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千歳船橋
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居酒屋さくらの

お知らせ, グルメ

2017年10月11日

こんばんは。
今日は人生について書いちゃおうかなって思うんです。ウザイでしょ。でも、ちょっと読んでみてよ。たぶん、ちょっとヒマしてるんでしょ?

人生ってほんとうに因果がないというか、何でこうなったのかなー、何でここにいるんだろう?とか、なぜ今、この人と一緒にいるんだろう。って思うことがあるわけですよ。まぁ、20代だったらまだないかなー、私は40代(平たくいうとアラフォーです)。アラフォーともなると、自分の人生でも不思議なことはあるし、知り合いからも不思議な縁を聞いたりするわけですよ。

まぁ、居酒屋さくらのさんもそんな不思議な「縁」がありました。インタビュー中に何度「まぢっすか?」と聞いたことか。マジではなくって「まぢ」です。ちに点々の「ぢ」。お尻から・・・・・っていうわけではなくって、「じ」ではなく「ぢ」を使うほどに驚いたってわけなんですよ。

で、何の話でしたっけ? あ、そうそう、さくらのを営んでいるご夫婦の話でしたね。

まずですね、このお店はご主人が大病を患わなかったら存在しなかったっていうのがスゴイところ。ミュージシャンだった旦那さんは癌を患いまして、退院後「人の助けになることをやろう」と音楽業界から介護業界に飛び込みます。介護業界です。そう。そこでヘルパーをしつつ、すぐに新人を指導するほどに技術を身につけたわけです。

当時、親族の付き添いでここに足を運んでいたのがな、なんと未来の奥様(うーん、伝わりづらい?現在の奥様。まだこの時は結婚してない←わかるか、わかるね)。彼女もヘルパーを志します。そして旦那さんの指導を受けることとになり、二人は出会い、そして結婚。

「今しかできないことを何か」

ご主人が作る料理がおいしいということもあり、二人の出した答えは「居酒屋」だったそうで、居酒屋さくらのが誕生したわけです。

文章にするとあっという間のように感じますが、旦那さんは大病して、仕事を変えて、奥様と知り合い、居酒屋を営んでいる。人生って不思議でしょ。

居酒屋さくらのさんの料理で何が特徴っていうとやっぱり「前菜」です。どれもおいしいのですが、数がものすごい。いつも20種類くらいはあります。奥様が手書きで作るメニュー表の半分以上を「前菜」が占めています。こんなにあるのに「以前は50種類くらいありました」と。50種類、もう狂気の沙汰です(笑)。

なんでこんなに前菜に力を入れているかという聞くと・・・

「千歳船橋はどこかに行って帰ってくる場所なんです。食事を愉しみながらお酒を飲むという感じではなくって、まずはお酒。それですぐに酒の肴が出てくるのが自然だと思ったんです」とのこと。

いやーそれはほんとにありがたい。すぐにつまめる料理が揃っている、そのどれもがおいしい。いいですね。またまた、その前菜がインスタ映えするというか美しく盛られてくるわけです。もうこれはスマフォで撮影しちゃって、インスタにアップするしなかない!

「音楽も介護も料理も、すべては同じこと」とご主人は言います。求めている何かを提供してお客様を愉しませることだと。あー、これからどんなことをやっていくのか、ご夫婦の未来が楽しみでなりません。

あっ、そうそう。ご夫婦が福祉出身だからこそ、お客さんを助けられたことがあるんですって。まことに申し訳ないですが、そのエピソードはおふたりと仲良くなったらご自身で聞いてみてください。きっとほろりと心にしみる、いい話が聞けますよ。

電話番号/営業時間/定休日

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ラピネータTOKYO

お知らせ, グルメ

2017年10月5日

千歳船橋でたぶん一番古い喫茶店ってどこだか知ってますか?

