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居酒屋さくらの

お知らせ, グルメ

2017年10月11日

こんばんは。
今日は人生について書いちゃおうかなって思うんです。ウザイでしょ。でも、ちょっと読んでみてよ。たぶん、ちょっとヒマしてるんでしょ?

人生ってほんとうに因果がないというか、何でこうなったのかなー、何でここにいるんだろう?とか、なぜ今、この人と一緒にいるんだろう。って思うことがあるわけですよ。まぁ、20代だったらまだないかなー、私は40代(平たくいうとアラフォーです)。アラフォーともなると、自分の人生でも不思議なことはあるし、知り合いからも不思議な縁を聞いたりするわけですよ。

まぁ、居酒屋さくらのさんもそんな不思議な「縁」がありました。インタビュー中に何度「まぢっすか?」と聞いたことか。マジではなくって「まぢ」です。ちに点々の「ぢ」。お尻から・・・・・っていうわけではなくって、「じ」ではなく「ぢ」を使うほどに驚いたってわけなんですよ。

で、何の話でしたっけ? あ、そうそう、さくらのを営んでいるご夫婦の話でしたね。

まずですね、このお店はご主人が大病を患わなかったら存在しなかったっていうのがスゴイところ。ミュージシャンだった旦那さんは癌を患いまして、退院後「人の助けになることをやろう」と音楽業界から介護業界に飛び込みます。介護業界です。そう。そこでヘルパーをしつつ、すぐに新人を指導するほどに技術を身につけたわけです。

当時、親族の付き添いでここに足を運んでいたのがな、なんと未来の奥様(うーん、伝わりづらい?現在の奥様。まだこの時は結婚してない←わかるか、わかるね)。彼女もヘルパーを志します。そして旦那さんの指導を受けることとになり、二人は出会い、そして結婚。

「今しかできないことを何か」

ご主人が作る料理がおいしいということもあり、二人の出した答えは「居酒屋」だったそうで、居酒屋さくらのが誕生したわけです。

文章にするとあっという間のように感じますが、旦那さんは大病して、仕事を変えて、奥様と知り合い、居酒屋を営んでいる。人生って不思議でしょ。

居酒屋さくらのさんの料理で何が特徴っていうとやっぱり「前菜」です。どれもおいしいのですが、数がものすごい。いつも20種類くらいはあります。奥様が手書きで作るメニュー表の半分以上を「前菜」が占めています。こんなにあるのに「以前は50種類くらいありました」と。50種類、もう狂気の沙汰です(笑)。

なんでこんなに前菜に力を入れているかという聞くと・・・

「千歳船橋はどこかに行って帰ってくる場所なんです。食事を愉しみながらお酒を飲むという感じではなくって、まずはお酒。それですぐに酒の肴が出てくるのが自然だと思ったんです」とのこと。

いやーそれはほんとにありがたい。すぐにつまめる料理が揃っている、そのどれもがおいしい。いいですね。またまた、その前菜がインスタ映えするというか美しく盛られてくるわけです。もうこれはスマフォで撮影しちゃって、インスタにアップするしなかない!

「音楽も介護も料理も、すべては同じこと」とご主人は言います。求めている何かを提供してお客様を愉しませることだと。あー、これからどんなことをやっていくのか、ご夫婦の未来が楽しみでなりません。

あっ、そうそう。ご夫婦が福祉出身だからこそ、お客さんを助けられたことがあるんですって。まことに申し訳ないですが、そのエピソードはおふたりと仲良くなったらご自身で聞いてみてください。きっとほろりと心にしみる、いい話が聞けますよ。

電話番号/営業時間/定休日

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ワンちゃんのしつけ大丈夫?

お知らせ

2017年10月11日

おいおい、なんだこのチトソシっぽくない写真は!

って思ったアナタ、正解♡

これでもかと引き締まったボディービルダーと、かわいらしいワンちゃんのツーショット。破壊力バツグンの写真です。一度見たら忘れないカットに実はペットと生活するうえで大切なことが隠されています。みなさん、わかりますか??

