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お知らせ
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外部スタッフを募集しています

お知らせ, 募集

2018年5月30日

おはようございます!!

おかげさまでチトソシを発行している編集プロダクション要[kaname]は忙しくさせていただいております。
ありがたいことに業務がグングン拡大中で、いろいろな方と一緒にお仕事しております。
今回のご連絡はそのメンバーになりませんか?というお誘いです。

業務は非常に多岐に渡るのですが、こんな方が適任では?ということをまとめてみました。我こそはと思う方はぜひご連絡くださいませ。
皆様からのご連絡お待ちしております。 (さらに…)

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11人目 雑誌記者

100人インタビュー, お知らせ

2018年2月20日

世の中は偏見と誤解と、そして差別に満ちている。それらを少しでも減らしていくものが「話すこと」なのかもしれない。

100人インタビューで先日、在日朝鮮人である黄(ファン)さんにお話しを伺いました。マイノリティであることを幼い頃から感じていたという彼女は、だからこそ、マイノリティに目が向くといいます。月刊イオという、在日コリアンを主な対象にした日本語による月刊誌の記者をしている彼女。飲食店の店主や俳優などにインタビューをするときもあれば、性的マイノリティや差別を受けたことがある少数派の人々に話を聞いて、記事にすることもあるといいます。
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Toshiro Yamamoto

takako no ヨガマット, お知らせ

2018年1月25日

ヨガを始めて生きやすくなった。
自分でうまく力が抜けるようになったからかな。

こんにちは!takako no ヨガマット第5回目のゲストはヨガとサーフィンをこよなく愛するサーフヨギー・山本俊朗(以下 Toshi)さんです。冒頭の「ヨガをすると生きやすくなる」って気になりますよね~。早速、続きを聞いてみましょ♡
 
 普段頑張ることに慣れていると、自分の疲れや緊張に気づかないこともありますよね。Toshiさんはヨガを始めてまず自分が緊張している状態に気づき、意識して力を抜くようになったんだそうです。
 「ヨガで呼吸に意識を向けると今の自分の身体の声が聞きやすくなる。呼吸が浅いから緊張しているなとか。呼吸は心身の状態を映し出す鏡のようなものなので、呼吸に意識を向けることは“今”に意識を向けること。今の自分の状態を知ることで、本来あるべき状態にチューニングしやすくなる。」
つまり自分の自然な状態を知ることで心身のバランスを崩す前に調整できるようになり、心地よい状態をキープできるようになるのだそうです。 ストレスフルな日々で自分を心地よい状態に保てたら最高ですね~♡ それにはまず今の自分の状態をよく知ることが大切なんですね。
 Toshiさんは自然を愛するサーフヨギー。長年サーフィンを続けたきた中で、海や自然界から学んだこともたくさんあるのだそう。

自然は厳しさと優しさを兼ね備えてる。
そして自らバランスを取ってることを教えてくれる。

「寄せては返す波は、人間の呼吸と同じ。人間の体も自然の一部。大自然がバランスを取るように、人間も本来あるべき状態に自分でチューニングしていくことが大切。」なんだそうです。以前ヨガマットで月の満ち欠けは人間の自律神経に影響しているという話(過去の記事はウエブを参照ください)もありましたが、人間も自然と同じように自らバランスを取り快適な状態に整えることが重要なんですね。
 快適な状態といっても人それぞれですよね? どうしたら自分にとっての自然な状態に気付けるのでしょうか?

自分の中の本来あるべき状態=自然。
そこにチューニングしていくのがヨガ。

Toshiさんが特にクラスで大切にしていることは、まずは自分について興味を持ってもらい、自分自身で感じて、考えてもらうこと。その練習を続けていると自然と体も意識もクリアになり、自分の本来あるべき自然体を取り戻していくんだそうです。裏原宿にあるカフェで毎週開催されるクラスに私も参加しましたが、一つの答えが用意されているのではなく心地よく呼吸をしながら動いているうちに、いつの間にか体の感覚に意識が向いて、終わったあとはスッキリしていました。普段あれもこれもと人一倍食欲が強い私ですが、クラス後のカフェタイムではごく自然にシンプルな思考になり、食べたいものが迷わず決まったんですよ♡