そう、ブレンドさん。

もう40年ですって、すごいですよね。何せ年期が違いますよね。ブレンドのまぁ、まろやかなこと。あまりのおいしさに目をつぶってしまいます。私は確実に。

今日はこのブレンドさんの話ではないんです。夕方からこのブレンドさん、ラピネータTOKYOというイタリア料理店になるってご存知でしたか? チトソシ界隈のご婦人をはじめ、梅ヶ丘のご婦人からも「千歳船橋においしいイタリアンがあるのよ。昼間はカフェなの、夜だけやってるの」と話しが出るほど。

そんな期待値に応えてくれるイタリア料理を楽しめます。だってというのも変な話ですが、イタリアで10年以上も料理に触れて帰ってきた本番の味。愉しめるのは素材になるべく手を加えない「エクスプレス」な料理です。

父親はコーヒーなのになんで息子さんはイタリアン? そんな疑問については現在制作中の「電子版ちと食」をご覧ください(完成しましたら、こちらでお知らせします)。

営業/18:00~23:00
定休/木曜
TEL/03-3426-3855
HP/→→こちら

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一口餃子専門店 てんまさ

お知らせ, グルメ

2017年9月12日

餃子とビール。

黄金の組み合わせ。もうこれがあればエンドレスに飲めるって人も多いはず。

でも、そんなに食べられるわけではないですよね。10個とか?15個とか?いやいやー、それでも食べすぎか。高校生でもないんだし。でも、てんまささんでは15個とか30個とかペロリです。ほんとにペロリ。だって一口餃子ですもの。

大阪・北新地で40年の歴史ある「一口餃子店」だった「てんまさ」さん。一口餃子といえば「点天」を思い出す人も多いと思いますが(CMやってたし)、点天もてんまさも北新地。てんまさの店主・後藤さんに話を聞くと、北新地ってスナックなどの飲み屋が林立しているところで、お店の女の子を連れて飲み歩く人が多いエリアなんですって(いわゆるアフターってやつですかね)。で、がっつり食べるって感じではなくって、鮨をひっかけるみたいに、一口餃子をおつまみにママさんとしっぽり話をする……っていう感じなのかな? そんなお客さんたちに慕われたんですって。

北新地にあった一口餃子専門店が何で千歳船橋にあるかって話なんですが、消防法で店舗営業の許可が下りなくなったんですって。それで涙涙の閉店です。大学入学を機に、東京に出てきていた後藤さんは閉店の話をお父さんから聞くわけですね。バーなどで働いていた後藤さんは「それなら」と千歳船橋で「てんまさ」を引きつくことになりました。それが、2017年4月のこと。

それからが毎日大変でした。。。。。的な話にはならないんですよね。なぜか、それは後藤さんの人柄かなー。そうですね。

明るいんですよ、元気をもらうというか。いろんな話をして一番印象的だったのが、「餃子の話」ですね。餃子です、はい。餃子のは・な・し。

普通、皆さんが餃子と聞いて思う浮かべる餃子ってありますよね。そうそう、それです。王将だったり、ご家庭でお母さん(お父さんでもいいけど)が作ってくれるあの餃子。手で「c」を作るとちょうど一つ入るかなーってくらいの餃子です。それを思い浮かべますよね。

でも、後藤さんは違うんです。頭にあるのは「一口餃子」。生まれてこの方、ずーーーーーっと一口餃子しか知らなかった。だから、私たちが思い浮かべる餃子と出会ったときはそれは未知との遭遇だったようで、「めちゃくちゃ驚きましたよ」とのこと。なんじゃこりゃーーー!って言ったか、言わなかったかは秘密ですけど、とにかく驚いたんだとか。

でね、今でもその驚きを引きずっているのか、普通の餃子がうまく焼けないんですって。食べたのも一口餃子ばかりなら、焼いたのも一口餃子ってわけで、うまく焼けない。うまく焼けないって聞くと、あんまり火が通らないのかなー?って思うじゃないですか。後藤さんはここも違うんです。「いつも焦がしちゃうんです♡」ってことでした。いやいやー、普通焼き方がわからないなら、早めにあげるのでは?もしかしたら、いつも焦がしちゃうところが商売をやるひとの強さというか、ドーンと焼いちゃうっていうところ、なのかもしれませんね。そうそう、一念発起みたいな(う~ん、あんまり伝わってないよね?)、力強さを感じました。

たぶん、ここは流行るなー。だってめちゃくちゃおいしいし、人柄もいいし。テイクアウトもできちゃうし。今度飲んだ帰りにお持ち帰りしちゃおっと。

電話番号/営業時間/定休日料金

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建替え、流行ってますね

お知らせ

2017年6月4日

千歳船橋の駅前にあったパン屋さん。サンジェルマン。2月末に閉店してそのあとに何ができるのかなーと思っていたら、こんな張り紙が。建て替えですって。祖師ヶ谷大蔵駅前も広場にあるビルが取り壊され、千歳船橋の駅前にあるサンジェルマンビル(勝手に呼んでます)が取り壊しです。なんか建て替えブームが来ているんですかね。

