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駅前で見かけた「黄色い妖精」

お知らせ, 日記

2017年1月6日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年に入ってもうすぐ1週間が経とうとしています。もう1週間なんですね、ほんとうに月日が流れるのは早い。とはいいながらも今年はまだ始まったばかり。そんな短い間に2度見、いや3度見を経験したことがあるという人は手を挙げてください。

ほら、あんまりいないでしょ?

私、千歳船橋の駅前でやっちゃいました。本年度初の三度見。なんで黄色なんだ? 耳はもしかして「ピカチュウ?」などなど、もしかしたらこれが「正月ボケ」なのかしら?なんて思いながら、ちょっと黄色い妖精を遠目で眺めていました。どうも、道行く人に挨拶をしている。

それも何かを告知するわけでもなく、挨拶をしている。

たまたまバッグに入っていた名刺を手に取り、私は妖精に声をかけてみることにしました。聞いてみると、「みんなを元気にするために挨拶運動をしてるんです」と。なんとそれも今日が初日で、毎朝8:00頃から9:30頃まで駅前で挨拶運動をするんだとか。

なんか、年始早々から涙が出ちゃうほどに素敵な人に出会ったなー。

で、なんで黄色なのか、日ごろはどんなことをしているのか、なんでちとふななのかなどなど、いろんなことを聞いちゃいました。

黄色はピカチュウが好きだからなんですって。黄色が好きなんですか?それともピカチュウが好きだから黄色なんですか?と聞くと「ピカチュウが好きなんです!」とのこと。コスチュームを見ると、確かにピカチュウがそこかしこに。愚問だったなとちょっと反省。

どこかの事務所に所属しているタレントさんなのかな?と聞いてみると、タレントではあるものの、自分で事務所を立ち上げて、そこの代表をしていると。所属タレントが数人いらっしゃって、イベントのMCなどをやったり、映画やドラマのエキストラを派遣したり、名刺をデザインしていたりといろんなことをなさっているよう。

にしても、事務所の代表だってことに驚きました。だって、代表がこれだけキャラが立っているということは所属タレントさんはどんなことになっちゃうんだろうーって思いません?(何人かに会ってみようかな?)。

まぁ、それは置いといて。なんでちとふななのか、それが一番気になるところ。伺ってみると「あっ、ちとふなに住んでるんですよ」というお答え。ここに住んでるんだ。5年も前から。見かけたことがなかったので、ここに住んでいるという話を聞いて、「やっぱり、ちとふなってすごい街だなー」って不思議に納得してしまいました。

とりあえず、ばーっと書いちゃったので妖精のお名前をまだご紹介していないことに、今気が付きました。スイマセン。

彼のお名前は濱田雄馬さん。出身地はチビクロン星で、身長は147センチ。永遠の小学生で生年月日が1月8日(なんと明日!)

そしてそして大切なことが、彼はオネエタレントということ。黄色いロングの女装や、普通の女性の姿で芸能活動をしているんですって。オネエっていろいろですよね。女装だけの方もいらっしゃれば、性同一性障害の方、もちろん、男性が好きな方(心が女子だからストレートになるんですよね、解釈が間違っていたらごめんなさい)、そしてオネエだけど女子が好きな方(心が女子で女子が好きだから、同性愛になるんですが、はたから見るとストレートに映ってしまいそうで……、ってこのあたりになると、中学校の数学を思い出しちゃうんです。マイナス引くマイナスはプラスだからという感じ)

あまりの衝撃に、オネエの部分はあまり(というか全然)触れなかったので、それは次回に持ち越しです。

まずはこんな素敵な妖精が、朝、千歳船橋駅前で挨拶してくれるってお知らせでした。
挨拶は返すと気持ちいいもの(チトフナマンも言っています)、しっかりと大きな声で挨拶を返してあげましょうね。そうすると、ちょっと(いやいやかなり)気持ちいい朝を迎えられますよ。

