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花見
あるとうれしい
7つ道具

お知らせ

2019年3月21日

花見の7つ道具をご紹介します。花見って場所取りとか料理はどうするとか、お酒は?分担どうする?とか決めることが多いですよね。お酒とか料理を忘れる人ってなかなかいないと思いますのでそこらへんは省略して、あると便利なものをご紹介します。よくよく考えるとなくてもなんとかなりますが、あると便利&おいおい、あいつできるヤツだな!という評価もうなぎのぼりだったりしますので、チェックしておきましょう♪

花見の7つ道具はこちらです。

1)ビニールシート/300円くらい
2)段ボール/0円
3)割りばし/100円くらい
4)ガムテープ/100円くらい
5)マジック/100円くらい
6)ホッカイロ/300円くらい
7)スマホ用バッテリー/5000円くらい

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12/100 映像制作&お母さん

100人インタビュー, お知らせ

2019年3月19日

12人目のインタビューにご協力いただいたのは「ふるきまりあ」さん。祖師ヶ谷大蔵と千歳船橋の中間にある銭湯「湯パーク レビランド」を取材中にお会いしました。そのときはまだ幼いお子さんを連れて、銭湯を訪れたお客さんで私とは会釈しただけでした。第一印象はとっても優しそうなお母さん。でも実際は……。

湯パークのご主人に話を伺うと、ふるきさんは中学から通う常連さんだそうです。取材後にたぶん、ご主人は古木さんに「この雑誌が取材に来たんだよー」って話を彼女にしたんだと思います。ウエブサイトを訪れた古木さんは100人インタビューが面白そうだとご応募くださりました。

後日お会いしたのは平日の昼間。ご実家に娘さんを預けて、環八沿いにあるサミットでインタビューをしました。結婚をされたときに、相模原にあるご主人の実家に移り住んだんですって。今も月に2回ほどは世田谷に返ってくるそうです。月に2回の帰省に、銭湯で会うとは・・・なんか運命的なものを感ちゃいますね(恋愛とかではなくってね)。
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桜スポット(桜樹広場)

お知らせ

2019年3月13日

今日ご紹介する桜スポットは、千歳船橋の桜丘にある小さな公園です。通称「桜丘ホール」、正式には別館桜丘ホール・別館会議室の裏にある公園です。いきなりの別館表記。さくらよりも気になるところですが、どうして別館なのかは世田谷区のホームページで検索してくださいね。

ここの桜は一言でいうと「色っぽい」。色気あふれる若者男女という感じの色気ではなく、スナックのママさんというか、ママさんは言い過ぎですね。チーママくらいでしょうか。妖艶。そう、妖艶という表現がぴったりです。色っぽいけれど、危険というか・・・・・・はぁ、そんな恋をしてみたい。危険な恋。
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千歳虎屋(3/15閉店しました)

お知らせ

2019年3月7日

千歳船橋の和菓子店、千歳虎屋さんが3月15日をもって閉店します。まさに晴天の霹靂でした。

まさか、そんなことはないよねと思って千歳虎屋さんのホームページを訪れると、閉店について書かれていました。真実だったんですね。残念です。とても。何が残念って、虎屋さんのお菓子が食べられなくなるのはもちろんですが、一番残念なのは社長に会えなくなることですね。
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千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵 銭湯

お知らせ

2019年3月4日

千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵周辺には3つの銭湯がございます。千歳船橋の四季の湯、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間にある湯パーク、そして祖師ヶ谷大蔵にあるそしがや温泉21です。今回はどんなときにどこの銭湯がおすすめなのか考えてました。
※私の独断と偏見が多少含まれる内容がございます。医学的にNGなことがあるかもしれませんので、あくまでも提案ですので、ご自身の責任で行ってくださいね。
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桜スポット(笹原小学校ヨコ)

お知らせ

2019年3月2日

もうすぐ桜の季節ですね。昨年撮りためた写真を掲載しつつ、おすすめの桜スポットをご紹介していきます。

まず1回目は千歳船橋駅から歩いて3分くらいの笹原小学校ヨコです。ここのいいところはズバリ!桜の花が目の前にあること。らせん階段で歩道橋に登れば、ちょうど高さは桜の木と同じくらいになります。優しく手で触れたり、桜と2ショットしたりできちゃいます。夜桜もいいですよ~。缶ビールをもってプチ花見もできます(ゴミは持ち帰りましょうね)。

そういえば、もう何年前でしょうね。チトフナマンと笹原小学校の校長先生にインタビューさせてもらったことがありました。調べてみたらチトソシ第4号(2014年10月発行)でした。そのときの素敵な校長先生、苅込希先生はまだいらっしゃるのかな?校長先生は3年で転校してしまうというからもうほかの学校に行ってしまっているだろうな。インタビューで印象的だったのが、先生は就職前に1年間海外旅行をしたんですが、そのときに子どもが学校に通えないまちを訪れて考えが変わったこと。帰国後は不動産に就職が決まっていたのに、それを辞して、大学に入りなおしたんです。それは教員になるために。勉強しなおして教員免許をとり、校長として教育に携わっている。めちゃくちゃいい話が聞けたことを思い出しました。