人生を末永く歩むために、心と体を自分で整えることが大切。

心と体を同時に整える方法としてヨガはオススメだそう。呼吸も深くなるので、自律神経のバランスも整う。まさにストレスフルな生活を送る現代人にとってヨガはコンディションを整える有効なツールの一つと言えますね。
 福利厚生でヨガを取り入れる企業も増えています。従業員が健康であることが仕事のモチベーションを上げ、仕事の質が上がるという考え方、素敵ですよね♡ Toshiさんはヨガで得た安らぎを社会に還元する活動に力を注いでいます。多忙なビジネスパーソンにこそヨガをライフスタイルに取り入れて欲しいとヨガスタジオに限らず、積極的にクラスを開催しています。オフィスやカフェ、アパレルブランド、ホテル、オーストラリア大使館でも出張ヨガクラスをしています。今後はいつでもどこでも誰でも気軽に自分を整えるツールとしてヨガがより身近なものになっていくと思います。

 来年何か新しいことを始めたいなと思っている方、最近は朝、カフェなどでヨガをして気の置けない仲間とコーヒーを飲んだり情報交換をしてから仕事に向かうなどライフスタイルにヨガを取り入れる人も多いです。新年、新しい朝活の形を取り入れてみてはいかがでしょう?

既存の枠にとらわれずそれぞれのライフスタイルに合うヨガの形を提案しているToshiさんのヨガクラスはこちらから↓↓↓
http://towayoga.com/
(DEUS YOGA →毎週木曜日 am9:00-10:00 裏原宿にあるDEUS EX MACHINA
HARAJUKUにてグッドモーニングヨガを開催。)
山本俊朗…解剖学の視点から心身に宿る自然治癒力を高めるヨガ・Five Elements Yoga®の教えを普及することに力を注ぐ。
http://www.5elementskula.com
instagram→toshiyoga
山本俊朗
幼少期よりヨガの師範でもある母のもとヨガの実践指導を受ける。
人生の大半をヨガとサーフィンの旅に費やし1000時間以上の幅広い分野に渡るヨガトレーニングを積みながらヨガ哲学、瞑想、呼吸法、坐法、解剖生理学、自然法則論などを様々な師より学ぶ。現在は解剖学の視点から心身に宿る自然治癒力を高めるヨガ、Five Elements Yoga®(ファイブエレメンツ・ヨガ)の教えを普及することに力を注ぐ。また“ヨガで得た安らぎをお客様や社会へと貢献する活動”としてオーストラリア大使館をはじめユナイテッドアローズ、DEUS EX MACHINA原宿、日本初の“ソーシャライジングホテル”、トランク ホテル(TRUNK HOTEL)渋谷などでもヨガクラスを開催し企業ヨガの普及活動も行う。哲学思想と機能解剖学に対する深い見地が盛り込まれた独特の指導法が特徴となっている。

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パン屋 サリュー!!

お知らせ, パン屋さん

2018年1月8日

 正直、パンの世界にまったく興味がなかったんですって。高校でパンを作る実習があり、とても楽しそうに作る先生と出会いました。先生の姿を見ていると、サリュー!!の店主、末次さんの心が動いたのです。「パン作りって楽しいの? そうなの?」って。
(さらに…)

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百花ちゃん

お知らせ

2017年11月24日

農大グリーンアカデミーにはヤギのアイドル、百花(ももか)ちゃんが”いた”んです。そう、残念ながら先日、15年の生涯を閉じました。農大グリーンに百花を連れてきて、世話をしてきた松本さんにお話しを伺いました。もう時間が経つと、涙が出てしまう、そんな話ばかり(私がね)。

ウサギを飼っていたのですが、全部いなくなってしまったのでペットを飼うことになったんです。畜産出身だった松本さんは厚木キャンパスに電話を入れて、「一頭都合してくれないか」と。生まれたての幼いヤギをもらえるものと、小屋も作って軽トラで厚木に向かった松本さんが対面したのは・・・なんと2歳を迎えていた雌ヤギ。生まれたてと聞いていたのではなく、生みたて、つまりお産が済むから持って行っていいよという、、、そんな出会いでした。