そういえば、城山通りで千歳船橋駅を左に行ったところも巨大なマンション(?)を建設中ですし、商店街でも住民投票の結果によっては建て替えを検討しているビルもちらほら。そうそう、四つ葉さんがあった一区画も今は更地で、マンションが建設されるとかとされないとか。セタシンさんも建設がスタートしましたし、なかなかに建設ラッシュですね。

それにしてもいつも思うのですが、新しいビルが建つと思うんです。「あれ? 前って何があったっけ?」って。サンジェルマンビルも新しい何かができたときに、「あれ? 前ってなんだっけ? 何屋さんがあったんだっけ?」って思うのかな。

もう数年するとこの町の様子はちょっと変わるかもしれないですね。

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お好み焼って芸術よね

お知らせ

2017年5月31日

今日で5月も終わりですね。今月のはじめには黄金週間があって、ウキウキしたことを思い出します。あっという間の1ヶ月。光陰矢の如しとはまさにこのことですね。

何かをぼーっと見ているときって時間の経過って早くないですか? 例えば洗濯機の渦とか。ぼーっと見てるだけなのに、気が付くと1時間立っていたり(それは経ち過ぎ?)、ありんこの行列を見ていて、ありんこ同士が触覚で何かお話しているのかなーなんて想像しながらしゃがんで30分(寂しすぎ?)、まぁ、人生の半分はぼーっと過ごしているんじゃないかなんて統計もあるくらいですし(出典は教えません!)、とにかくぼーっとするのは楽しかったりする。

で、レストランでもぼーっとしちゃうときってありますよね。それはもしかしたらお好み焼屋さんだったりするのかもしれない。手際よくパパッとお好み焼を焼き上げる対面の彼女(または彼)。なんかあか抜けなーい、なんて思ていた人が豹変して、目つきまで変わったように見えて、あげく、コテでひっくり返すときなんかキラキラしてたりする。

手がキレイだなーなんて思いながら永遠にこの瞬間が続けばいいのに。なんて思うこともありますよね(ないかw)。目の前で華麗な手さばきを見せつけられて、それをぼーっと見る。素敵な瞬間です。

さぁ、アナタも気になるあの人を誘って、お好み焼を作りに行きましょ。もしかするとぼーっとできるかもしれませんよ。

写真は千歳船橋のセピア亭さん。セピアっていうくらいだから、オーナーはホコ天に出てたりするのかなーってことはまだ謎のまま。今度聞いてみます。

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ウララのひとレシピ、まだまだ続きます

お知らせ, ウララのひとレシピ

2017年2月14日

もう、チトソシも発行して丸3年が経ちました。いろいろな人に出会って、いろいろなことがあって。もちろん、別れもあったし、突然お店を閉じられて連絡が付かなくなった方もいらっしゃいます。別れは悲しいですね。でも、しょうがない。そう思える年になってきたんだなと思います。
雑誌をやっていて、楽しいなというのは人と出会えることももちろんあるのですが、お店をたたんだとしてもその後も連絡をくださったり、ほかの分野で奮闘している姿を知ることができたり。そんなつながりが残っていくことなんだろうなとしみじみと思うことがあります。雑誌をやっているっていうことってこんなことなんだよ、そう一片でも思ってくれるとうれしい、文章が、カフェグリーンジンジャーをやっていた麗さんから届いてます。なかなかに元気をもらえる、と思いますよ。これを読んで明日への活力になるといいなぁ。まぁ、今日も麗さん、ガンバッテマス!って感じです。ではでは、麗さんどうぞ!

 
(さらに…)

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2月24日は千歳船橋の街バルです

お知らせ, 日記

2017年2月1日

2月になっちゃいましたね、もう正月ボケって言葉も使えなくなるかと思うのと、涙で枕が濡れちゃいそうです。

年末年始にあれほどまでにお酒と戯れ、美食におぼれ、そして忘れた2016年。気が付けばもう2017年も1ヶ月終わってしまいました。ああ、あれほどまでに飲んだくれた日々。もう年末まで来ないんでしょうか?