※現在は三鷹市井口小学校で校長先生をされています。



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祖師谷のランチスポット

お知らせ, グルメ

2019年3月1日

祖師谷のランチスポットは数が少ない、かつ人気店は予約が必須です。注意しなくてはランチ難民になります。

まずは予約必須なのはアオジさん。店内にピザ窯があるイタリアンレストランです。駅からは15分ほど歩きますがかなりおいしいので人気店です。予約しておくのが無難です。たしか、12時スタートか、12時30分スタートでないと予約が取れなかったと思います(詳しくはお店に確認を)。同じくイタリアンなら、南側にあるオステリア・モンテさんもおすすめです。手打ちパスタが絶品ですね。季節感たっぷりの前菜もおいしくて好きです。グラスワインを注文して、前菜と合わせる。これほどの幸せはありません。ワイン、1本頼んでもよかったかな?とふといつも思います。イタリアンなら「フィオッキ」さんもおすすめです。ここも予約しておくのが無難ですね。ここは料理はもちろんピカ一ですが、サービスが洗練されています。初めて入ったときは「なんで、この祖師谷で、これだけのサービス?」と驚いたほどでした。プロの仕事で心地よいランチになりますよ。



オシャレな雰囲気で中国料理を楽しむなら「欣喜(きんき)」さんが断然おすすめ。ここも12時過ぎになると満席になります。予約はたしかできなかったので、12時前には訪れたいですね。

サクッと上がった絶品とんかつ、鈴の家さんもいいです。サクッというよりも、シャクっとした感じに美しく揚がったとんかつで、さっぱりと食べられます。味わい深い赤だしがもう最高です。思わず、目をつぶってしまうほどの滋味深い汁モノです。

いいことがあったから贅沢ランチにしたいなら「栗天」さんの天ぷらはどうですか? 揚げたての天ぷらをカウンターで食べる。これ以上の贅沢はないんじゃないかというほど。おまかせコースのほかに、天丼もあります。日本酒と合わせて昼酒もいいですよ。同じく豪勢なランチなら寿司もあります。ウルトラマン商店街の中ほどにある「金寿司」。カウンターに座って、大将の仕事を見ながら一杯なんてどうですか?色っぽさすら感じる手の動きを見ながら待つ寿司、風情があっていいです。

祖師谷もなかなかレベルが高いがラーメンです。まずはピエ・ドゥ・コション。元フレンチのシェフが作るラーメンです。フレンチのスープづくりを応用したもので、野菜とかいろいろなものが溶け込んだスープがもう、最高のひとことです。ランチですと、チャーシュー1枚プラスとか、バターライスなどのサービスもあります。サービスでぜひ注文してほしいのがアイスクリームです。手間がかかるから作りたくないとこぼしてましたが、しっかり作られたカラメルアイスが食べられます。ボクはこれが食べたくてランチにいくこともあるほどです。らーめんでもう1軒ご紹介します。担々麺のJTAN。黒や和風や赤い担々麺など種類も豊富でどれもおいしくって、いつも券売機の前で迷います。結局いつも黒担々麺にしちゃうのですが・・・・。山椒のピリッとした刺激と、歯ごたえのある麺との組み合わせが幸せな気持ちにしてくれます。

以上でございます。祖師谷もなかなかの名店揃いですね。



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千歳船橋のランチスポット

グルメ

2019年2月28日

ラーメンならMAIKAGURA。鶏ガラで丁寧にとったダシは感動するほどにうまいです。鶏白湯creamなど1日の提供限定数が決まっている(たしか15杯?)品もあります。ただし、MAIKAGURAさんは並びます。時間がない!という方でラーメンを食べるならひむか屋さん。それか、環八の交差点「砧2」まで行けば、名店の西川さんがあります。

和食なら五明さんか、ふくろうさん。どちらも丁寧な仕事で豪華な昼食になります。ふくろうさんの上階にあるすがやさんもおいしいです。家庭料理ですね。あとは「しろくろ」さんも和定食が食べられます。おかずもいいのですが、ご飯がキラキラしてておいしいです。落ち着いて昼食を取りたい、とか商談とかなら久弥さんがいいですね。カウンターで並びながら昼食をとれば、話も弾むと思います。

まちの中華なら「ひろや」さん。ご飯が多めで、麺も多め、だって愛情たっぷりだから。私は昔、糖質ダイエットをしていてひろやさんに入ったわけですが、そのときにご飯を極小にしてもらったら「大丈夫かい?」とご夫婦に心配されたことがあります。お水はセルフなうえ、コツが必要なので、水をすんなり入れられるようになったら常連さんの仲間入りですかね?

