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100人インタビュー
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10人目はロミロミのエステティシャン

100人インタビュー

2016年11月25日

こんばんは。というかもう少しで「おはようございます」になってしまうという午前3時に書いてます。

自分の周りにあるものがすべて寝静まって、しんとした空間に包まれるこの時間が、結構好きなんです。

まぁ、それはどうでもいいのですが。

ちょっと前のことになるのですが、10人目のインタビューをさせてもらいました。千歳船橋にあるロミロミサロンのオーナーセラピストの「ゆりさん」です。目が大きくて、はきはきとした言葉を発する、まさに元気一杯!という感じの女性でした。

どうしてもロミロミを始めたのか、どうして千歳船橋なのか。そんな話を伺っていくとふと、穴に落ちたように前職は何をしていたんですか?という話題に。地元に帰ってたんですよ、という彼女の前職はなんと「墓石デザイナー」。

ぼ、墓石デザイナーです。デザイナーと墓石の組み合わせが斬新すぎてかなり驚きましたが話を伺っていくと「なるほど」とうなずくことばかり。お墓が欲しい、でもどんなものを作ればいいのかわからない。そんなお客様に完成見本図(パース)を作ってプレゼンしたり、使用する石によってこれだけ雰囲気が違ってくるですよと提案したり。プロダクトデザイナーと変わらない、というか墓石もプロダクトか……なんて合点がいったりしました。

デザインするには墓石がなんたるか、そもそもが墓所がどんなところなのか、そこまで踏み込んでいくのも話を聞いていてとても面白かったです。「もちろん墓所に納品にいったりします」なんて聞くと、納品、あー、墓石を設置にいくわけね、なんて思ったりして。なんか外国語を聞いているような錯覚すら覚えます。

そのときにふと感じたんですよね。なんか、この人って、死に対して寄り添うような感覚を持っているなって。墓石を納品することもあったみたいなのですが、時々納骨に立ち会うこともあったとか。そのときに話している感じが「納骨ですよ!」という非日常としてとらえているのではなく、もちろんそこにあたりまえにあるもの、まるで空気のように淡々と話す姿を見たんです。看護婦さんと話しているような感じといえば分かりやすいのかもしれませんね。

そこで繋がるんです。何がってロミロミと墓石デザイナーがつながったです。もちろん直結というわけではないのですが、看護婦さんを媒介として、墓石とロミロミがつながったような気がしました。そこにあるのは寄り添いであったり、癒しであったり。この女性は別々のことをやっているように見えて、実はものすごくつながっていることをしているんだと、そう強く思いました。

どうしてロミロミなのか、そのエピソードはかなり神秘的で面白いですよ。それについては書籍にまとめるときまで取っておきましょう。お楽しみに。

ゆりさんがやっているロミロミサロンはこちら

美しく健康になる ロミロミ美生氣功

http://lomibishow.com/

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9人目のインタビューをしました 

100人インタビュー, お知らせ

2016年9月4日

この企画初のお母さん、そしてお子さまもご一緒にインタビューしました。チトソシはお子様同伴でも全然問題ございません。奮ってご応募くださいませ。

今回お話を伺った「キンちゃん」は「どんなことを話せばいいんだろう」とドキドキしていたそうですが、「なんだか楽しそう」とワクワクもしていて、ご連絡くださったそうです。子どもと一緒に写真を撮ってもらえるし、記念になるかなーって思ったそうです。いいですね、こんな気軽な感じで楽しんでもらえるとインタビューをしているこちらもうれしくなっちゃいます。
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8人目のインタビューを終えました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月29日

こんな塾ってあるんだなーって思いました。

何って、100人インタビューにご協力いただいた小杉さんの話です。学歴社会っていうのが崩壊した感じがあるけれど、やっぱりいい学校に入れたいと熱望する親御さんは多くいらっしゃって、それでもって、塾をやっているからには”実績”が必要になるわけで……まぁ、どの世界も大変だなーって思った矢先。

小杉さんがどうして塾をご自身で経営&塾の先生をやることになったのかを知ることになったわけですが、まぁ、温かい話なんですよ。「いいなぁ、応援したいな、こんな先生がいたらな」って思いました。まぁ、それがどんな話だったかは後日のお楽しみってことになるわけなんですが。いいんですよ。

そして意外なストレス解消法。ひとはそれぞれ解消法があるものだなーと思いながら、気持ちいいけれど、たしかにわかるけれど、お酒や料理、話すことなどがストレス解消法となっている自分(迫田)と比べ、なんとも爽やかな解消法でした。ほんとに、爽やかで、まるで高校生の笑顔ほどに爽やかな香りが漂ってきました。まるでシトラス、のようなw

それにしても、小杉さんから伺ったお母さんの教育論。これがまたすごかった。
「目の前におなかをすかせた子どもがいる。川と釣り竿がある。あなたは釣り竿で魚を釣って、子どもにその魚をあげるのか、それとも、魚を釣る方法を教えるのか。アナタはどうしたいのか考えなさい」とよく言われたそうです。

すごい、すごいんですよ。
それを母親に言われて、「僕は後者だったんですよね」とおっしゃる小杉さん。もう、ここまでくると教育者にはなるべくしてなったと言わざるを得ないんですよね。そんな彼がやる塾。ね?なんかどんな塾を目指しているんだろう?って気になりますよね。

