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CIEL BLEU CAFE

お知らせ, グルメ

2019年1月29日

・・・人は見かけによらない。

ってよくいうじゃないですか~、それもカッコいい感じで。でも、よくよく考えてみると人生ってそんなことばかり、というか、人生って見かけによらないこと「しか」ないわけですよね。だって、人なんて見ただけで分かるわけがない(笑)。

「やっぱり」って思いました。ciel blue cafeさんでお話を聞いて。

看護とか介護で働いていた久間さんは、青空を意味する「CIEL BLUE」と名付けたお店を始めます。
ふと、友達が入れてくれた「ラテアート」を目にして、「いいなぁ、こうゆうの」と思ったそうです。青空を店名にしたもの、「そうですねー、アウトドアが好きだからかな?」という答え。たぶん、人は見かけによらないではなく、自分って見かけによらない(想像できないことをする)という感じなんでしょうね。みなさんも、自分というものがわからなかったり、なんで今、これをやっているのかわからなかったりすることってありますよね。たぶん、久間さんもそんな感じです。

でも、言葉にはできないけれど、何かがあって、カフェを始めたんでしょうね。それはふとしたときに言葉になって浮き上がってきたり、ふと誰かが代弁してくれたりするのかもしれないけれど。。。

取材前に隣に一組のカップルが食事をしていました。ちょっと背伸びしている彼氏に、かわいらしい彼女。とても楽しそうに話してました。お会計のときに、彼は席を立ちながら「いいよ、ここはおれがごちそうするよ」と背伸びしながらいいました。あっ、いいな、この瞬間。そう思っていたら、レジで「とても美味しかったです」と久間さんに言葉をかける彼。なんかいいなぁ、このシーン、この舞台に立ちたかったから久間さんはカフェをやりたかったんじゃないかな。そんな場面が目の前で繰り広げられました。

こうやってお店も育まれるし、若い二人の愛情も育っていくんだろうな。また行こっと。

そうそう、100人インタビュー募集してます。まだ11人でございます(涙)。奮ってご応募くださいませ。応募は

こちら!

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柊(ひいらぎ)ブレンド

お知らせ

2018年12月12日

祖師ヶ谷大蔵には素敵な珈琲店があります。そう、ローキートーン珈琲店。以前、チトソシでも取材させてもらいました。記事はこちらです。

めちゃくちゃな数のオリジナルブレンドがあります。ほんとうにめちゃくちゃな数です(笑)。店主の山村さんはいっつもいっつも釜の前にいるイメージです。すごく忙しいだろうに、顔を出すと丁寧にあいさつしてくれます。忙しいのに、見つかると手を止めちゃうから、なるべく見つからないようにしようといつも思ってしまうことはここだけの秘密なんですけどね。

オリジナルブレンドには月替わりのブレンドがあります。今月は「柊」。ネーミングがとてもいいんです。毎月ではないのですが、ボクもときどき月ブレンドを買います。いつもはフレンチブレンドで苦み優先なのですが、たまには苦みではなく酸味も感じてみたいなーなんて思いながらブレンドをジャケ買いします。ジャケ買いは出会いです。そう、それはガチャガチャのようであり、クラスの席替えのようであり、教習所で隣に座る教官のようでもあります。つまり、いい出会いがあるということです(悪いときもあるけどね。最初に教習者に乗ったときの教官が、助手席に座るなり、足をダッシュボードに乗っけて、「さっ、気楽にいってみようよ」とのたまった話はまた今度しますね)。

へぇ、こんな後味のコーヒーがあるんだ、とか。こんなガツン!とくるカフェーもあるのね?なんて今までの人生で初めての味わいと出会うことがあります。人生は出会いです。別れもありますが、やっぱり出会いがあるから人生は楽しい。月替わりブレンドはそんな人生の楽しさも味わせてくれるのです。

