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桜ページを準備できました

お知らせ

2017年2月23日

開花宣言だしちゃったものの、いきなりの寒波&雨で、
膨らんだ蕾が凹んだんじゃない?って思ってしまうほどの寒さ。
それもようやく終わり、明日からは温かくなりそうですね。

いやー、ぎりぎりセーフで桜ページができました。

チトソシエリアで見つけた桜スポットをGoogle Mapにまとめたもので、
開花前の写真を合わせてアップしています。
花開くとどんな景色になるのか、それを想像するのっていいですよね。

花が開いたら違った楽しみが加わります。それは写真を撮るという事。
スマホでも全然かまわないので、開花後に撮影した写真を送ってもらいたいのです。
どんどんマップに加えていくと桜が散ってしまった後にも、お酒を飲みながら楽しめるかな、と。

平たくいいますと、みんなでチトソシエリアの桜ページを作ろうというわけなんです。
お手数おかけしますが、ここはひとつよろしくお願いいたします。
応募方法などはこちらをご覧ください。

<応募方法>
・メールまたはSNSのメッセージを使って送ってください。
・そのときに「どこの桜」で「いつ撮影したのか」を教えてください。
・お送りの際、掲載用のペンネームなどございましたら合わせてお送りください。

<撮影時の注意点>

・個人宅、施設へ侵入しちゃダメですよ
・桜を傷つけないでくださいね

以上です。
※気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。

朝日、昼の青空バック、夕方に、夜。
いろいろな桜ってありますよね。それをどんどんお送りいただきたいです。
明日からの桜シーズン、皆様からの写真をお待ちしております。

こちらが桜MAPです。
皆様からのご応募、お待ちしていますよ!

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ウララのひとレシピ、まだまだ続きます

お知らせ, ウララのひとレシピ

2017年2月14日

もう、チトソシも発行して丸3年が経ちました。いろいろな人に出会って、いろいろなことがあって。もちろん、別れもあったし、突然お店を閉じられて連絡が付かなくなった方もいらっしゃいます。別れは悲しいですね。でも、しょうがない。そう思える年になってきたんだなと思います。
雑誌をやっていて、楽しいなというのは人と出会えることももちろんあるのですが、お店をたたんだとしてもその後も連絡をくださったり、ほかの分野で奮闘している姿を知ることができたり。そんなつながりが残っていくことなんだろうなとしみじみと思うことがあります。雑誌をやっているっていうことってこんなことなんだよ、そう一片でも思ってくれるとうれしい、文章が、カフェグリーンジンジャーをやっていた麗さんから届いてます。なかなかに元気をもらえる、と思いますよ。これを読んで明日への活力になるといいなぁ。まぁ、今日も麗さん、ガンバッテマス!って感じです。ではでは、麗さんどうぞ!

 
(さらに…)

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2月24日は千歳船橋の街バルです

お知らせ, 日記

2017年2月1日

2月になっちゃいましたね、もう正月ボケって言葉も使えなくなるかと思うのと、涙で枕が濡れちゃいそうです。

年末年始にあれほどまでにお酒と戯れ、美食におぼれ、そして忘れた2016年。気が付けばもう2017年も1ヶ月終わってしまいました。ああ、あれほどまでに飲んだくれた日々。もう年末まで来ないんでしょうか?

大丈夫。今月下旬の24日(バレンタインデーの10日あとと覚えてください)はなんと、千歳船橋で飲んだくれになれるイベントが行われるんですって。なんと「街バル」ってやつです。

800円(前売りだと700円)のセットメニューになっていて、料理一品と飲み物が選べます。参加店は26もあるので、全部訪れれば、26杯もお酒が飲めてしまう。ね? 飲んだくれになれるでしょ?