軽トラに積んできた子ヤギ用の小屋には入らず、もちろん助手席に乗せることもできず・・・・・。荷台に括り付けて下道で厚木から世田谷に。道中、めぇ~、めぇ~と鳴くものだから歩道から写メを取られまくったそうです。今でいえばまさにSNSが大好きなネタですよね。インスタ映え、ですね。

誕生日は5月5日の子供の日。誕生日にこれと言ってスペシャルなことをした思い出もないのですが、松本さんからは思い出がいっぱいこぼれてきました。名前の由来だったり、なくなる3日前のころの話だったり、通学中に立ち寄った小学生との思い出、、、、。一番心に刺さったのは松本さんの言葉でした。

私は畜産を学びましたから、ペットという感覚で百花に接したつもりはありませんでした。でも、亡くなると、皆さんがワンちゃんや猫ちゃんを飼ってらっしゃる、いわゆるペットと生活するということはこうゆう気持ちというか、感覚なのではないかと思うことがありますね。

その先は何もおっしゃっていませんでしたが、思い出がよぎっては気持ちが高まる、なんてこともあるのではないかな?と思いました。嫌なことがあると、頭突きをして反抗したというお転婆娘だった百花。でも、松本さんには歯向かえなかった百花。素敵な話は初冬号にて。

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ゆくりばさん

お知らせ, グルメ, 日記

2017年11月23日

人ってキッカケなんですよね。そう思いません?

あることに疑問を持ったり、あることにあこがれを持ったり。現実とのギャップをまざまざと見せつけられ絶望するか、あこがれた方へと歩み始めるか。かっこいい感じのこと言ってますけど、やっぱりそれは人生の真実なんだなと思います。

ゆくりばさんを撮影することがありまして、ふと聞いてみたんです。どうして沖縄バーをやることになったんですか?って。そうしたら深かったなぁ。とても。 (さらに…)

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mille delices/ミルデリス

お知らせ, パン屋さん

2017年11月9日

パン屋さんってどんなパンが好きなんだろう、パン屋さんってどんなパンと出会ったんだろう。そんな素朴な疑問からスタートした新連載、パンとの出会い。1回目は祖師谷に2017年1月オープンしたミル・デリスさんです。お店の名前は「たくさんの幸せ」を意味するフランス語から。素敵なお店の名前ですね。都内のパン屋さんで修行して、祖師谷でお店を開いた若林さんは、祖師谷の魅力にさっそく引き込まれているようです。

「『この前のパン、とってもおいしかった』って話しかけてくれるんです」

この商売ってお客さんの「おいしい」という一言のためにやっているようなものなので、話しかけてくださって、それもおいしいって言っていただけるなんて、とてもうれしいです、と若林さんは話してくれました。

幼いころから甘いものが好きで、お菓子作りをしていた若林さん。パンの中でも甘いパンが好きで、ブリオッシュとかクロワッサンがお気に入り。バターと砂糖をたっぷりと惜しげもなく使った贅沢な生地で、少しだけしっとりしていて弾力のあるブリオッシュ。一口目から幸せな気持ちが口いっぱいに広がります。表面はサクッと、中はもっちりしたクロワッサン。割ると中の生地がススーと伸びて、まるでレースカーテンのように薄くなっていく。そのときに広がるバターの香り。フワッと嗅覚をくすぐる一瞬の魔法に、甘美な時間が広がっていきます。

インタビューの後半、「そういえば・・・」と話題に上がったのは黒糖パンでした。若林さんは中高生のころから好きで、毎日のように食べていたんだとか(毎日は言い過ぎ?)。黒糖パンのことを話してみると「私も好き!」って答える同級生も多くて。みんなに愛されているパンなんだと思ったそうです。このときに、パン店を始めるなら、自分ならではの黒糖パンを作りたいって心に刻んだんですって。

「ミル・デリスには黒糖パンってあるの?」って? もちろん、ありますよ。どんな味なのか気になりますよね。でもそれは秘密です。食べてみてのお楽しみ、ということで。

mille delices
03-6885-3523
10-18 月・火休(祝日は営業)