大丈夫。今月下旬の24日(バレンタインデーの10日あとと覚えてください)はなんと、千歳船橋で飲んだくれになれるイベントが行われるんですって。なんと「街バル」ってやつです。

800円(前売りだと700円)のセットメニューになっていて、料理一品と飲み物が選べます。参加店は26もあるので、全部訪れれば、26杯もお酒が飲めてしまう。ね? 飲んだくれになれるでしょ?

この前、祖師谷でも街バルやってましたよね。あまり大きな声では言えませんが、私、その街バルが初街バルで、どうしたらいいんだ、えー、どこからいく?はぁ~、どれがおいしいの?とまるで東京デズニーランドに初めて足を踏み入れたように、心は踊りまくり、足は絡まり、気持ちは空回りしてました。で、結局いわれるがままに、混雑しているお店では待っている人リストに名前と連絡先を入れて、近くの空いているお店で街バルを愉しみ、着信があったのにも気が付かず、料理とお酒を楽しむ・・・・・・。結局、お目当てのお店にはほとんど行けずに、終了。という感じでした。

言ってみれば、惨敗も惨敗でした。なにも計画通りに行かなかった(笑)。まぁ、お酒が入るからしょうがないかー、なんて自分を慰めるだけです。

でね、今度の街バルはできるだけ気になるお店に行ってみたいわけです。時間は30分しかいられないので、5軒回っても150分です。2時間半。

いくつか楽しみ方があると思うので、今回は種類別で過ごし方を提案してみたいと思います。

本能的、のんべいタイプ

とにかく目に付いたお店に飛び込んでみるんです。ただ、注意してほしいのが参加店じゃないお店に入らないこと。お酒は一度飲んだものは二度と飲まない、なんてやると面白いかもしれませんね。5軒目以降は記憶と酔いとの闘いです。勝てるかどうかはアナタ次第。あー、素敵。

計画的、料理愉しむ系

お酒はね、どこで飲んでも変わらない。でも料理はそのお店の顔だからと、気になるお店をピックアップして訪れる楽しみ方です。イメージはできる女子に多いような、勝手な想像をしちゃいます。お酒は途中から烏龍茶になって、食べた料理をインスタにあげながら、女子同士で参加するなら途中に自撮りとか交えながら、満喫するタイプです。あー、こんな女子と仲良くなりたい(笑)。

1軒目で撃沈タイプ

お酒が入ると、お尻に根がはっちゃいますよね。居心地がいいんだもん。でもさ、街バルは少しでも多くのひとに楽しんでもらうために30分という時間制限があります。でね、じっくり飲みたくなっちゃった人は参加してないお店にいこーってなるのもしょうがない話ですよね。気になるのが買っちゃったチケット。これは28日まで各店舗で700円の金券として使えるので、次回の飲み代としてお財布に入れておきましょう。ん?なんだこれは?ってゴールデンウィークあたりに気が付いてしまうのも愛嬌っていえばそうかもしれませんね。でも、でも、できれば使っておきたい。

愛情深い、リピーター系

もう字の如く。3軒回って、居心地のよかった店に戻っていく、しゃけのような楽しみ方です。お店によっては3つのメニューを用意してますので、最大3回、いやいや5回でも10回でもリピートしちゃう。一回お店を出て、また入店すればオッケーのハズ? とにかく好きな店に何度も何度も足を運んで楽しんじゃう。たぶん、3回目くらいでお店の方が覚えてくれると思いますので、後日食事に行くときには顔パス、なんて素敵な特典も付いてくるかもしれませんよ。

バーカウンタータイプ

トラブルになる可能性があるのでお勧めはできませんが、チャンスがあればぜひやってみたい楽しみ方ですよね。とくに品のいいおじさまなんかいいかもね。5枚セットで買って、全部回れないからと、隣に座ったカップルとか、女子に残りのチケットあげちゃうっていう楽しみ方。その後一緒に飲もうって誘う、誘わない的なことは私は一切言えませんが、隣のひとと仲良くなれる、かもしれない楽しみ方です。そんな下心を隠しながら、チケットを渡そうとしたら、「あっ、チケットって28日まで使えるので、持っておいた方がいいですよ」ってやんわりと断られるか、本心のやさしさで言ってくれた場合は、ウインクしてあげましょうね(ウソです)。

とまあ、ざっとこんな楽しみ方が街バルにはあるんですね。

あ、そうそう、これだけはお忘れなく。酒は飲んでも飲まれるな。記憶をなくすほどに飲まないようにしましょうね。お酒はほどほどに。もしも、泥酔している人がいたら介抱してあげてください。みんなで愉しむお酒イベントはみんなで支えるイベントでもあります。