それは「肩より上に抱っこしない」ということ。ワンちゃんはヒエラルキー(グループでの順位付け)を大切にする生き物です。肩より高くあげて抱っこすると、愛犬ちゃんは飼い主のあなたよりも「自分が偉いの?」って勘違いしちゃうんです。

リードを使わないでハーネスで散歩するって方もいらっしゃいますよね。たぶん、首輪を引くというのがかわいそうだから……と思ってらっしゃるんですが、これも間違いです。ワンちゃんは首輪を使わないと、やってはいけないことが何であるのかわからなくなります。混乱しちゃうんですね。

いずれも愛情があるからこその飼い主さんの行動。気持ちはよくわかります。でも、この愛情はワンちゃんには伝わっていません、残念ながら。ワンちゃんはどうしたらいいのかわからなくなり、「不安」になってしまいます。落ち着きがなくなり、暴れて手が付けられなかったり、家具や家を壊してしまったり……エスカレートしていくんです。

「壊れた壁を張り替えるのは簡単なんですよ。たしかに、何度も何度も壁紙を張り替えてくれたり、リフォームしてくれたりしたほうが売り上げになるのでいいのは事実です(笑)。でも、ワンちゃんと飼い主さんの関係がよくなって、ワンちゃんが居心地よく生活を送る。そんな関係を築いてほしいんです」というのは、Forest MOMO代表の森 隆さん。

JKC(ジャパンケネルクラブ)愛犬飼育管理士の資格を持つ、森由美子さんはこう言います。「ワンちゃんへのしつけはとても大切なことです。意外と落とし穴なのが、愛していらっしゃるからこそ勘違いしてしまっていること。ワンちゃんが混乱しないようにプロの目でしつけを確認すると、目からうろこなことがたくさんあります。Forest MOMOではJKC認定の指導を行っております。定期的にワンちゃんのしつけについて講習会を開いていますのでお気軽にご参加ください」

ワンちゃんが壁を汚して困っているアナタ。もしかしたらワンちゃんとの関係がうまくいってないのかもしれませんよ。一度相談してみては?

フォレストモモ/Forest MOMO
http://www.forestmomo.com/

電話番号/住所

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612

ラピネータTOKYO

お知らせ, グルメ

2017年10月5日

千歳船橋でたぶん一番古い喫茶店ってどこだか知ってますか?

そう、ブレンドさん。

もう40年ですって、すごいですよね。何せ年期が違いますよね。ブレンドのまぁ、まろやかなこと。あまりのおいしさに目をつぶってしまいます。私は確実に。

今日はこのブレンドさんの話ではないんです。夕方からこのブレンドさん、ラピネータTOKYOというイタリア料理店になるってご存知でしたか? チトソシ界隈のご婦人をはじめ、梅ヶ丘のご婦人からも「千歳船橋においしいイタリアンがあるのよ。昼間はカフェなの、夜だけやってるの」と話しが出るほど。

そんな期待値に応えてくれるイタリア料理を楽しめます。だってというのも変な話ですが、イタリアで10年以上も料理に触れて帰ってきた本番の味。愉しめるのは素材になるべく手を加えない「エクスプレス」な料理です。

父親はコーヒーなのになんで息子さんはイタリアン? そんな疑問については現在制作中の「電子版ちと食」をご覧ください(完成しましたら、こちらでお知らせします)。

営業/18:00~23:00
定休/木曜
TEL/03-3426-3855
HP/→→こちら

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今月の猫グッズ

お知らせ

2017年10月3日

いつも勝手に企画をスタートして、定期的にアップしていくのかな?って思うと定期的でなかったり。
まぁ、そんなことは世の常でございますね。

そう、それは猫のそれに似ているわけです。
えっと、なんていうのかを度忘れしました。それとか、あれとか、指示代名詞の多用は加齢と関係があると断言できたり、できなかったり。

あ、そうそう、思い出しました。猫の「破天荒」。ん?なんか違うなー。まぁ、いいか。

祖師ヶ谷大蔵には猫グッズがかなりそろっているお店があるのをご存知ですか? もともとは(って今でもだけど)、昔懐かしのグッズを取り扱うことからスタートした雑貨屋さんなんですけど、あるとき問屋さんで猫グッズと出会うわけです。でね、店主も奥さんも猫が好きだから仕入れてみたと。