明日は濱田さんの誕生日。ピカチュウグッズを差し入れしてあげるとかなりうれしいかもね。

ではでは、また続報をお伝えしまーす。

そうそう、千歳船橋といえば、2月24日に街バルをやるみたいですよ。
参加店は26軒だったっけかな? これについても取材しまーす。

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2017年冬号のテーマカラーです

お知らせ

2016年12月25日

メリークリスマス♪

次号のテーマカラーが決まりましたのでお知らせします。まぁ、クリスマスとは程遠い、地味~な色なんですが、今回はカッコよくグレーで行きたいなぁと思いまして、「錫色」を採用しました。使い方によってはかなりかっこいい色なんですよね。墨文字(黒い文字)が映えますし、大人なイメージになればいいなぁと思っています。

今日はサンタさんはもちろん、日本全国のケーキ屋さんも大仕事を終えてほっとしているところですよね。なにせ、この日のために寝ないでケーキの仕込みなんてところもザラですし。まぁ、それはサンタさんも寝ないでいろんなところを巡ったのは同じで(サンタ、サンタってうざいっすよね)、年の一度の大イベントですもの。さぞかし、今晩のお酒は美味しいんだろうな、なんて思っちゃいます。そこのところ、どうなんでしょうね。今度聞いてみよっと。

来年の抱負をここでチラリと。来年のチトソシはとがっていこうと思います。万人受けする雑誌なんかありません。それならちょっと面白くって、好きなひとは好き!って言ってもらえるような、そんなとがったページを作っていこうと思っています。ふと思ったことはやってみる、その考えで突き進みますね。お楽しみに♪

ではでは、みなさん、ちょっと早いですが

今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまによき年が訪れることを願っております。

(チトソシ編集人/迫田 龍)

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冬野菜、食べてますか?

お知らせ, 日記

2016年12月23日

明日はクリスマスイブだっていうのに・・・昨日はめちゃくちゃ温かい風が流れましたね。来ていたダウンがもう、うっとうしいくらいに、温かかった。

まぁ、話は冬に戻るわけですが、みなさん冬野菜って食べてますか?先日、東京農大グリーンアカデミーさんの取材で訪れた時にまぁ、まるまると太った大根をみたわけです。こんな大根に出汁って入るのかな?って思うほどに太っていて。おいしそうでした。あまりにもおいしそうだったので、写真だけでもご紹介しますね。

収穫の様子は2017年冬号に掲載しますのでお楽しみに♪

ニンジンもおいしそうでしたよー。
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本日の1枚(12/6)

お知らせ, 日記

2016年12月6日

今日の一枚はこちら。

知ってる人は知ってますよね、祖師谷の担々麺屋さん(JTAN、ジェイタン)。

寒いときは担々麺。暑いときも担々麺。刺激が欲しいときも担々麺ですよね(あー、何を書いているんだか)。それにしても風邪が流行ってますね。辛い物を食べて、風邪を吹き飛ばせ!ってことで、明日食べに行ってこよっと。

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123

本日の1枚(11/29)

お知らせ, 日記

2016年11月29日

いいお店同士って繋がってるもんなんですよね。

こちらは某所にある、urarakaさん。
チトソシエリアからは電車を乗り継いでいったところにあります(自転車だと結構近いんですけどね)。

取材させてもらった時のこと、千歳船橋のヨウケル舎さんとお友達ですよーという話がポロリ。うんうん、分かります。なんか、雰囲気が似てるモノ。うんうん。

っていうことがありました。あー、それも夏前のこと。あっという間に年の瀬が来ちゃいましたね。鬼が笑うので来年の話はしませんが、来年こそはってことがぽろぽろと心にたまってきましたね。

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10人目はロミロミのエステティシャン

100人インタビュー

2016年11月25日

こんばんは。というかもう少しで「おはようございます」になってしまうという午前3時に書いてます。

自分の周りにあるものがすべて寝静まって、しんとした空間に包まれるこの時間が、結構好きなんです。

まぁ、それはどうでもいいのですが。

ちょっと前のことになるのですが、10人目のインタビューをさせてもらいました。千歳船橋にあるロミロミサロンのオーナーセラピストの「ゆりさん」です。目が大きくて、はきはきとした言葉を発する、まさに元気一杯!という感じの女性でした。