ではでは皆様、24日はちとふなですよー。

街バル参加店舗はこちらの26軒

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なぎ屋

お知らせ, グルメ

2017年1月29日

電話番号/営業時間/定休日

1年半前から店長を務める出口さん。なんか話を聞いていて、志が高いなーと思ってしまいました。弱冠24歳。家族に反対されながらも突っ走ってきた5年間。今ではご家族も応援してくれているんだとか。たぶん、体からにじみ出ている頑張りが、ご家族にも伝わったんだろうなと思います。

いつもお店にいくと、ニコニコとしているイメージだったのに、これほどまでにいろいろと考えているところを拝見するに、やっぱりプロなんだなとインタビュー中に何度思ったことか。

アルミホイルをピシッと張られていく焼き台があまりに美しく、「きれいですね」と声をかけたところ、「こうゆうところをしっかりとやらないと、仕事がおろそかになりますから」と出口さん。あまりに素敵すぎる言葉。久しぶりに会ったな、真っ直ぐに頑張っている人に。

なぎ屋さんの話をしなくちゃいけないんですが、気を抜くと店長の話になってしまいそうなので、ここでなぎ屋さんの話を。焼きとんもおいしいのですが、ここの名物はもつ鍋。うず高く立てられたニラの姿は、まるで富士のよう。神秘的な姿に思わず拝んでしまう方もいるとか、いないとか。そこまでのひとはいないかな、せいぜいインスタにアップするくらいかなー。

なぎ屋さんって、ご存じの方も多いと思うのですがチェーン店です。東京を中心に展開中なのですが、タイ・バンコクでも数軒をお店を出しているんですって。日本では大衆店、3000円もあれば十分に楽しめるお店で学生がめちゃくちゃ元気な感じなんですけど、バンコクではどうもそうではなくって、高級店なんですって。不思議ですよねー。

と、なぎ屋さんの話をしたところで、出口店長に話は戻ります。ええ、戻っちゃうんです。なにせ素敵な人だからね。結構、考えちゃう性格なんですって。それもあって、人生の岐路に立った時は、選択肢をババー!っと並べて、(インスピレーションに近い感じで)、コレ!って選ぶんだとか。飲食に就いたときもそうで、いろいろなジャンルを渡り歩こうかと思ったころもあったようなのですが、ひとつのお店で経験できることをとことんやろう!と思ったんだとか。なぎ屋さんは現在、グランドメニューをリニューアル中で、半分くらいメニューが変わる予定だとか。そのドリンクメニューを出口さんがアイデアを出しながら提案させてもらっているんですって。

何せ、グループ全体のドリンクメニューを決める大役。「毎日、上司からの連絡で携帯が鳴り響きますよ」って言いながら、話してくれた出口さんの目はキラキラしてました。あー楽しいんだなってすぐにわかる、そんな目でしたね。

もうすぐ、グランドメニューは変わりますが、出口さんの「いらっしゃい!」と人懐っこい笑顔は変更なしです。あー、彼の笑顔って癒し効果抜群。疲れた時こそ、いやなことがあった時こそ、なぎ屋さん。いやいや出口店長なのかもしれませんね。

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駅前で見かけた「黄色い妖精」

お知らせ, 日記

2017年1月6日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年に入ってもうすぐ1週間が経とうとしています。もう1週間なんですね、ほんとうに月日が流れるのは早い。とはいいながらも今年はまだ始まったばかり。そんな短い間に2度見、いや3度見を経験したことがあるという人は手を挙げてください。

ほら、あんまりいないでしょ?

私、千歳船橋の駅前でやっちゃいました。本年度初の三度見。なんで黄色なんだ? 耳はもしかして「ピカチュウ?」などなど、もしかしたらこれが「正月ボケ」なのかしら?なんて思いながら、ちょっと黄色い妖精を遠目で眺めていました。どうも、道行く人に挨拶をしている。

それも何かを告知するわけでもなく、挨拶をしている。

たまたまバッグに入っていた名刺を手に取り、私は妖精に声をかけてみることにしました。聞いてみると、「みんなを元気にするために挨拶運動をしてるんです」と。なんとそれも今日が初日で、毎朝8:00頃から9:30頃まで駅前で挨拶運動をするんだとか。