これが売れるんだなー。売れるなら、仕入れちゃおう。自分たちも好きだし。って段々仕入れの種類も増えていき、気が付くともうかなりの数に。

猫好きな友人だったり、大切な人に「何かプレゼントをあげたいなー」。でもこれと言ってアタリはないし。ってときにとりあえず行ってみるとほとんどいいものと出会える、そんなお店です。たぶん、プレゼントを選んでいるときに、「自分へのプレゼント」なーんて言いながら、気になる猫グッズを買ってしまう、そんな人続出っすね、たぶん。

今回ご紹介するのは「ハンカチ」です。

ぶすっとしてるでしょ。この絶妙な表情がまた心くすぐるわけですよね、まずはこれ!って手に取るそんなハンカチです。

このハンカチ、広げるとこんな感じ。
え?意ー外!って言葉がこぼれるはず。たぶん猫好きのあの人も「いがーい!」って言ってくれるハズ、ですかね。

あーそれにしても、黒猫ってかわいいなぁ。ブチも捨てがたいけど、やっぱり黒猫。荷物と一緒に「何か」も運んでくれそうだし。
また来月ゆる~くアップします。

あーなんだっけかな? 破天荒じゃなくって、猫といえば、うーんうーん。
気になるなー、たぶん今晩は眠れないと思う。。。。。。。

↓↓お店情報はこちら。

キオクハウス
https://kiokuhouse.jimdo.com/

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一口餃子専門店 てんまさ

お知らせ, グルメ

2017年9月12日

餃子とビール。

黄金の組み合わせ。もうこれがあればエンドレスに飲めるって人も多いはず。

でも、そんなに食べられるわけではないですよね。10個とか?15個とか?いやいやー、それでも食べすぎか。高校生でもないんだし。でも、てんまささんでは15個とか30個とかペロリです。ほんとにペロリ。だって一口餃子ですもの。

大阪・北新地で40年の歴史ある「一口餃子店」だった「てんまさ」さん。一口餃子といえば「点天」を思い出す人も多いと思いますが(CMやってたし)、点天もてんまさも北新地。てんまさの店主・後藤さんに話を聞くと、北新地ってスナックなどの飲み屋が林立しているところで、お店の女の子を連れて飲み歩く人が多いエリアなんですって(いわゆるアフターってやつですかね)。で、がっつり食べるって感じではなくって、鮨をひっかけるみたいに、一口餃子をおつまみにママさんとしっぽり話をする……っていう感じなのかな? そんなお客さんたちに慕われたんですって。

北新地にあった一口餃子専門店が何で千歳船橋にあるかって話なんですが、消防法で店舗営業の許可が下りなくなったんですって。それで涙涙の閉店です。大学入学を機に、東京に出てきていた後藤さんは閉店の話をお父さんから聞くわけですね。バーなどで働いていた後藤さんは「それなら」と千歳船橋で「てんまさ」を引きつくことになりました。それが、2017年4月のこと。

それからが毎日大変でした。。。。。的な話にはならないんですよね。なぜか、それは後藤さんの人柄かなー。そうですね。

明るいんですよ、元気をもらうというか。いろんな話をして一番印象的だったのが、「餃子の話」ですね。餃子です、はい。餃子のは・な・し。

普通、皆さんが餃子と聞いて思う浮かべる餃子ってありますよね。そうそう、それです。王将だったり、ご家庭でお母さん(お父さんでもいいけど)が作ってくれるあの餃子。手で「c」を作るとちょうど一つ入るかなーってくらいの餃子です。それを思い浮かべますよね。

でも、後藤さんは違うんです。頭にあるのは「一口餃子」。生まれてこの方、ずーーーーーっと一口餃子しか知らなかった。だから、私たちが思い浮かべる餃子と出会ったときはそれは未知との遭遇だったようで、「めちゃくちゃ驚きましたよ」とのこと。なんじゃこりゃーーー!って言ったか、言わなかったかは秘密ですけど、とにかく驚いたんだとか。

