MENU

お知らせ
Category

ランチ難民、故に出会えたラーメン店

お知らせ

2021年4月15日

祖師ヶ谷大蔵でランチスポットを探してますと、最近は行列ばかりで行き先を見失います。まだ12時まで数分あるのというのにどこにいけばランチにありつけるのか。

絶望的

という言葉が頭を埋めます。オオゼキでお弁当を買って帰ろうかと本気で悩みます。 (さらに…)

Read article

岩田屋豆腐店 60年の歴史に幕を下ろす

お知らせ

2021年4月10日

夏休み前のときめきだろうな。

岩田屋豆腐店のご主人の気持ちを察して、こんなことを想いました。あくまでも想像ではございますが。

祖師ヶ谷大蔵にある豆腐店、「岩田屋豆腐店」が2021年3月31日に閉店しました。理由は建物の老朽化。建物を立て直すにあたり豆腐店をやめる決断をしたそうです。60年続いた豆腐店でご主人は80歳越え。終わりが見えてきたころにはご主人は毎日ニコニコとしていたとは近所の方々の話。そりゃ、そうかもしれないですよね。待ちわびた夏休みがやってくるようなワクワクとした気持ちに包まれていたのかもしれない。豆腐店の朝は早い。起床3時ごろ。夜更かしはできないだろうし、深酒なんて何十年もやってないかもしれない。もしかしたらそんな日はいままで一度も訪れなかったかもしれない。

想いを寄せていた女性に振られてしまった夜。お酒ですべてを忘れたいと思ったかもしれない。明日の仕込みが待っている。でも、一升瓶に手をかける。いやいや、これを飲んでしまったら明日は大変なことになる。でも。。。。と瓶を握る手に力を入れる。そこでふと、彼女の言葉を思い出すわけですよ。「●●ちゃんが作るお豆腐を食べないと一日が始まらないんだよね」、そんな言葉。笑顔とともに。思い出すだけで心が温まる言葉が、瓶から手を離させた。「二日酔いで豆腐を作るわけにはいかないし、その子が買いに来るかもしれないしな」と誰に聞かせるわけでもなく、少し大きな声でいいながら、豆腐作りに使う道具を磨き始める、そんな夜。

それから何十年がたち、最後の夜を迎えるわけです。夜更かしできない最後の夜。明日は最後の豆腐作りか。そんな独り言が天井に向かって広がっていきます。朝。なんだか調子がいい。今までにないくらいに心地よく仕事を進めていきます。今日の豆腐はものすごいものができるかもしれない。神様が最後にご褒美をくれるのかもしれない。仕上がりの表面はキラキラとしている。それはそれはおいしいだろう。1丁食べてみる。

ん?

なんか想像したのと違う。あの配合が間違ったか?いや、大丈夫、いつも通りだ。あれか?いや違うな。あのタイミングか。ちょっと早かったか。そうか、そうだな。明日はもう少し遅くしてみるか。

あっ、明日は、もうないんだった。もうないのか、あしたは。

ということがあったかもしれない。

もうちょっと話は続きます。こちらも勝手なことではありますが、自分がご主人だったらまず翌日は何をするかなーと思いました。まずは夜更かし、そしてお寝坊と思いますか? いえ、たぶん違いますね。そんなのはもう10年ほど前に「臨時休業」の張り紙をシャッターに張り付けて、遊び惚けたことぐらいあるわ!といわれそうです。そのときはあれもこれもやろうと欲張って、クラブっていう踊る場所に繰り出して、徹夜で遊んで、さぁ、寝るぞ!と帰ってきたのに眠れず。結局朝早く張り紙を外して豆腐を作ったっけ、というエピソードもあったりしてね。

自分だったら、同じ時間に起きて、自分のためだけに豆腐を作り、それで朝食を作るかな。真っ白な絹豆腐をお皿に乗せて、朝日を浴びながら豆腐を箸で崩して食べる。少しだけ粗塩を振って食べるとかではなくて、醤油をじょぼじょぼとかけて、薬味をどっさりとかけて。もう豆腐の味なんてしないんじゃないの?というぐらいに脇役をたっぷりと携えて口に放り込む。食後は散歩。いつもはお店だから朝の商店街がどんなかなんてわからない。周りに開いているお店があるのかとかね。カフェがやってるんだ。入ってみよう。モーニングね。なかなかうまいじゃないか、なんて初めて訪れる町を歩くような楽しい時間。帰ってきたら昼まで寝ようか。そして、だんだんとやることが見つからなくなって、暇になってね。趣味でも始めようかってことになるんですよ。

え?豆腐?豆腐作りは上手だけど、もう飽きちゃったな。何にしようか。コーヒーの焙煎かな?難しそうだな。なんだろうな。麻婆豆腐専門店?いやいや、豆腐はいいよ、もう飽きたし。じゃぁ何やるかね?釣り?ランニング?うーん、登山とか?