なんか、年始早々から涙が出ちゃうほどに素敵な人に出会ったなー。

で、なんで黄色なのか、日ごろはどんなことをしているのか、なんでちとふななのかなどなど、いろんなことを聞いちゃいました。

黄色はピカチュウが好きだからなんですって。黄色が好きなんですか?それともピカチュウが好きだから黄色なんですか?と聞くと「ピカチュウが好きなんです!」とのこと。コスチュームを見ると、確かにピカチュウがそこかしこに。愚問だったなとちょっと反省。

どこかの事務所に所属しているタレントさんなのかな?と聞いてみると、タレントではあるものの、自分で事務所を立ち上げて、そこの代表をしていると。所属タレントが数人いらっしゃって、イベントのMCなどをやったり、映画やドラマのエキストラを派遣したり、名刺をデザインしていたりといろんなことをなさっているよう。

にしても、事務所の代表だってことに驚きました。だって、代表がこれだけキャラが立っているということは所属タレントさんはどんなことになっちゃうんだろうーって思いません?(何人かに会ってみようかな?)。

まぁ、それは置いといて。なんでちとふななのか、それが一番気になるところ。伺ってみると「あっ、ちとふなに住んでるんですよ」というお答え。ここに住んでるんだ。5年も前から。見かけたことがなかったので、ここに住んでいるという話を聞いて、「やっぱり、ちとふなってすごい街だなー」って不思議に納得してしまいました。

とりあえず、ばーっと書いちゃったので妖精のお名前をまだご紹介していないことに、今気が付きました。スイマセン。

彼のお名前は濱田雄馬さん。出身地はチビクロン星で、身長は147センチ。永遠の小学生で生年月日が1月8日(なんと明日!)

そしてそして大切なことが、彼はオネエタレントということ。黄色いロングの女装や、普通の女性の姿で芸能活動をしているんですって。オネエっていろいろですよね。女装だけの方もいらっしゃれば、性同一性障害の方、もちろん、男性が好きな方(心が女子だからストレートになるんですよね、解釈が間違っていたらごめんなさい)、そしてオネエだけど女子が好きな方(心が女子で女子が好きだから、同性愛になるんですが、はたから見るとストレートに映ってしまいそうで……、ってこのあたりになると、中学校の数学を思い出しちゃうんです。マイナス引くマイナスはプラスだからという感じ)

あまりの衝撃に、オネエの部分はあまり(というか全然)触れなかったので、それは次回に持ち越しです。

まずはこんな素敵な妖精が、朝、千歳船橋駅前で挨拶してくれるってお知らせでした。
挨拶は返すと気持ちいいもの(チトフナマンも言っています)、しっかりと大きな声で挨拶を返してあげましょうね。そうすると、ちょっと(いやいやかなり)気持ちいい朝を迎えられますよ。

明日は濱田さんの誕生日。ピカチュウグッズを差し入れしてあげるとかなりうれしいかもね。

ではでは、また続報をお伝えしまーす。

そうそう、千歳船橋といえば、2月24日に街バルをやるみたいですよ。
参加店は26軒だったっけかな? これについても取材しまーす。

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本日の1枚(11/21)

お知らせ, 日記

2016年11月21日

引き続き、街バルの撮影をしています。

先日、祖師ヶ谷大蔵の街バルにお客さんとして参加したので、いろんなところで比較をしてしまいます。たとえば、参加するレストランの数は半分くらいで少ないけれど、料理の質は千歳船橋が高いとか。料理のサイズも千歳船橋が少なめでいいです。5軒を巡れるチケットなので、1軒が量的に大盤振る舞いをしてしまうとハシゴしたくなくなります。だって、1軒目が例えばラーメン屋さんでどん!とラーメン1杯出てきちゃったらどうですか?それを食べて、次のお店にいってみよう!ってなりますか?

たぶん、なりづらいですよね。お腹一杯になっちゃいますよね。千歳船橋の街バルは量が少なめなので、ハシゴしやすそうです。何事もそうですが、後から参加したほうがいいものができます。だんだん進化していく。でも大切なのはどれだけ進化していくかではなく、どれだけ楽しくなるか、なんですよね。2月24日にどれだけ楽しいイベントになるかがとても楽しみですね。また、レポートします。

※写真はコルカタさんです。インド西部、コルカタ(カルカッタ)出身のオーナーが本物のカレーを作ってます。

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