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千歳船橋
Tag Archive

桜スポット(桜樹広場)

お知らせ

2019年3月13日

今日ご紹介する桜スポットは、千歳船橋の桜丘にある小さな公園です。通称「桜丘ホール」、正式には別館桜丘ホール・別館会議室の裏にある公園です。いきなりの別館表記。さくらよりも気になるところですが、どうして別館なのかは世田谷区のホームページで検索してくださいね。

ここの桜は一言でいうと「色っぽい」。色気あふれる若者男女という感じの色気ではなく、スナックのママさんというか、ママさんは言い過ぎですね。チーママくらいでしょうか。妖艶。そう、妖艶という表現がぴったりです。色っぽいけれど、危険というか・・・・・・はぁ、そんな恋をしてみたい。危険な恋。
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千歳虎屋(3/15閉店しました)

お知らせ

2019年3月7日

千歳船橋の和菓子店、千歳虎屋さんが3月15日をもって閉店します。まさに晴天の霹靂でした。

まさか、そんなことはないよねと思って千歳虎屋さんのホームページを訪れると、閉店について書かれていました。真実だったんですね。残念です。とても。何が残念って、虎屋さんのお菓子が食べられなくなるのはもちろんですが、一番残念なのは社長に会えなくなることですね。
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銭湯の巡り方

お知らせ

2019年3月4日

千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵周辺には3つの銭湯がございます。千歳船橋の四季の湯、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間にある湯パーク、そして祖師ヶ谷大蔵にあるそしがや温泉21です。今回はどんなときにどこの銭湯がおすすめなのか考えてました。
※私の独断と偏見が多少含まれる内容がございます。医学的にNGなことがあるかもしれませんので、あくまでも提案ですので、ご自身の責任で行ってくださいね。
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桜スポット(笹原小学校ヨコ)

お知らせ

2019年3月2日

もうすぐ桜の季節ですね。昨年撮りためた写真を掲載しつつ、おすすめの桜スポットをご紹介していきます。

まず1回目は千歳船橋駅から歩いて3分くらいの笹原小学校ヨコです。ここのいいところはズバリ!桜の花が目の前にあること。らせん階段で歩道橋に登れば、ちょうど高さは桜の木と同じくらいになります。優しく手で触れたり、桜と2ショットしたりできちゃいます。夜桜もいいですよ~。缶ビールをもってプチ花見もできます(ゴミは持ち帰りましょうね)。

そういえば、もう何年前でしょうね。チトフナマンと笹原小学校の校長先生にインタビューさせてもらったことがありました。調べてみたらチトソシ第4号(2014年10月発行)でした。そのときの素敵な校長先生、苅込希先生はまだいらっしゃるのかな?校長先生は3年で転校してしまうというからもうほかの学校に行ってしまっているだろうな。インタビューで印象的だったのが、先生は就職前に1年間海外旅行をしたんですが、そのときに子どもが学校に通えないまちを訪れて考えが変わったこと。帰国後は不動産に就職が決まっていたのに、それを辞して、大学に入りなおしたんです。それは教員になるために。勉強しなおして教員免許をとり、校長として教育に携わっている。めちゃくちゃいい話が聞けたことを思い出しました。

※現在は三鷹市井口小学校で校長先生をされています。



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千歳船橋のランチスポット

グルメ

2019年2月28日

ラーメンならMAIKAGURA。鶏ガラで丁寧にとったダシは感動するほどにうまいです。鶏白湯creamなど1日の提供限定数が決まっている(たしか15杯?)品もあります。ただし、MAIKAGURAさんは並びます。時間がない!という方でラーメンを食べるならひむか屋さん。それか、環八の交差点「砧2」まで行けば、名店の西川さんがあります。

和食なら五明さんか、ふくろうさん。どちらも丁寧な仕事で豪華な昼食になります。ふくろうさんの上階にあるすがやさんもおいしいです。家庭料理ですね。あとは「しろくろ」さんも和定食が食べられます。おかずもいいのですが、ご飯がキラキラしてておいしいです。落ち着いて昼食を取りたい、とか商談とかなら久弥さんがいいですね。カウンターで並びながら昼食をとれば、話も弾むと思います。

まちの中華なら「ひろや」さん。ご飯が多めで、麺も多め、だって愛情たっぷりだから。私は昔、糖質ダイエットをしていてひろやさんに入ったわけですが、そのときにご飯を極小にしてもらったら「大丈夫かい?」とご夫婦に心配されたことがあります。お水はセルフなうえ、コツが必要なので、水をすんなり入れられるようになったら常連さんの仲間入りですかね?