って軽い気持ちで始めた登山なんですけどね。こんな楽しい世界があるなんて思いもしませんでしたよ。ええ。なんかね、不思議なご縁があって。ええ。豆腐をね、作っているんですって。はい、その代表の佐藤さん(仮名)は。ええ、1年なんてあっという間で。来週にはチベット入りです。無呼吸はさすがに危険なので、酸素を吸入する予定です。ええ、頂上から見る世界が楽しみで。何せ世界で一番高い場所です。青空というよりも宇宙が近いので、紫に近いっていいますよ。神秘的ですよね。帰ったら何をしたいか?そうですね。まずはお味噌汁を飲んで落ち着きたいですね。具?もちろん、豆腐ですよ。ってそんなことはいいません。一番好きな具はなめこなんです。赤だしでなめこをすすって「あちち」なんていいながらね。

ってエベレスト登頂を目指すことになるかもしれない。昔はね、豆腐を作ってました。へぇー、豆腐をね。なんてインタビューの模様がテレビで流れるかもしれない。

60年。お疲れ様でした。少し前に食べたお豆腐、とってもおいしかったです。もう二度と食べられないのは残念ですが、おいしかったことを覚えています。これからの人生、大いに楽しんでください。エベレスト登頂のご報告、お待ちしております。

Read article

コルカタ祖師谷店 改装工事で臨時休業

info, お知らせ

2021年4月9日

オーナーのシェイクさんに聞いたところ
「3階から水漏れ。天井がびしょびしょで大家さんと話しているよ」とのことでした。とても大変な状況なのに、シェイクさんと話しているとそんなに大変な感じはうけません。ゆっくりと話すからかなぁ。人徳ですね。

想像でしかありませんが、たぶん3階の住人さんの保険で改装工事が入りますね。もしかしたらこれがきっかけでビルの建て替えになるかも。3か月くらいは休業になるかもしれませんね。

Read article

171

それいゆ

info, お知らせ, グルメ, 祖師ヶ谷大蔵

2021年3月6日

祖師ヶ谷大蔵駅前、2階にあるレトロな喫茶店です。人気メニューはラッシュアワー。急いでいてもささっと食べていけるメニューなのですが。。。。おいしくて、ボリューミー。これははやる気持ちも忘れるほどのおいしさ。手ごねハンバーグにフランクフルト、パスタのサラダに、目玉焼きが載ったカレーですもの。大人のお子さまランチです(この言葉ってよく使われるけど、矛盾してるよなー)。だから今日からこの言葉ややめて、大人さまランチとしましょう。または大人悦びセットですかね。まぁ、いいや。 (さらに…)

Read article

325

Trattoria Gita/砧(イタリアン)

info, お知らせ, グルメ

2021年1月12日

第一印象。「うぁー、きれいなお店」。アプローチを抜けると客席があり、先にテラス席が見えます。レモンスタジオ前の車通りが多い道に面していて、これだけゆったりとしたお店だと思いもしませんでした。
(さらに…)

Read article

330

山之内/農大近く

お知らせ, グルメ

2021年1月9日

千歳通りと世田谷通りの交差点に佇む天ぷら・とんかつ専門店「山之内」。黒暖簾が凛としたものを感じさせてくれます。

店内はカウンターと小上がり。精肉店にあるような大型冷蔵庫が厨房にあります。食器棚はおばあちゃん家にあったようなもので郷愁がぶわっと襲ってきます。ご高齢のご夫婦が営んでいて、ゆっくりとした時間を纏っています。くつろげる雰囲気です。
(さらに…)

Read article

433

抽選会をオンラインで行います(12/10 21:00~)/祖師谷商店街・昇進会

お知らせ, 未分類

2020年12月9日

おはようございます!

明日、祖師ヶ谷大蔵で歴史的な試みが行われます。それは、商店街さんの抽選会をyoutubeライブで配信しよう!というもの。まさにこのご時世ならではのもので、密を避けつつも、抽選の透明性を実現するという令和ならではの試みです(実はチトソシもちょこっとだけ関係していたりします)。

12/10(金)21:00~

↓↓ ココで見られます! ↓↓

昨日、リハーサルだったのですが、傍らで拝見させてもらって商店街っていいなぁと改めて思ったわけです。

何がいいって?

それは人ですね。

リハーサルなんですけど、ふたつの商店街さんが楽しく動画を作っていくのが垣間見れてとてもよかったです(ちょっと上から目線になってしまってすいません。全然、そんな気持ちはございません!)。

なんていうのかなー、自分たちが楽しんでいる!っていう感じがとっても出ているんですよ。

ここはこうした方がいいね

この流れでいいかな

画角はこれでいい?