この前、祖師谷でも街バルやってましたよね。あまり大きな声では言えませんが、私、その街バルが初街バルで、どうしたらいいんだ、えー、どこからいく?はぁ~、どれがおいしいの?とまるで東京デズニーランドに初めて足を踏み入れたように、心は踊りまくり、足は絡まり、気持ちは空回りしてました。で、結局いわれるがままに、混雑しているお店では待っている人リストに名前と連絡先を入れて、近くの空いているお店で街バルを愉しみ、着信があったのにも気が付かず、料理とお酒を楽しむ・・・・・・。結局、お目当てのお店にはほとんど行けずに、終了。という感じでした。

言ってみれば、惨敗も惨敗でした。なにも計画通りに行かなかった(笑)。まぁ、お酒が入るからしょうがないかー、なんて自分を慰めるだけです。

でね、今度の街バルはできるだけ気になるお店に行ってみたいわけです。時間は30分しかいられないので、5軒回っても150分です。2時間半。

いくつか楽しみ方があると思うので、今回は種類別で過ごし方を提案してみたいと思います。

本能的、のんべいタイプ

とにかく目に付いたお店に飛び込んでみるんです。ただ、注意してほしいのが参加店じゃないお店に入らないこと。お酒は一度飲んだものは二度と飲まない、なんてやると面白いかもしれませんね。5軒目以降は記憶と酔いとの闘いです。勝てるかどうかはアナタ次第。あー、素敵。

計画的、料理愉しむ系

お酒はね、どこで飲んでも変わらない。でも料理はそのお店の顔だからと、気になるお店をピックアップして訪れる楽しみ方です。イメージはできる女子に多いような、勝手な想像をしちゃいます。お酒は途中から烏龍茶になって、食べた料理をインスタにあげながら、女子同士で参加するなら途中に自撮りとか交えながら、満喫するタイプです。あー、こんな女子と仲良くなりたい(笑)。

1軒目で撃沈タイプ

お酒が入ると、お尻に根がはっちゃいますよね。居心地がいいんだもん。でもさ、街バルは少しでも多くのひとに楽しんでもらうために30分という時間制限があります。でね、じっくり飲みたくなっちゃった人は参加してないお店にいこーってなるのもしょうがない話ですよね。気になるのが買っちゃったチケット。これは28日まで各店舗で700円の金券として使えるので、次回の飲み代としてお財布に入れておきましょう。ん?なんだこれは?ってゴールデンウィークあたりに気が付いてしまうのも愛嬌っていえばそうかもしれませんね。でも、でも、できれば使っておきたい。

愛情深い、リピーター系

もう字の如く。3軒回って、居心地のよかった店に戻っていく、しゃけのような楽しみ方です。お店によっては3つのメニューを用意してますので、最大3回、いやいや5回でも10回でもリピートしちゃう。一回お店を出て、また入店すればオッケーのハズ? とにかく好きな店に何度も何度も足を運んで楽しんじゃう。たぶん、3回目くらいでお店の方が覚えてくれると思いますので、後日食事に行くときには顔パス、なんて素敵な特典も付いてくるかもしれませんよ。

バーカウンタータイプ

トラブルになる可能性があるのでお勧めはできませんが、チャンスがあればぜひやってみたい楽しみ方ですよね。とくに品のいいおじさまなんかいいかもね。5枚セットで買って、全部回れないからと、隣に座ったカップルとか、女子に残りのチケットあげちゃうっていう楽しみ方。その後一緒に飲もうって誘う、誘わない的なことは私は一切言えませんが、隣のひとと仲良くなれる、かもしれない楽しみ方です。そんな下心を隠しながら、チケットを渡そうとしたら、「あっ、チケットって28日まで使えるので、持っておいた方がいいですよ」ってやんわりと断られるか、本心のやさしさで言ってくれた場合は、ウインクしてあげましょうね(ウソです)。

とまあ、ざっとこんな楽しみ方が街バルにはあるんですね。

あ、そうそう、これだけはお忘れなく。酒は飲んでも飲まれるな。記憶をなくすほどに飲まないようにしましょうね。お酒はほどほどに。もしも、泥酔している人がいたら介抱してあげてください。みんなで愉しむお酒イベントはみんなで支えるイベントでもあります。

ではでは皆様、24日はちとふなですよー。

街バル参加店舗はこちらの26軒

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スコッチハウス Largo

お知らせ, ヴェイラ

2017年1月31日

高校生と小学生の息子をもつママ ヴェイラが
チトソシエリアの気になるナイトスポットを紹介します。

電話番号/営業時間/定休日料金

 「祖師谷で純スナックって感じのお店を探してるんだけど…」と聞き込みをして、あがってきたお店。

 私の言う純スナックとは、カウンターには上品なママ、ボックス席ではお姉さんが絶妙なタイミングで水割りを作り、笑い声と歌声が流れている、というイメージ。それがなんと、祖師ヶ谷大蔵駅の目の前にあったなんて! ウルトラマン像横のビルの地下、看板はよく見ていたから、ここかぁ! という感じ。
 
