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お知らせ
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相談①

お知らせ, 保険のお兄さん

2016年10月8日

保険って深いんですよ、ご存知ですか? どれとどれを組み合わせるとお得とか、どれとどれは実は同じ保険なので一緒にかけても無駄なんじゃないか?とか。ほんと難しい。

そんな保険の難しさをひとつでも紐解けたらと思ってスタートした企画。前回はついに読者の方から質問が来た!という話でした(詳しくはこちら)。ちなみにどんな質問だったかというと……。
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計量しないで作れるお菓子ってありますか?

お知らせ, スズキ

2016年10月8日

ムッシュ、スズキにスイーツ質問。
1回目は「計量しないで作れるお菓子はありますか?」です。

計量=面倒。でも、計量しないと膨らまない。だから、計量しなきゃ。わかります。この気持ち。計量がお菓子作りを心から遠のかせているヤツだってことが。

どうなんですか?ムッシュ、スズキさん!

計量しないお菓子はないよ。それはね、パティスリーはとくにそうだと思う。計量が頭にしっかり入っていて、このくらいの粉に、このくらいの卵に、このくらいの◎◎と体が覚えちゃっている場合は厳密な計量は必要ないけれど、初めて作る人なら絶対に計量は必要になるね。

それは料理も同じで、料理本に計量が書いてあるでしょ? それは誰それさんが作った料理なりスイーツを再現するにはどうしても計量が必要になるんだよね。

たとえばショートケーキ。イチゴがのっていて、スポンジはこのくらいの固さで、間にはこんなクリームが挟まっていて。そんなイメージがあるでしょ? でもこれを計量しないで作ったとすると、スポンジが膨らまなかったとするじゃない。でね、膨らまないスポンジをアレンジしてショートケーキとして出したとしても、食べる人は「ショートケーキ風のなにか」としかとらえないんだよ。

その誰それさんが作ったショートケーキ風スイーツが人気になったとするよね。そうしたら、それを再現する場合もやっぱりレシピが必要になって、計量がやっぱり必要になってくるんだよ。ね、なんとなくわかったかなー。

計量っていうのはお菓子作りだからこそ行われるものではなく、何かを再現するのに大切なことだったんですね。誰それさんが作るケーキをしっかりと再現したいなら、計量して、手順を踏んで作らないと再現できない。それは料理も一緒ですね。ただ、料理とお菓子が違うのは、計量の単位が違うことと(お菓子はg単位と細かい!)、計量しないと膨らまない、固まらないなど目指すべき形へ変化してくれないってことですよね(料理は少し計量が違っても形にはなりやすいですよね。ただ、茶碗蒸しなどは計量しないとうまくいかないものもありますね)。

考えてみればわかることなんですが、お菓子作りって計量が大変!っていうイメージがありますよね。不思議と。でも、計量はある程度必要なんですね。計量して作るのに慣れたら、計量しないでアナタ風のオリジナルショートケーキに挑戦するっていうのも楽しそうですね。

そうそう、ムッシュ・スズキさんへの質問募集しています。
こちらからご応募くださいね。お待ちしております!

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居場所探し、しましょ

お知らせ, 居場所探し

2016年9月13日

先日、この教室に行ってみました。
参加しているのは現在女性が2人。

写真に写っている左の女性は高校に次の春から通ってみようかなと心が動き始めていました。

声優の仕事に興味があって、この教室「演技と吹き替え教室」に通うようになったんです。

映像に合わせて声を出す。端的に申しますとセリフを吹き込むことは声を出すことでしかない。でも、横で彼女がセリフを吹き込んでいるのを聞いて、鳥肌が立ちました。まるでキャラクターに生命が宿るような瞬間を目の当たりにして。

彼女はいいます。
自分が考えて行動して意見をもらえて。そんな素敵な場所があるってことがうれしかったと。学校では先生から言われて(イメージとしてはやるかやらないかの選択で、どうやるかなどの意見はあまり求められない?)、自分がどうしたいか考えることは求められていないような気がしたと。

だから、うれしかったし、だから、この教室が怖ったかもしれないですよね。だって、「アナタなら、このキャラクターはどんな性格だと思う?」って聞かれて、いろんな話をして、いろんな意見を言って。「いいね、そうね。やってみようか」って言われて。いいのかな? 自分の意見をいってよかったのかな?って怖くなって。でも、実際にやってみると、楽しかった。少しづつだけど、そんな楽しい時間が増えていく。

この教室を取材したときに、どんな流れになるんだろう。どんな人が来るんだろう。どんな話をするんだろう。といろんなことを考えながら向かいました。はじめはディスカッションのような座談会のような雰囲気で、雑談をするんですが、ここで変なコメントを言ってしまったらそれこそ大問題だぞーなんてことも考えました。でも、すぐにわかったですよね。単に彼女は学校に行っていないだけで、普通(もしかしたら普通以上に)にいろんなことを考えて、いろんなことをやりたいと悩んで、笑って、そして楽しんでいるんだってことに。