でね、今でもその驚きを引きずっているのか、普通の餃子がうまく焼けないんですって。食べたのも一口餃子ばかりなら、焼いたのも一口餃子ってわけで、うまく焼けない。うまく焼けないって聞くと、あんまり火が通らないのかなー?って思うじゃないですか。後藤さんはここも違うんです。「いつも焦がしちゃうんです♡」ってことでした。いやいやー、普通焼き方がわからないなら、早めにあげるのでは?もしかしたら、いつも焦がしちゃうところが商売をやるひとの強さというか、ドーンと焼いちゃうっていうところ、なのかもしれませんね。そうそう、一念発起みたいな(う~ん、あんまり伝わってないよね?)、力強さを感じました。

たぶん、ここは流行るなー。だってめちゃくちゃおいしいし、人柄もいいし。テイクアウトもできちゃうし。今度飲んだ帰りにお持ち帰りしちゃおっと。

電話番号/営業時間/定休日料金

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あっという間に夏が終わりますね

お知らせ

2017年9月8日

チトビア(http://chitobeer.com/)というイベントを毎年、8月末にやっています。今年もオリジナルビールが1時間30分で完売するほどに大盛況でした。ご来場ありがとうございました。

来年はどんなイベントにしようか、早速考え始めています。ちょっとだけここでご紹介しますね。

もっと地元の人と働きたい

地元のひとにビールを注いでもらいたいんですよね。なんていうかなー。千歳船橋の人々が集って広場で乾杯!っていうのももちろん素敵です。でも、イベントにお客さんとして来ていた人が働いている……、なんかその光景が素敵じゃないですか。友達にビールを注ぐ、家族にビールを注ぐ、なんかいい響き。結局のところはいろんな人がチトビアの輪に加わって、もっと楽しいことがあればいいなって思います。

ビールは飲むだけではないんです

まだまだどんな形になるかは決まっていないのですが、自分だけのビールを作るイベントを企画中です。広場でビール造りができたら楽しいだろうな。イメージしているのは「ワイン造りのブドウ踏み」。広場で麦芽を鍋に入れて、ゆっくりと火を入れて糖化させたり、出来上がった麦汁(甘いんです~)をみんなで飲んでみたり。仕込んだ麦汁を工房に持ち帰ってビールに仕込んだり。。。。。。そんなことができないかと企画してます。

まだまだいろんなことを企画してますが、それはまた今度ご紹介しますね。

チトビア関連で7月ごろからほとんどチトソシがほったらかされている状態でして、ようやくいろいろなことが落ち着き始めています。やっとチトソシに手が付けられるという状態です。夏号、ほんとスイマセン。もうすぐ校了って段階です。もうちょっとだけ待っていてくださいね。たぶん今日明日には印刷所入れできると思います。

※写真はチトビアに出店した「中む」さんのオリオンビール。来年は各お店で生ビール販売がスタートできると思います。

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動画をテスト的に導入ってやつしてます。

お知らせ, コルカタ

2017年7月3日

これは千歳船橋にあるインド料理「コルカタ」さんで撮影した「ビリアニ」という料理の動画です。単なるカレー混ぜご飯かと思ったらそんな生易しいものではなく、とてもとても手の込んだ料理でした。まずはマトンカレーを作ります。玉ねぎを炒めるところから・・・・って話はまた今度やりますね。 (さらに…)

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301

ポスティングスタッフ募集

お知らせ, 募集

2017年6月15日

暑くなってきましたね。だって気が付けばもう6月も中旬。梅雨入りも果たし、真夏はもうすぐそこ。

あー、天気のこととかでいつも話を始めるんですけど、これでスムーズに本題につながったことってないんですよねw 今日もあーあー、気候ネタから入っちゃったなーなんて客観的に見ていたんですけど、やっぱりきれいにつながらないわけで。

まぁ、そんなもんですよね。だって今日はポスティングスタッフさんの募集のお知らせですもの。どんな風につなげるか、それってもしかして愚問なのかもね。文章っていうのはなんていうかなー。。。。。。って書いてもしょうがないね。そろそろ本題に。