 「ここバーじゃなくって、スナックですよ?」と何度も確かめられながら、奥のカウンターへ通される。想像していたより広い! そして、念願どおりの純スナック! 初めてなのに、なんだか懐かしささえ感じる。

 ユリママがお店を始めて30年。ウィスキーが好きで、他のお酒は飲まないというママの後ろには、いろんな銘柄のウィスキーボトルが並ぶ。
 そして、入った時から気になっていたのは…お店のお姉さん方がみんなキレイで、笑顔が素敵。これはかなりのハイレベル! と思ったのも、納得…。そのほとんどの方が、劇団に所属する舞台女優さんなのだとか。
 おとうさん! 銀座や六本木に行かずとも、上質で、それでいてアットホームなお店が、こんな近所にありますよ!
 近々、同じ祖師谷近辺での移転計画があるとのこと、その前に顔なじみになっているといいかも。ちなみに、女性店員も随時募集中とのことですよ。
 
 これまで、テレビをはじめ様々な取材依頼が来ていた中、ずっと断ってきたというユリママ。今回初めて受けてくださったということで、ヴェイラ感激!
 これからも、知る人ぞ知る夜の名店を、どんどん紹介していくぞ! と、気持ちを新たにしたヴェイラなのでした。

ヴェイラの座右の銘「酒は飲んでも飲まれるな」
ご自身の責任で、節度ある夜をお楽しみください。
みなさまが飲まれてしまうようなことがありましても
本誌は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承願います。

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オーダーメイドのトリートメント

お知らせ

2017年1月29日

朝起きて、ブローして、髪の毛がまとまらない。が――――――――――んって心の中で鳴り響きますよね。ブローの仕方が悪いのかな?昨日夜遅くまで起きてたから? えっ、もしかして加齢から来る髪の不調……ろ、老化?

いろいろあるんですよね。髪の毛がいうことを聞いてくれない理由はほんとに。分からずやの髪の毛を少しでも整えるのがトリートメントなんです。

トリートメントと言ってもいろいろあります。薬局などで販売しているトリートメント剤でしょ、ヘアサロンでもトリートメントをしてくれますよね。サニースポットでは10種類以上の成分、それも天然由来成分の原液で調合したトリートメント剤を作っているんですって。いわばオーダーメイドのトリートメントってやつです。

店長の金子さんにどうしてトリートメント剤を調合することになったのか聞いてみました。

「結局ですね、市販品だと、かゆいところに手が届かないんですよ。こっちの成分を強くしたいし、この成分を弱めたいっていうトリートメント剤があったとしますよね。それだとお客様が使っても効き目は出ないので、目的に沿ったトリートメント剤を探す必要がある。でもね、それがなかなか見つからない……orz。」と金子さん。

星の数ほどメーカーはあるけれど、お目当てのトリートメント剤はありませんでした。それなら自分で作っちゃえばいいじゃん!と思ったそうです。新しい成分が出ると奥様で試してみて、お客さまに使えるか、どう使えば意味のあるトリートメントになるのか模索しているんですって。「お金を払っていただいているのに、そもそも効果が出ないとか、翌日になったらトリートメントの効果がゼロになっちゃうんじゃ、意味はありませんもんね」という金子さんの瞳はキラキラと輝いていました。

チトソシでは女性モデルを派遣して、実際に体験してもらいました。彼女曰く、まとまりもいいし、なんといっても髪が軽くなったと。ぜひぜひ、みなさんも金子さんの「世界にひとつだけの」トリートメントを体験してみてくださいね。

そうそう、これをお伝えしなくっちゃ。1回のトリートメントだけでは劇的な効果や継続的な髪質の変化は出にくいそうです。ですので、3回連続してトリートメントを受けてみてください。たぶん、美容室サニー・スポットってすごいわね!って思うハズですよ。