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花話 vol.1

お知らせ

2017年11月7日

呼び鈴が鳴った。そうか。今日は花束が届く日か。

息子からメールがあったのは1か月前のこと。本文は「毎月2回、花束を贈ることにした」とだけ。そっけないのは私譲りか。

私は花が嫌いだ。他界して3年たつ妻が毎朝玄関に飾っていた花。二人で住み始めて彼女は自然に、当たり前に花を玄関に飾り始めた。つぼみだった花がゆっくりと開くように、家族が増え、思い出が積み重なり、家族が花で彩られた。

花が飾られていない朝。忘れもしない。妻は体調を崩し、入院した。花は彼女が飾るものではなくなり、私が彼女を元気づけるものとなった。毎週季節の花を持って行った。近くの花屋で色味を整えてもらったことや、季節の話をしながら選んだのが懐かしい。

彼女が逝ってから、花を手にとることは皆無となった。花屋の前を通りすぎるのも嫌った。自分の人生はいかに妻が花で彩ってきたか痛感した。思い出したくなかったのだろう。花屋へは行かないと決めた。

2週間前のこと。息子からのメールで花束が届いた。呼び鈴を押したのは覚えのある女性だった。妻が入院していた病院の目の前にあった花屋の店主だ。笑顔で「お届け物です」と話す彼女は朝日を浴びて神々しかった。季節の花といいながら、妻が好きだったアナベルを抱えるほど持ってきてくれた。

今日は花束が届く日だ。どんな花束なのだろう。これほどまでに心が躍るのはいつ以来だろう。これほどまでに花が楽しみなのはいつ以来だろう。

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花の宅配をやっているのはこちらです!

グリーンマインド
http://www.green-mind.jp/taku.html

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傷害保険はケガの保険。

お知らせ, 保険のお兄さん

2017年11月6日

保険のお兄さんが体験した「保険あるある」。今回は傷害保険でいくつかご紹介します。

傷害保険ってつまるところ「ケガをしたときに適用される保険」です。想像できないような事故とか、保険によっては地震や火事などのケガ、もちろん交通事故・・・ととにかくいろいろなケガを保証してくれます。海外旅行でケガをした場合も保証してくれるわけです。

保険って加入時に結構説明されますけど、皆さんはっきり言って「右から左」で、内容を覚えてない。人によってはどんな保険に入っているか忘れちゃう、なんて人だっていますよね(そこのあなた!)。だからせっかく障害保険に入っていても、ケガしたときに、

大したケガじゃないから保険は適用されないだろう

とか

通院だし、それも合計で3日だけだから適用されないでしょ

って保険のお兄さんに連絡すらしない人が結構いらっしゃるんですって。後で電話するなり、保険の見直しなどで話すときに「そうそう、この前ね」って話題になるんでしょうけど、時すでに遅し(ってこともありませんが、保険には適用期限がありますので『アッ!私、同じようなことしてる!』って思ったらなるべく早く相談してくださいね。これじゃ、ほんとに何のために保険に入っているだか、ですよ。

傷害保険は海外にいるときのケガも保証されるものがほとんど。海外旅行に行くときは別の保険に入りますよね。障害保険に入っている人は海外旅行保険に入る際、ケガの保証は外して、病気と携行品、救援者補助などをつけるだけでもいいのかもしれませんね。とりあえず、どうするのはお得なのかは保険のお兄さんに相談を。

次回は保健についてありがちな勘違いをお知らせします。

保険のお兄さんはここにいます。
◆ベスト・リブ保険企画
http://best-live.co.jp/

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演劇部は気持ち悪いと思っていた/福島三郎さん

kana, お知らせ

2017年11月6日

千歳船橋には小劇場があるってごぞんじですか?駅から徒歩1分ほどのAPOCシアター。ここを拠点にしている「丸福ボンバーズ」という劇団があります。この野球チームみたいな劇団、ときどき子ども向けに「ちびっこボンバーズ」という演劇ワークショップをやっていて気になっていたんです。幼稚園くらいの子どもを中心に、2日間で100人くらいの親子が参加する人気イベント。ちびっこたちのアイデアをもとに即興劇をつくったり、芝居の世界を身近に体験できるなんてちょっと楽しそう。親としては、「やったことがあればお芝居観に行っても楽しめるかな」なんて、都合よく考えているわけですが…。
(さらに…)

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