チトソシでは雑誌以外にもいろいろなお仕事をお引き受けしておりまして、名刺をつくったり、撮影をしたり、ポスターを作ったり、そしてマーケティングだったり、広告方法のコンサルだったりと、ほんとにいろんな仕事を形にしております。今回はポスティングです。数回いろいろな実験をしながらポスティング方法を探りまして、このやり方がベストだなーという方法を見つけました。ですので、あとはやり方をお伝えすれば、それこそ

空き時間を使ってお仕事していただける内容です

毎回毎回ある一定数の数をあるジャンルのお店に渡していく、というポスティングです。
説明は一切不要です。こんにちはと言っていただき、お手紙を渡す。「これなに?」と聞かれたら「こちらに詳しく書いてますので、こちらをご覧ください」と話してもらえればOKです。

主婦の方、大歓迎です。
学生、ウエルカムです。
ダイエットしたいOLさん、welcomeです。

エリアをお伝えしますので、そのエリアで歩きながらお店を見つけて配っていただく。
地図とか資料などは一切ありません。ある町を配り終えたら数だけご報告してください。

終了したらギャラをお支払いします。とてもシンプルでしょ。

肝心のギャラをお伝えしていませんでした。
1部20円です。毎回最大500枚。500枚すべて配ると1万円です。

ご応募・お問い合わせは
info@chitososhi.com
までご連絡ください。

題名に「ポスティングスタッフ応募」と書いてもらえると助かります。

ではではあなたからのご連絡お待ちしております。
よろしくお願いいたします!!

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ミル・デリスさん

お知らせ

2017年6月12日

春号で紹介させてもらった「ミル・デリス」さんにチトソシを置かせてもらっています。はじめて置かせてもらったので少しだけお渡ししたのですが、「瞬殺」でしたよーとのこと。月火はお休みなので、今週水曜にもっていこうと思います。今度は束でもっていこっと。そして優しい甘さのブリオッシュを買って帰ろっと。

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リサーチという名の食べ歩き

お知らせ

2017年6月9日

素敵な響きでしょ?

街を歩いていると「あれ?」なんだこれは?って入ってみる。
お店に入ってみて、一歩、また一歩となかに入っていくと、ものすごく自分が好きな店かそうじゃない店かがわかるんです。リサーチという名の食べ歩き。食べ歩きという名のリサーチ。楽しいです。

この前も東京農大の近くを歩いていたら、おいしそうなパン屋さんを見つけました。入ってみるとやっぱりおいしそう。バターの香りがお店の中を上品に包んでいます。バターもバターですよ!と主張が強いわけではなく、追いかけると逃げるようなそんな感じ。クンクン、クンクンしちゃいます、こっそりと。変態ですね。

ふたつ買ってみました。ひとつはホウレンソウが練りこまれたロールパン。もうひとつは白身魚のフライが挟まれたコッペパン。

ね?おいしそうでしょ?(実際、おいしい)
何がおいしかったか、ちょっと紹介しちゃいますね。ロールパンはホウレンソウの練りこみ方が独特でした。細かく練りこむところが多いんですが、ここは繊維がわかるというか、場所によっては形が残ったホウレンソウが生地に練りこまれていて、食べる前に触ってホウレンソウのそれを確認しちゃったり。割ったときと食べたときにはほんのりとホウレンソウを感じられる程度です。バターとか小麦の香ばしさは後から追ってきて、そう、小学校で初めてパンを作った時のことを思い出しました。素朴なパンの材料が家庭料理というか、ひさしぶりに販売されているパンでこの香りを嗅いだなー。うれしくなっちゃった。

コッペパンはねー。重いんです。すっしりって感じ。サクッと上がったフライはいうまでもなく。後からタルタルソースがググッと来たんですけど、これはやられましたー。夏を感じさせる爽やかさ。たぶん、レモンかなー。タルタルソースにレモンが入れてあって、酸味がもう、よかったー。

パンの連載、やってるんですけど、次回はここに取材されてもらおっと。今度アポを入れますね。お店の名前はそれまでひみつということで。

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