※トリートメント効果に個人差はありますが、必ずよい結果に導いてくれます。ご自身の判断でサービスを受けてくださいね。

美容室サニー・スポット
haircare.realwork.jp

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なぎ屋

お知らせ, グルメ

2017年1月29日

電話番号/営業時間/定休日

1年半前から店長を務める出口さん。なんか話を聞いていて、志が高いなーと思ってしまいました。弱冠24歳。家族に反対されながらも突っ走ってきた5年間。今ではご家族も応援してくれているんだとか。たぶん、体からにじみ出ている頑張りが、ご家族にも伝わったんだろうなと思います。

いつもお店にいくと、ニコニコとしているイメージだったのに、これほどまでにいろいろと考えているところを拝見するに、やっぱりプロなんだなとインタビュー中に何度思ったことか。

アルミホイルをピシッと張られていく焼き台があまりに美しく、「きれいですね」と声をかけたところ、「こうゆうところをしっかりとやらないと、仕事がおろそかになりますから」と出口さん。あまりに素敵すぎる言葉。久しぶりに会ったな、真っ直ぐに頑張っている人に。

なぎ屋さんの話をしなくちゃいけないんですが、気を抜くと店長の話になってしまいそうなので、ここでなぎ屋さんの話を。焼きとんもおいしいのですが、ここの名物はもつ鍋。うず高く立てられたニラの姿は、まるで富士のよう。神秘的な姿に思わず拝んでしまう方もいるとか、いないとか。そこまでのひとはいないかな、せいぜいインスタにアップするくらいかなー。

なぎ屋さんって、ご存じの方も多いと思うのですがチェーン店です。東京を中心に展開中なのですが、タイ・バンコクでも数軒をお店を出しているんですって。日本では大衆店、3000円もあれば十分に楽しめるお店で学生がめちゃくちゃ元気な感じなんですけど、バンコクではどうもそうではなくって、高級店なんですって。不思議ですよねー。

と、なぎ屋さんの話をしたところで、出口店長に話は戻ります。ええ、戻っちゃうんです。なにせ素敵な人だからね。結構、考えちゃう性格なんですって。それもあって、人生の岐路に立った時は、選択肢をババー!っと並べて、(インスピレーションに近い感じで)、コレ!って選ぶんだとか。飲食に就いたときもそうで、いろいろなジャンルを渡り歩こうかと思ったころもあったようなのですが、ひとつのお店で経験できることをとことんやろう!と思ったんだとか。なぎ屋さんは現在、グランドメニューをリニューアル中で、半分くらいメニューが変わる予定だとか。そのドリンクメニューを出口さんがアイデアを出しながら提案させてもらっているんですって。

何せ、グループ全体のドリンクメニューを決める大役。「毎日、上司からの連絡で携帯が鳴り響きますよ」って言いながら、話してくれた出口さんの目はキラキラしてました。あー楽しいんだなってすぐにわかる、そんな目でしたね。

もうすぐ、グランドメニューは変わりますが、出口さんの「いらっしゃい!」と人懐っこい笑顔は変更なしです。あー、彼の笑顔って癒し効果抜群。疲れた時こそ、いやなことがあった時こそ、なぎ屋さん。いやいや出口店長なのかもしれませんね。

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自分で作ったダイコン、そりゃおいしいでしょ

お知らせ, 日記

2017年1月27日

冬まっさかりですね。この前なんて雪が舞いましたし、気温が氷点下になったし、ほんとに寒さ本番。寒さを癒してくれるものといえば、そう暖房!……ではなくって、温かい料理ですよね。そう、料理なんです。メガネが曇るような温かいお料理と、熱燗をキュって(キューーってなんでいうんでしょうね。ギャフンといわないようにキューともいいませんね、不思議)やる。もう想像しただけでちょっぴりここら辺(心)が温まりますよね。
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皆川珈琲

お知らせ, ショップ

2017年1月26日

電話番号/営業時間/定休日

「自分でやるのが好きなんです」
「旅も好きで。ニュージーラントが好きですね」
「この壁も自分で塗ったんですよ」

 そんな話をしていると、隣のお店からペットボトルに入った氷の差し入れ。
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JTAN(ジェイタン)

グルメ

2017年1月25日

電話番号/営業時間/定休日

ジャパニーズ担々麺の略で「JTAN」。とにかく美味しい担々麺を広げていきたい、そう日々奮闘する萩野さん。昔からラーメンを作り続けて・・・という感じじゃないんですよね、なんか彼の風貌というか、まとわりついている雰囲気というか。伺ってみるとデイトレードにイベント企画など、飲食店のほかにいろいろな経歴をお持ちでした。