洋食ならコトコトさんですね。パンに付けて最後の最後の最後のデミグラスソースまで食べたくなる洋食。寒い冬にはグラタンとか食べたくなります(ってあったっけかな?なくなっていたらごめんなさい)。

西洋料理になるのかな?サンドイッチとか、パスタとかならSKOOBさんもいいです。壁一面の本棚に囲まれてオシャンティーランチができちゃいます。

沖縄料理なら中むさんでしょ。料理はもちろん美味しいんですけど、店主のボディがスゴイです。引き締まっていてそっちに目がいっちゃうと思います。

そばは一仁さんか、蔵吉家さん。おしゃれに食べたいなら一仁さん、昼から酒を飲んでしっとりこっそりしたいなら蔵吉家さんかな? そうそう、蕎楽(きょうらく)も昼から飲むなら最高にいいですよ。

カレーならコルカタさんか、居桂詩(こけし)さん。コルカタさんのランチセットならナンかライスはお代わり自由。インド人が作る本物のカレーだからスパイスの利き方が別次元です。居桂詩はキーマカレー。上に刺さる旗がかわいいことかわいいこと。チェーン店ですけど、ココイチは安定のおいしさですかね?私は辛いのが好きなので、疲れたときはココイチの5辛とか食べてます。

そうそう、ウナギもありましたね。いちまるさんのうなぎはチトソシエリアでNo.1。3000円くらいもっていけば財布を気にせずに楽しめると思います。

千歳船橋のランチで注意したいのは「ラストオーダーが早いこと」。だいたい14時前後ですが、場所によっては13時過ぎにはラストオーダーを迎えちゃうところが多いです。14時になったらちょっと危険かな?

※以上、敬称略



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銭湯、取材終わり♪

お知らせ

2019年2月26日

チトソシエリアには3つの銭湯があります。祖師谷温泉21、湯パーク、そして四季の湯。先日、取材がすべて終わりました。銭湯本の制作に入っています。それにしてもいろんなところで「えっ? こんな雑談みたいな話でいいの?」とよく言われたなー。ええ、それでいいです。施設のことは来ればわかるから、それにもう紹介しているウエブとかあるし、と説明すると「ふーん、そんなものかなね?」と納得しているのか、していないのかわからないような不思議なお顔をされました、ほんとにどこでも。

チトソシ的というか、私が知りたいからか。どんなひとがやっているのか、それって取材じゃないと聞くことができないんですよね。経営者の親族とかなら話は別ですけど、よほどの常連さんだって知らないことばかりだと思います。だって、4代目が5代目に注ぐ愛情とかってなかなか話すことはないと思うし、番頭さんがどんな思いで日々お湯を作っているかとか、ね。今年65歳になるご主人が5歳のときに建てた銭湯。大工さんが木を運んで、土台を組んでいたことを思い出すという、60年も前のことが目の前のご主人の脳裏には浮かび上がっているわけで、そんな話ばかりなんですけど、1冊にまとめてみようと思います。

どこがおすすめだよとか、値段とか、そんなものはほかのサイトとか本に任せます。一切、チトソシでは掲載しません。これを読んで、カウンターに座っている人ってこんな人生を歩んできたんだなとか、ふーん、昔はこんなことがあったんだとか思ってもらえたらものすごくうれしいです。

出版は来月中旬です。少々お待ちくださいね。

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CIEL BLEU CAFE

お知らせ, グルメ

2019年1月29日

・・・人は見かけによらない。

ってよくいうじゃないですか~、それもカッコいい感じで。でも、よくよく考えてみると人生ってそんなことばかり、というか、人生って見かけによらないこと「しか」ないわけですよね。だって、人なんて見ただけで分かるわけがない(笑)。

「やっぱり」って思いました。ciel blue cafeさんでお話を聞いて。

看護とか介護で働いていた久間さんは、青空を意味する「CIEL BLUE」と名付けたお店を始めます。
ふと、友達が入れてくれた「ラテアート」を目にして、「いいなぁ、こうゆうの」と思ったそうです。青空を店名にしたもの、「そうですねー、アウトドアが好きだからかな?」という答え。たぶん、人は見かけによらないではなく、自分って見かけによらない(想像できないことをする)という感じなんでしょうね。みなさんも、自分というものがわからなかったり、なんで今、これをやっているのかわからなかったりすることってありますよね。たぶん、久間さんもそんな感じです。

でも、言葉にはできないけれど、何かがあって、カフェを始めたんでしょうね。それはふとしたときに言葉になって浮き上がってきたり、ふと誰かが代弁してくれたりするのかもしれないけれど。。。

取材前に隣に一組のカップルが食事をしていました。ちょっと背伸びしている彼氏に、かわいらしい彼女。とても楽しそうに話してました。お会計のときに、彼は席を立ちながら「いいよ、ここはおれがごちそうするよ」と背伸びしながらいいました。あっ、いいな、この瞬間。そう思っていたら、レジで「とても美味しかったです」と久間さんに言葉をかける彼。なんかいいなぁ、このシーン、この舞台に立ちたかったから久間さんはカフェをやりたかったんじゃないかな。そんな場面が目の前で繰り広げられました。

こうやってお店も育まれるし、若い二人の愛情も育っていくんだろうな。また行こっと。

そうそう、100人インタビュー募集してます。まだ11人でございます(涙)。奮ってご応募くださいませ。応募は

こちら!

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