ディスカッションの途中で、「どうしたらいいのかわからない」って彼女がいいました。小さな声になっちゃいましたが、「それならこれをやればいいんじゃない?」と話ができたときが忘れられません。なんか、単純に助言をしたかったわけではなくって、応援したくなっちゃったんですよね。がんばれー(こんな言葉は負担になるんですけどね、使わせてくださいね)、一歩踏み出したら、キミがやりたいことに近づくんだぞー、もうちょっとだぞーって。

長くなっちゃいましたね。続きはまた今度。
次は彼女がどうして高校に行こうって思ったのか、どんな人が教えてくれるのかをご紹介します。

◆詳細はこちら

http://chirp-ibasho.seesaa.net/

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吉法師

お知らせ, グルメ

2016年9月9日

電話番号/営業時間/定休日

 子供のころ、お友達の家にお寿司屋さんの出張があって、目の前で大将が「パパパ」と寿司を握っていく姿に魅せられたという料理長の細田さん。それなのかな…とこの世界に入ったキッカケを教えてくれました。
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9人目のインタビューをしました 

100人インタビュー, お知らせ

2016年9月4日

この企画初のお母さん、そしてお子さまもご一緒にインタビューしました。チトソシはお子様同伴でも全然問題ございません。奮ってご応募くださいませ。

今回お話を伺った「キンちゃん」は「どんなことを話せばいいんだろう」とドキドキしていたそうですが、「なんだか楽しそう」とワクワクもしていて、ご連絡くださったそうです。子どもと一緒に写真を撮ってもらえるし、記念になるかなーって思ったそうです。いいですね、こんな気軽な感じで楽しんでもらえるとインタビューをしているこちらもうれしくなっちゃいます。
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面接にGo!!

お知らせ, 面接にGo!!

2016年8月30日

「面接にGo!!」、第1回目は保育園です。

今回ご紹介するのは「ぽこぽこえん松原」(世田谷線松原駅徒歩1分)。
http://www.hoikushibank.com/pr/pokopokoen

保育園って正直、仕事内容は大変、だと思います。体力勝負なところもかなりありますし。でも、とてもやりがいのある仕事なんだなと私は思います。

「ぽこぽこえん松原」に勤めているわけではありませんが、私の友人の話をご紹介しますね。彼女はアパレル業に就いたのですが、どうしても保育士になりたい・子どもと触れ合う仕事をしたいと、アパレル業を退職しました。保育園でアルバイトとして働きながら、あきらめきれない夢を追いかけて、昨年やっと「保育士」の試験に合格しました。たぶん、彼女は一生の仕事にしていくんだろうと思います。

彼女は大変だといいます、保育士の仕事を。体がきついとか、そんな内容ではないんですね。子供の成長を見守るうえで、「本当にこれでいいのか」って悩むんです。それが大変だというんです。ほんとうにこれを与えるのが利用している子どもにとっていいことなのか、それを常に考えているんです。そんなプロとしてこぼす「大変」という言葉を聞くたびに、彼女は素敵な時間を過ごしているんだなと思います。

世の中にはいろんな仕事があります。天職を見つけることは本当に稀有なことなのかもしれませんね。でも、彼女は見つけることができました。子どもの成長を見守る職業。気になっている人っていると思います。保育園で働いてみたいけれど、自分に合っているのかわからないから扉をたたくことができない。わかります。でも、一晩考えてみて、それでもやってみたいという気持ちがあるなら、扉はたたくべきかな、と私は思います。

私ごとですが、中学校の先生がよく言ってました。
「後悔するなら、やってみて後悔したほうがどんなに人生は楽しいか」
って。

蛇足だったかもしれません。でも、私は好きなんです、やってみて後悔する、その後悔が。アナタにしか手に入れられない後悔です。キラキラとした後悔はもしかすると、天職を見つけるための「糧」になるかもしれないですよね。

ぽこぽこえん松原で働いている保育士さんに、「この仕事をしていてどんなことがきついですか?」と聞いてみました。たぶん、彼もこの仕事が好きなんでしょうね。素敵な答えをいただきました。

「異年齢保育(ゼロ歳から5歳まで)なので、子どもひとりひとりの年齢に合わせて接するのが大変です。ある程度大きな子どもは言葉が通じますが、小さな子どもですと興味で動いたりしますし。」

ということでした。

ね? いいですよね。仕事で大変なところを伺ったら、こんな返事をいただきました。一緒に働いてみませんか、彼が働いている場所で。

ご応募はこちらから。
http://www.hoikushibank.com/pr/pokopokoen

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面接にGo!!

お知らせ, 面接にGo!!