残念ながら、今はまだお知らせできません。後日、完成する記事をお楽しみに♪

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7人目インタビューいたしました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月17日

昨日の雨がウソのような、快晴ですね。
「ねぇ、もう、夏、来ちゃったの?」と空に聞いちゃうほどの
メルヘンな気持ちはなくなってしまった、もうすぐ40のオッサン迫田です。

昨日は清水順子さんにインタビューさせていただきました。
順子さんで100人インタビューも7人目です。

順子さんとお会いしたのは祖師ヶ谷大蔵駅。順子さんは私をご覧になって、恐る恐る「迫田さんですか?」と声をかけていただきました。私の服装をメールでお伝えしていたので、わかるかなーと思っていたら、「メールを最後まで読んでいなくって。水色のポロシャツだったか、水色のボーダーだったかわからなくなっちゃった」とお茶目なお言葉もいただきました。

第一印象はデザイナーさんです。エディトリアルとか、プロダクトではなく、なんとなく空間とかファッションとか。そんな生活に根差した部分に新しい風を吹き込む、そんなデザイナーさんだと思いました。おしゃれ、だったんですよね。色の使い方がシュッとしているというか。なんいうか、雰囲気というか。

伺うと保育士さんだとか(笑)。

第一印象ってやつが如何に信用できないかということをまざまざと思い知ったところで、ローキートーン珈琲店さんに到着しました。

お仕事のこと、このインタビューを受けてくださった理由、そしてこれからどんな未来を歩もうとなさっているのかなどなど。気が付けば1時間以上も話してしまいました。とにかく楽しかった。順子さんは「インタビューというよりも雑談している感じね」とおっしゃっていたのもうなずけるほど。初対面なのに初対面ではないほどにいろんなことを話しました。

気になる記事は後日アップいたします。
100人まであと93人。まだまだ募集中です。
アナタからのご応募、お待ちしております!

http://chitososhi.com/100int/

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6人目のインタビューを行いました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月15日

今日は梅雨らしい空でしたね。こんな天気には写真って大変?…..って思いますよね。でもでも、でもー、実は違うんです。こんな曇天こそが写真を撮影しやすかったりするんですよー、って今日はそんな絶好のインタビュー日和でした。
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5人目のインタビューが終わりました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月12日

こんばんは。

梅雨で蒸す夜が続きますねー。
ムシムシするのは嫌だけど、これが終わったら真夏が来ちゃいますね。
もう夏来ちゃうの?あの汗臭さにおびえる日々が来ちゃうの?と季節の移ろいに驚く日々を過ごしております(笑)。

先週の金曜日、6/10 18:00~19:00
祖師ヶ谷大蔵駅前広場で100人インタビューの5人目にご協力いただきました。
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4/100 手島慎一郎さん(ジャズピアニスト)

100人インタビュー, お知らせ

2016年3月15日

4人目にお話を伺ったのはアマチュア・ジャズピアニストの手島慎一郎さんです。

生まれも育ちも千歳船橋。桜丘中学校でブラスバンド部に在籍(創部のときに所属したんですって!)。高校生のとき、父親が図書館で借りてきたソニーロリンズのCDを聞いたときにジャズってやつに「ビビ!」(注:表現古い)と来たそうです。それからジャズと歩き続けて云十年。ジャズってそうゆうことなのね・・・ということから、手島さんが演奏に求めていることなど、いろいろと聞いちゃいました。愛妻家の一面もチラリズムしちゃいますので読み飛ばしのないように(笑)。
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3/100 荒木武常さん(元登山・トレッキング専門の添乗員ツアーガイド)

100人インタビュー, お知らせ

2016年2月10日

「自分よりも年上の方なんだな。」

こんな知識だけ持って臨んだ荒木さんとのインタビュー。どんな話になるんだろう……。ちょっぴり緊張しながら待ち合わせ場所の千歳船橋の駅前に行くと、ニット帽がよくお似合いの可愛らしいオジサマがいらっしゃいました。
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2/100 マッサージ師(指圧プラス)

100人インタビュー, お知らせ

2016年1月28日

マッサージ師ってどんな生活をしてると思います?

菜食主義者で、お酒は飲まず、営業時間外はトレーニングを欠かさない…..。
なんかですね、ストイックなイメージがありますよね。

指圧プラスの本間 博さんに話を伺ったところ
「昔はよく飲み歩いたんだけど、最近は忙しくってなかなか。飲むのはとても好きなんだけどね。旧友に会うと『若くなった?』なんて言われて。とくに何をしているわけじゃないんだけど」
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1/100 編集者(チトソシ)

100人インタビュー, お知らせ

2016年1月28日

こんにちは。
チトソシを作っている迫田(さこだ)です。

千歳船橋&祖師ヶ谷大蔵エリアに関係のある人、100人にインタビューをしてみようと思いました。いろんな人がいて、いろんなことを考えている人がいて、ふと時間が余ったなぁ~、そうだチトソシの人々コーナーを見てみよう! そんなページを作りたいと思い立ったわけです。

で、1人目をどうしようと悩んでいたら、チトソシなんだから自分が出ちゃおうかな?と思ったわけなんです。出たがりってわけではないのですが、100人の話を聞くひとってどんなひとなの?って中には気になるひともいるかと思いまして。
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