どうしてもロミロミを始めたのか、どうして千歳船橋なのか。そんな話を伺っていくとふと、穴に落ちたように前職は何をしていたんですか?という話題に。地元に帰ってたんですよ、という彼女の前職はなんと「墓石デザイナー」。

ぼ、墓石デザイナーです。デザイナーと墓石の組み合わせが斬新すぎてかなり驚きましたが話を伺っていくと「なるほど」とうなずくことばかり。お墓が欲しい、でもどんなものを作ればいいのかわからない。そんなお客様に完成見本図(パース)を作ってプレゼンしたり、使用する石によってこれだけ雰囲気が違ってくるですよと提案したり。プロダクトデザイナーと変わらない、というか墓石もプロダクトか……なんて合点がいったりしました。

デザインするには墓石がなんたるか、そもそもが墓所がどんなところなのか、そこまで踏み込んでいくのも話を聞いていてとても面白かったです。「もちろん墓所に納品にいったりします」なんて聞くと、納品、あー、墓石を設置にいくわけね、なんて思ったりして。なんか外国語を聞いているような錯覚すら覚えます。

そのときにふと感じたんですよね。なんか、この人って、死に対して寄り添うような感覚を持っているなって。墓石を納品することもあったみたいなのですが、時々納骨に立ち会うこともあったとか。そのときに話している感じが「納骨ですよ!」という非日常としてとらえているのではなく、もちろんそこにあたりまえにあるもの、まるで空気のように淡々と話す姿を見たんです。看護婦さんと話しているような感じといえば分かりやすいのかもしれませんね。

そこで繋がるんです。何がってロミロミと墓石デザイナーがつながったです。もちろん直結というわけではないのですが、看護婦さんを媒介として、墓石とロミロミがつながったような気がしました。そこにあるのは寄り添いであったり、癒しであったり。この女性は別々のことをやっているように見えて、実はものすごくつながっていることをしているんだと、そう強く思いました。

どうしてロミロミなのか、そのエピソードはかなり神秘的で面白いですよ。それについては書籍にまとめるときまで取っておきましょう。お楽しみに。

ゆりさんがやっているロミロミサロンはこちら

美しく健康になる ロミロミ美生氣功

http://lomibishow.com/

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もうすぐ半年?

お知らせ, 日記

2016年11月25日

チトソシのイケメンモデルが「頭皮マッサージ」を体験しはじめて、もうすぐ半年です。
なかなか結果は出ません。ブワっと頭髪が増えたり、しません。

でも、それでいいんです。
それは使っているのが天然成分のものだから。

施術をしている女性、横田さんはマッサージをしながらいろいろな話をしてくれます。世の中にある発毛トリートメントにどんなものがあって、なかにはこんなに危険なことをやることもあるってことを。

危険な話をしながら、ゴリゴリと頭皮にリンパをほぐしていきます。はじめは痛くてしょうがなかった(こんな優しい女性なのに、とっても痛い施術でギャップ萌えしちゃいそうでしたが)リンパほぐしも今では「痛いけれど気持ちいい(痛キモ)」に変わっているというイケメンモデル。

毛髪効果はあまりありませんが(毛髪一本一本が太くなったという効果は確認できました)、リンパをほぐしてもらうと、とにかく視神経がスッキリするといいます。一日のうちかなりの時間、パソコンとにらめっこする彼は、毎回トリートメントを受けて、「視界がスッキリするんすよー」と言ってくれます。

そういえば、今日は11月だっていうのに、雪が降りましたね。ものすごく寒いです。

いろんな人と雪について話ました。「関東で雪が降ると大変よねー、私の故郷は雪国なんだけど、すぐにこっちの人は転ぶでしょ?私たちはこんなので転ぶなんてありえないのよ」という人もいましたし、「こんなの雪にはいんないわよ、雨よ雨」というやっぱり雪国出身の女性が話してました。