2016年8月11日

チトソシでは「求人広告」をスタートします。
広告なんですけどね、手探りです。

企業・商店さんが求める人と、働きたい人をつなぐ。

そんな大それたものを作ろうとは思っていません。
でも、作るなら楽しいものを、と思ってます。

求人広告ってどこもなんだか似たり寄ったりですよね。

どんな記事なら読んでくれるのかなーといろいろと考えました。
やっぱりユーモアだったり、意外性だったり、なのかな?と思いました。

まだ始まったばかりの企画です。途中で方向を変えるかもしれません。でも、とりあえずは動き出してみましょう。とりあえずはユーモアだったり、意外性のある求人広告を作ってみようと思います。

ではでは早速1本目。保育士さんの募集です!

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8人目のインタビューを終えました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月29日

こんな塾ってあるんだなーって思いました。

何って、100人インタビューにご協力いただいた小杉さんの話です。学歴社会っていうのが崩壊した感じがあるけれど、やっぱりいい学校に入れたいと熱望する親御さんは多くいらっしゃって、それでもって、塾をやっているからには”実績”が必要になるわけで……まぁ、どの世界も大変だなーって思った矢先。

小杉さんがどうして塾をご自身で経営&塾の先生をやることになったのかを知ることになったわけですが、まぁ、温かい話なんですよ。「いいなぁ、応援したいな、こんな先生がいたらな」って思いました。まぁ、それがどんな話だったかは後日のお楽しみってことになるわけなんですが。いいんですよ。

そして意外なストレス解消法。ひとはそれぞれ解消法があるものだなーと思いながら、気持ちいいけれど、たしかにわかるけれど、お酒や料理、話すことなどがストレス解消法となっている自分(迫田)と比べ、なんとも爽やかな解消法でした。ほんとに、爽やかで、まるで高校生の笑顔ほどに爽やかな香りが漂ってきました。まるでシトラス、のようなw

それにしても、小杉さんから伺ったお母さんの教育論。これがまたすごかった。
「目の前におなかをすかせた子どもがいる。川と釣り竿がある。あなたは釣り竿で魚を釣って、子どもにその魚をあげるのか、それとも、魚を釣る方法を教えるのか。アナタはどうしたいのか考えなさい」とよく言われたそうです。

すごい、すごいんですよ。
それを母親に言われて、「僕は後者だったんですよね」とおっしゃる小杉さん。もう、ここまでくると教育者にはなるべくしてなったと言わざるを得ないんですよね。そんな彼がやる塾。ね?なんかどんな塾を目指しているんだろう?って気になりますよね。

残念ながら、今はまだお知らせできません。後日、完成する記事をお楽しみに♪

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そうそう、頭皮にもリンパってあるんですよvol.1

お知らせ, 頭皮リンパ

2016年6月20日

AKBのシングルじゃないですが、長いタイトルを使いたくなるときってあるんですよ。まぁ、とは言いながらもそんなに長くはできないビビりでもあるので、このぐらいになってしまいました(笑)。

頭皮、リンパ、何のこと?
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7人目インタビューいたしました

100人インタビュー, お知らせ

2016年6月17日

昨日の雨がウソのような、快晴ですね。
「ねぇ、もう、夏、来ちゃったの?」と空に聞いちゃうほどの
メルヘンな気持ちはなくなってしまった、もうすぐ40のオッサン迫田です。

昨日は清水順子さんにインタビューさせていただきました。
順子さんで100人インタビューも7人目です。

順子さんとお会いしたのは祖師ヶ谷大蔵駅。順子さんは私をご覧になって、恐る恐る「迫田さんですか?」と声をかけていただきました。私の服装をメールでお伝えしていたので、わかるかなーと思っていたら、「メールを最後まで読んでいなくって。水色のポロシャツだったか、水色のボーダーだったかわからなくなっちゃった」とお茶目なお言葉もいただきました。

第一印象はデザイナーさんです。エディトリアルとか、プロダクトではなく、なんとなく空間とかファッションとか。そんな生活に根差した部分に新しい風を吹き込む、そんなデザイナーさんだと思いました。おしゃれ、だったんですよね。色の使い方がシュッとしているというか。なんいうか、雰囲気というか。

伺うと保育士さんだとか(笑)。

第一印象ってやつが如何に信用できないかということをまざまざと思い知ったところで、ローキートーン珈琲店さんに到着しました。

お仕事のこと、このインタビューを受けてくださった理由、そしてこれからどんな未来を歩もうとなさっているのかなどなど。気が付けば1時間以上も話してしまいました。とにかく楽しかった。順子さんは「インタビューというよりも雑談している感じね」とおっしゃっていたのもうなずけるほど。初対面なのに初対面ではないほどにいろんなことを話しました。

気になる記事は後日アップいたします。
100人まであと93人。まだまだ募集中です。
アナタからのご応募、お待ちしております!

http://chitososhi.com/100int/

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