「学生時代から企画して誰かを愉しませることが好きなんです」と萩野さん。それは飲食店でも同じ。料理でお客さんを愉しませたり、驚かせるのがとても楽しいと彼は言います。

飲食店の企画から運営というコンサル的な仕事をしたときのこと。話を伺っていて彼は現場がとことん好きなんだなと思いました。経営者やスタッフに助言するだけではなく、現場で一緒になって汗を流して働いたんですって。現場で働くことで改善点を見つけたり、一緒に汗を流すことでお店がどんどん良くなったり、お客さんの笑顔が増えたり。そこでも彼が見ていたのはお客さんなんだなーと思いました。

どんな材料とか、どこで製麺しているか。そんな知識をもったところでしょうがないこと。まずは萩野さんが一生懸命作る担々麺を味わってみてください。たぶん、東京で何本かの指に入ることを確信する、そんなおいしさに出会えますよ。

※祖師ヶ谷大蔵のおすすめグルメはこちらでチェック! 

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黄色つながり

お知らせ

2017年1月19日

黄色つながり……というわけではないのですが、今日も黄色の記事をアップしちゃいます。

今日は妖精ではなく、お花のご紹介。

あーーー、っと、ちょっとここで脱線。そういえば昔、編プロに勤めていた時のこと。年配のカメラマンが上がりを持ってきたんですよ、その事務所に。その事務所は自分を入れてたった4人だったんですが、社長の奥さんが実権を握ってました。まぁ、よくあることですよね。家庭の延長みたいな。

カメラマンが納品にきて、説明したのですが、そのときは奥様はうんうん、うんうんと相槌を打ちながら、いい上がりだ、いい上がりだ、やっぱりお願いしてよかったというわけです。それで彼は事務所を後にしました。みなさん、予測はできていると思うのですが、まぁ、愚痴というか、もう少しこういった構図で写真が撮れないものかねー、こんなカットが多くなれば、彼もかなり上手になるんだけど的な話をしているわけです。まぁ、ありがちですよね。心に刻まれたのはその次の言葉なんです。

「◎◎さんも年を取ったね。花の写真ばっかりだもの。男性って中年になると花を撮りたがるけど、正直花の写真なんか読者求めてないんだよねー」って言ってました。当時、若者だった私の心には「中年になると花を撮りたがる」というものすごいキーワード。で、自分が年を取り始めると、花を無性に取りたくなったら、中年になってしまったということなんだと。その変化に気を付けなくてはいけないと。当時、20代前半だった私は思ったわけです。

で、月日は流れました。最近、スマホでよく写真を撮ります。日常の何気ない一コマを記録したり、構図が面白いからササッと撮影しておく的な。で、どんな写真を撮ったのか、暇をしているときにスクロールさせてみたりします。

いつ頃からでしょうか? 撮影写真の一覧を見ているとカラフルなんですよ。

そう、写真一覧はお花畑になっていました。えっ? 俺ってオッサン?に、なっちゃったって、こと?

そうゆう事なんだ。

不思議ですよね。
今朝も、あー、蠟梅咲いたのね。もうすぐ梅が咲いて、それで少し経ったら桜かー

ってやっぱりおっさんのコメント(心の中の話ですが、思い切りオッサンの会話でした)。

めげずにというか、あきらめが入ってますが、説明しちゃいますよ、蠟梅のこと。

<蠟梅>
梅と名前が付いてるけど、梅の仲間ではなくロウバイ科だそうです。
半透明の花びらが蝋細工のようだから、この名前が付けられて、花言葉は「ゆかしさ」。

まだ花が少ない冬に花を咲かせるから「ゆかしい」となったそうで、そのままじゃないか!という思いはそっと脇に置いておきましょうね。

「実は」って書くほどではないんですが、蠟梅の種に毒があるんです。静脈注射で44mg/kgでネズミさんは致死量に達する毒を持っています。この毒については花言葉には採用されなかったんだですね。ゆかしいのに、毒をもつ。めちゃくちゃ怖いですけどね。

そんなわけで、花ばかり撮影してるとオッサンってことだぞ。
オッサンは写真には撮らずに、こっそりと目で花を愛でるべし。というお話でした。ではではまた次回に。

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