洋食ならコトコトさんですね。パンに付けて最後の最後の最後のデミグラスソースまで食べたくなる洋食。寒い冬にはグラタンとか食べたくなります(ってあったっけかな?なくなっていたらごめんなさい)。

西洋料理になるのかな?サンドイッチとか、パスタとかならSKOOBさんもいいです。壁一面の本棚に囲まれてオシャンティーランチができちゃいます。

沖縄料理なら中むさんでしょ。料理はもちろん美味しいんですけど、店主のボディがスゴイです。引き締まっていてそっちに目がいっちゃうと思います。

そばは一仁さんか、蔵吉家さん。おしゃれに食べたいなら一仁さん、昼から酒を飲んでしっとりこっそりしたいなら蔵吉家さんかな? そうそう、蕎楽(きょうらく)も昼から飲むなら最高にいいですよ。

カレーならコルカタさんか、居桂詩(こけし)さん。コルカタさんのランチセットならナンかライスはお代わり自由。インド人が作る本物のカレーだからスパイスの利き方が別次元です。居桂詩はキーマカレー。上に刺さる旗がかわいいことかわいいこと。チェーン店ですけど、ココイチは安定のおいしさですかね?私は辛いのが好きなので、疲れたときはココイチの5辛とか食べてます。

そうそう、ウナギもありましたね。いちまるさんのうなぎはチトソシエリアでNo.1。3000円くらいもっていけば財布を気にせずに楽しめると思います。

千歳船橋のランチで注意したいのは「ラストオーダーが早いこと」。だいたい14時前後ですが、場所によっては13時過ぎにはラストオーダーを迎えちゃうところが多いです。14時になったらちょっと危険かな?

※以上、敬称略



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銭湯、取材終わり♪

お知らせ

2019年2月26日

チトソシエリアには3つの銭湯があります。祖師谷温泉21、湯パーク、そして四季の湯。先日、取材がすべて終わりました。銭湯本の制作に入っています。それにしてもいろんなところで「えっ? こんな雑談みたいな話でいいの?」とよく言われたなー。ええ、それでいいです。施設のことは来ればわかるから、それにもう紹介しているウエブとかあるし、と説明すると「ふーん、そんなものかなね?」と納得しているのか、していないのかわからないような不思議なお顔をされました、ほんとにどこでも。

チトソシ的というか、私が知りたいからか。どんなひとがやっているのか、それって取材じゃないと聞くことができないんですよね。経営者の親族とかなら話は別ですけど、よほどの常連さんだって知らないことばかりだと思います。だって、4代目が5代目に注ぐ愛情とかってなかなか話すことはないと思うし、番頭さんがどんな思いで日々お湯を作っているかとか、ね。今年65歳になるご主人が5歳のときに建てた銭湯。大工さんが木を運んで、土台を組んでいたことを思い出すという、60年も前のことが目の前のご主人の脳裏には浮かび上がっているわけで、そんな話ばかりなんですけど、1冊にまとめてみようと思います。

どこがおすすめだよとか、値段とか、そんなものはほかのサイトとか本に任せます。一切、チトソシでは掲載しません。これを読んで、カウンターに座っている人ってこんな人生を歩んできたんだなとか、ふーん、昔はこんなことがあったんだとか思ってもらえたらものすごくうれしいです。

出版は来月中旬です。少々お待ちくださいね。

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CIEL BLEU CAFE

お知らせ, グルメ

2019年1月29日

・・・人は見かけによらない。

ってよくいうじゃないですか~、それもカッコいい感じで。でも、よくよく考えてみると人生ってそんなことばかり、というか、人生って見かけによらないこと「しか」ないわけですよね。だって、人なんて見ただけで分かるわけがない(笑)。

