズってやつに「ビビ!」(注:表現古い)と来たそうです。それからジャズと歩き続けて云十年。ジャズってそうゆうことなのね・・・ということから、手島さんが演奏に求めていることなど、いろいろと聞いちゃいました。愛妻家の一面もチラリズムしちゃいますので読み飛ばしのないように(笑)。
(さらに…)

Read article