ってとにかく話が的確で、どんどん決まっていく。すごい速さで、「じゃ、通しでやってみまーす」って進んでいくんです。

たぶん、商店街でyoutubeライブをするのは初めてじゃないかなー。でも、サクサクとものごとが進んでいきます。

途中に小話を挟んだり、今、何人見てますよ!って伝えたら、「えーーーー、そんなに見てくれてるの!!すげー!!」って喜んだり。

コメント来てまーす!いえば、その場で答えてくれたり。

技術が人々をつなげるって代表作になるんだろうな。

最後にもう一度いいますね。

12/10(金)21:00~

↓↓ ココで見られます! ↓↓

皆さん、商店街っていう空気。お茶の間で感じてみませんか?みましょーよ!!
※買い物してなくても視聴できます!(買い物してる方が自分の名前が呼ばれるかもしれないからワクワクするけど)

Read article

511

お得なセールが本日から行われます(祖師ヶ谷大蔵)

info, お知らせ

2020年12月1日

今日から祖師谷商店街と昇進会で行われるショッピングキャンペーンがお得なのでお知らせします。

1店舗500円以上の買い物で3軒回ると、商品券などのプレゼントをもらえるチャンスです。最低1500円のお買い物でこんなものが当たるかもしれない!!!!!

・1万円の商品券(10本)
・5000円の商品券(25本)

1万円が10本です! すごくない??? 2000円くらいを握りしめて、お買い物してみようと思います。

↓↓参加店はこちら↓↓

結構な有名店も参加していますね♪

飲食店さんでランチかディナーかテイクアウトを1回して、酒屋さんでお酒を買って、ミニブーケを買うとか。

スタミナキングも参加しているので、お肉を買うとか。八百屋さんで高級な柿を買うとか。ファミマも参加しているし(北の店も、駅前も両方参加してます)、パン屋さんでランチを買うとか。。。。。夢が膨らみます。

今回のこのキャンペーンは買い物スポットが多いのものすごいのですが、抽選をオンラインで配信するっていうのがもっとすごい!まさに厳正に抽選を行っている映像を流して、「見える化」を進めます。すごいなぁ、商店街って。パワーを感じます。コロナで大変な時期に、オンラインでイベントを変えていく。この柔軟さにちょっと感動しました。

だからというわけではありませんが、買い物して、地元を盛り上げましょう。それでオンラインで抽選に参加しましょう。

さぁ、今日からですよ。どこに買い物に行こうかなぁ。楽しみでしょうがありません。

Read article

364

ページの企画がなんとなく決まってきました

info, お知らせ

2020年11月21日

年末に発行するチトソシがなんとなく企画が決まってきました。

・グラビア
・飲食店紹介(千歳船橋2、祖師ヶ谷大蔵2)
・町のひと
・子ども生活研究所
・葬儀屋さんの話

というランナップになりそうです。

いずれのページも人の話を中心にまとめる予定です。もうご存じの方も多いと思いますが、飲食店紹介では料理について話をすることは少なく、その店主がどんなひとなのか、どんな経験をしてきたのかなどに焦点を当てていきます。でも安心してください。チトソシで紹介するお店は間違いなくおいしいです。だから、料理についてあまり記述しないというコンセプトで作っています。テーマは常連さんでも知らない話を紹介していくことです。

グラビアはもうカメラマンに話をしてありまして、候補を何点か送ってもらっています。それがもうどれも素晴らしくて、涙が出るほどに美しい作品です。表紙を開いたまずこのページが広がります。そこにチトソシからのメッセージを掲載します。今年はいろいろと大変だった年ですね。そんなことが思い出になっていく。そんな気持ちを含めて、書かせていただこうと思っています。

巻末に書かせていただきますが、チトソシは書いてみたいひと、モデルになりたい方を募集いたします。地域限定のフリーペーパーだからできる、楽しい何かをやっていきます。一緒に盛り上げるっていうのは違うんですが、ぬるっと一緒に遊びたいひとを募集する感じですかね。文章を書いたことはないけれど大丈夫ですか?もちろん大丈夫です。ワタシがしっかりと教えます。モデルさんも大切なのは「写ってみたい」という気持ちです。ポージングなど知らなくてもOKです。しっかりとワタシが作品に仕上げます。

ではでは来週は取材も本番です。またちょくちょくと記事をアップいたしますね。

※写真は千歳船橋の「きのこの」さんの春菊のおひたしです。おいしかったなぁ。

Read article

489

蔵吉家さんでランチ

お知らせ

2020年11月19日

新そばだからかな?満席でした。入れなくて外で待つ人もいるくらいでした。やっぱりおいしいからね。写真はアナゴ天蕎麦1480円。大きな穴子天のほかに、野菜が4種類かりっと上がっていました。

今日はこれから子ども生活研究所の職員さんと打ち合わせです。生活支援が必要な方を記事にする、話を聞くにはどのような記事ができるのか、それを話し合っていきます。職員さんはものすごくパワフルな人で、生活を支援すること、そして子どもの生活をいかに守っていくかについて真摯に20年以上考え続けている人です。

ああ、そうか。彼女をインタビューしようかなぁ。たぶん恥ずかしがってあんまり話してくれないタイプかも。お酒が入るととっても元気になるんだけど、まじめな話はしなくなっちゃうしー。まぁ、ものは試し。ふってみよう。

今日は風が強いですね。飛ばされないように注意しましょう。

Read article