まぁ、平たくいいますと今月の柊ブレンドおいしかったよ!ということなのですが、せっかくなので出会いについて書いてみようかと思います。

みなさんは今年どんな出会いがありました?いい出会い?悪い出会い?親友だけど、よくよく考えたら実は今年出会ったんだよねーってひと?いろいろありますよね。

ぼくはチトソシをはじめて実に多くの人と出会いました。出会っていただけた人、ありがとうございました。一番と順番を付けることはできませんが、今も思い起こすと胸がじーんとなる出会いがあります。それはローキートーン珈琲店の山村さんとの出会いです。実はわたくし、チトソシを立ち上げることを心に決めたときに、まず取材をさせてほしいと声をかけたのが山村さんでした。

もう何年前のことなのだろう。考えないと年数が出せないほどに少し昔のことになりました。忙しいなか、手を止めていただき、ぼくの話を聞いてくれて、「検討しますね」と優しく答えてくれた山村さん。数日後にメールでお返事があり、取材させてもらえることに。今でこそ、チトソシのー、とか、チトビアのー、とか名前を出すとわかってくれる人がかなり増えましたが(ありがとうございます!)、当時は立ち上げで「チトソシ? なにそれ?(今でもときどきいわれますが汗)」という状態。そんな山のものとも海のものともわからない弊誌の話を聞いてくれて、協力してくれた山村さん。チトソシが現在あるのは山村さんのおかげだろうなと強く思います。

もう12月も中盤。あっという間に来年が来ちゃいます。ローキートーン珈琲店さんのコーヒーを飲みながら、今年の出会いについて思い出してみる、そんな師走なひとときはいかがですか?

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ウララのひとレシピ、まだまだ続きます

お知らせ, ウララのひとレシピ

2017年2月14日

もう、チトソシも発行して丸3年が経ちました。いろいろな人に出会って、いろいろなことがあって。もちろん、別れもあったし、突然お店を閉じられて連絡が付かなくなった方もいらっしゃいます。別れは悲しいですね。でも、しょうがない。そう思える年になってきたんだなと思います。
雑誌をやっていて、楽しいなというのは人と出会えることももちろんあるのですが、お店をたたんだとしてもその後も連絡をくださったり、ほかの分野で奮闘している姿を知ることができたり。そんなつながりが残っていくことなんだろうなとしみじみと思うことがあります。雑誌をやっているっていうことってこんなことなんだよ、そう一片でも思ってくれるとうれしい、文章が、カフェグリーンジンジャーをやっていた麗さんから届いてます。なかなかに元気をもらえる、と思いますよ。これを読んで明日への活力になるといいなぁ。まぁ、今日も麗さん、ガンバッテマス!って感じです。ではでは、麗さんどうぞ!

 
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カフェグリーンジンジャー

グルメ

2016年9月23日

 「どうしてショウガを使ったメニューが多いんですか」と伺ったときのこと。「とくにこれといったキッカケはなかったのですが、会社の同僚と好きな食材の話になったときに、なぜか私はショウガを挙げていたんですよね。」と店長の椎木さんは答えてくれました。
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サスライカフェ

グルメ

2016年6月4日

電話番号/営業時間/定休日

 「タイミングよくいろんな人と繋がって、このカフェができあがったんですよ」と話すのは冨永さんと福田さん。

 そもそもサーフィンを通じて知り合ったふたり。仲良くなって旅行することになって、どこに行く?と行き先をピックアップしていたら、「じゃあさ、世界一周しない?」ってことになって……。
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お茶とおやつ ヨウケル舎

お知らせ, グルメ

2016年6月4日

電話番号/営業時間/定休日

 「おやつに力を入れているカフェととらえてほしいんですよね。」とおっしゃるのは舎長の洋子さん。日常的にかたわらにあるような、素朴なお菓子をイメージして、「おやつ」とあえてひらがなで店名に入れたそうです。確かに手の込んだお菓子もあるんですが、いつも食べてほしい、家庭にいるようにくつろいでほしい、そんな気持ちを感じさせてくれました。
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