「やっぱり」って思いました。ciel blue cafeさんでお話を聞いて。

看護とか介護で働いていた久間さんは、青空を意味する「CIEL BLUE」と名付けたお店を始めます。
ふと、友達が入れてくれた「ラテアート」を目にして、「いいなぁ、こうゆうの」と思ったそうです。青空を店名にしたもの、「そうですねー、アウトドアが好きだからかな?」という答え。たぶん、人は見かけによらないではなく、自分って見かけによらない(想像できないことをする)という感じなんでしょうね。みなさんも、自分というものがわからなかったり、なんで今、これをやっているのかわからなかったりすることってありますよね。たぶん、久間さんもそんな感じです。

でも、言葉にはできないけれど、何かがあって、カフェを始めたんでしょうね。それはふとしたときに言葉になって浮き上がってきたり、ふと誰かが代弁してくれたりするのかもしれないけれど。。。

取材前に隣に一組のカップルが食事をしていました。ちょっと背伸びしている彼氏に、かわいらしい彼女。とても楽しそうに話してました。お会計のときに、彼は席を立ちながら「いいよ、ここはおれがごちそうするよ」と背伸びしながらいいました。あっ、いいな、この瞬間。そう思っていたら、レジで「とても美味しかったです」と久間さんに言葉をかける彼。なんかいいなぁ、このシーン、この舞台に立ちたかったから久間さんはカフェをやりたかったんじゃないかな。そんな場面が目の前で繰り広げられました。

こうやってお店も育まれるし、若い二人の愛情も育っていくんだろうな。また行こっと。

そうそう、100人インタビュー募集してます。まだ11人でございます(涙)。奮ってご応募くださいませ。応募は

こちら!

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地元中華との闘い

お知らせ, グルメ, 日記

2018年12月19日

その男はその日も糖質OFFの食事制限をしていた。

その男、つまり私なのですが、現在ダイエットをしております。それが今回の悲劇の始まりでした。

ごはんは1日100gまで。お茶碗半分膳程度。それにもやっと慣れたところ♪ 爬虫類でいえば脱皮しかかっているわけで、昆虫でいえばもうすぐサナギになる頃合いということだろうか。つまり進化し始めたわけですが、昼過ぎの1時に事件は起こってしまったのです。

私はふと、中華料理店の前に貼られているカラフルなメニューに目がとまってしまいました。カラフルな鱗のようなメニューは魔力を放ち、もう「どれを食べようか」と悩んでいる自分がそこにポツンといまして。ラーメン?いやいやー糖質の塊だぜ、いやーダメでしょ、炒飯? これだって糖質の塊でしかない。塊、カタマリ、かたまりーーー! 俺、告白しちゃうけど、塊大好き! って心の中で叫んじゃってました。「プ!」ってクラクションを鳴らされるまで、しばし店先で、魂が抜けてました。おそるべし、糖質(笑)。

もう、ラーメン行っちゃう? そんな悪魔の声がするかと思えば、でもさ、糖質OFF生活頑張っているじゃん、いいの?もう辞めちゃうの?と天使の声。頭の中ではラーメンをすする音が鳴り響き、炒飯の香ばしさが鼻孔に届きそうになっている。あー、どうせなら、炒飯とらーめんのセットとかにしちゃうか?とヤケでもなく、むしろ、そう喜んで飛び込むようなメニュー選択をしそうになる(たぶん悪魔のせいだろうな)。