都内の雪を見て、故郷のことを思い出す。こんなの、こんなのと言いながら、ちょっと嬉しそう。そんな表情が忘れられません。

そういえば、雪を見てわくわくしなくなってどのくらい経ちましたか? 私には5歳の息子がいるんですが、彼は雪を見てとても楽しそうで、口を開けて雪が入るのがこれ以上になく楽しく、味わって「あまーい!」と言ってました。楽しくてしょうがない。それを見ている私は「寒い寒いなー」なんて思っている(笑)。雪を見て心が躍らない、それが年を取ってしまったということなんでしょうね。

この冬は結構雪が降るという予報も出ているみたいです。次回に雪が舞うときには、心が躍っているかどうか探してみようと思います。

頭皮リンパマッサージはこちらでできます。
※人気なのでご予約は必須です。

美髪堂(梅ヶ丘)

http://www.bihatsudo.jp/

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グルメ本の制作をスタートしてます

お知らせ, 日記

2016年11月23日

『ちと食 そし食vol.1』の発行からもうすぐ3年なんですね。
月日はほんとにあっという間です。

チトソシを置かせていただいているレストラン、カフェなど素敵な場所が多くて、いくつか取材をさせていただいています。じ、実はグルメ本の第2弾を企画中です。今回はチトソシエリアからちょっと足を延ばして、経堂とか、成城とか、そんな場所にもクローズアップしようかと思っております。

取材させてもらったお店がいくつかありますので、それを小出しに毎晩アップしていきます(疲れて寝ちゃったときはご容赦くださいね)。

まずは経堂の知る人ぞ知る、名店から。この料理を見て、「むむ、これは!」と思ったアナタ、かなりの食通ですね~。

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105

いい夫婦の日

お知らせ, 日記

2016年11月22日

祖師ヶ谷大蔵と千歳船橋にある「greenmind」さんというお花屋さんの撮影を定期的に行っています。

先月はハロウィンだったんだなーって、ストックフォトを見ながら思いました。
今日はいい夫婦の日、なんかカボチャが並んでいるのが「家族」みたいだなーって思えてきて。いい写真なのかな、なんて思ったりして。年の瀬も近いから、疲れているのかもしれませんね。

最近、息子に鋭い質問をされます。「結婚」ってどうゆうことなの?って。鋭すぎて、なんて答えようかと考えていると「わからないの?」と詰問の如く迫ってきます。「難しいんだよ」というと、「結婚というのは難しいの?」と。一理あるけれど、それを認めてしまうとなんだかなーって感じもするし、なかなか子どもの質問っていうのは脳みそを絞ってひねり出さなくてはいけない難問ばかりで疲れますね。

いい夫婦ってどんな夫婦なんだろう。考えれば考えるほど、答えを出すのは難しいなぁ、なんて思ったりします。みなさんは今日、パートナーにどんなことをしますか?

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本日の1枚(11/21)

お知らせ, 日記

2016年11月21日

引き続き、街バルの撮影をしています。

先日、祖師ヶ谷大蔵の街バルにお客さんとして参加したので、いろんなところで比較をしてしまいます。たとえば、参加するレストランの数は半分くらいで少ないけれど、料理の質は千歳船橋が高いとか。料理のサイズも千歳船橋が少なめでいいです。5軒を巡れるチケットなので、1軒が量的に大盤振る舞いをしてしまうとハシゴしたくなくなります。だって、1軒目が例えばラーメン屋さんでどん!とラーメン1杯出てきちゃったらどうですか?それを食べて、次のお店にいってみよう!ってなりますか?

たぶん、なりづらいですよね。お腹一杯になっちゃいますよね。千歳船橋の街バルは量が少なめなので、ハシゴしやすそうです。何事もそうですが、後から参加したほうがいいものができます。だんだん進化していく。でも大切なのはどれだけ進化していくかではなく、どれだけ楽しくなるか、なんですよね。2月24日にどれだけ楽しいイベントになるかがとても楽しみですね。また、レポートします。

※写真はコルカタさんです。インド西部、コルカタ(カルカッタ)出身のオーナーが本物のカレーを作ってます。

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