でも、私は違う。明らかに今までの私とは。悪魔の声には負けませんでした。

定食メニューに逃げることしたんです。定食でご飯を減らせば何とかなるのではないかと。姑息。そんな単語は私の辞書にはございません。

入店。

ココから店主の愛と戦うこととなりました。

レバニラ定食でご飯を少なくと注文したところ、まずお母さんが「ご飯を少なくしても料金はいっしょですけどいいですか?」と聞いてくれるわけです。もう、すでに愛があふれてる。「もちろんです。同じ料金で構いません」と私。中華鍋にレバー、もやし、韮、ニンジン、そしてキャベツが投入されて炒め始めたときに、ごはんが登場。平皿に薄ーく乗っている。それでも茶碗2杯分は入っているだろう。「この半分でいいです」とお母さんに伝えると、「おいおい、この半分? 大丈夫か?」と旦那さんの心の声が聞こえるほどの、驚いた顔。このぐらいですか?と聞くお母さんの顔は「今日はお腹が痛くて学校にいけない」という息子を見るような顔。心配という文字がでかでかと書かれていました。

実はこの中華料理店は千歳船橋でも指折りに美味しい「ひろや」さんでの話。おいしさもさることながら、人気なのは量が多いこと(そして安い!)。お金のない学生がお腹いっぱい食べられるように値段が安く、量は多くがモットーなのだろう(この店で大盛を注文するとほんとうに大変なことになるので要注意)。つまり、普通の注文でもかなりの量になるわけでございます。とくに白米はいっぱいの愛とともにこれでもか♡というほど盛ってくれます。

そんな店で、糖質OFF男(私ね)はご飯を減らしてくれというわけですから、ご夫婦は「日本の明日は大丈夫か?食べないと元気でないぞ!」という愛で応えるしかない。僕のことを知っている人はわかると思うのですが、私はガタイがよいのです。ご飯は大盛でしょ?ラーメンはお代わりするでしょ?高校生並みに食べるでしょ?と疑いものなく思うおばさま方がかなりいらっしゃいます(割合でいうと9割くらいかな)。そんな男がご飯を1/4くらいにと言っている。異常以外の何物でもございません。

というわけで、ご夫婦の愛を”お気持ちだけ”頂戴した、薄盛りご飯が到着。同時にレバニラもやってきました。ここのレバニラがもう、超絶うまい。ここでも愛を感じるんですけど、材料のサイズが小さく切り揃えてあるので、口の中でごわごわしないです。ニンジンとキャベツとレバーのサイズが一緒だから、混然一体となってレバニラのハーモニーが体を包み込みます。ふわーとレバーのおいしさがきて、キャベツのシャキシャキ、そしてニンジンの甘さ。もうたまりません。絶品です。

完食して、器をカウンターの上に載せようとしたら、こんなものが。

そうだよねー。ご飯を食べるときぐらいはスマホを置きましょうよ。深い愛情をここでも感じちゃいました。あー、また行こうっと。近くの素敵なバーの店主いわく(sから始まって、5文字っていうのがヒント)、カツ系もオススメだそうです。カツ丼のごはん抜きなんか注文したら、またご夫婦の「大丈夫か?こいつ」という顔を拝むことになっちゃうだろうなーと思いながら、お店を後にしました。

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ちとふな祭り(12/16)

お知らせ

2018年12月12日

「イエス フォーリンラブ」

超ー笑ったことを思い出します。よく見かけるくらいの男女が、まるで美男子美女のカップルがおりなす恋事のように二人は恋の世界に潜り込む。〆の言葉は「イエス フォーリンラブ」。

鉄板ネタは「アンケート調査」ですかね。youtubeでも動画が落っこちているので知らないひとは検索しちゃってください。なんかかゆいところに手が届くというか、うーん、ちょっと違うか、まさかーそんなことがって思いながら、「自分にも明日そんなことがあったらいいな♡」と思うような恋愛シーンを目の前で披露してくれます。

なんでフォーリンラブさんの話?って思いますよね。それはね、12月16日に千歳船橋に来るから。来ちゃうんです。あー、バービーに会いたいなぁ、会いたい!イッテQでも活躍しているバービー、昔イモトアヤコさんとトリオを組んでいたバービーさん。生で見てみたい!

ってことで16日は千歳船橋ですね。
14:30から400人に杵と臼でつくお餅を配布するっていうし、年の瀬に最高なお祭りです(この時期にお祭りをやるのは広い世田谷でもなかなかないですし)。今度の日曜は千歳船橋に集合ですね!

詳しくは
http://chitofuna.tokyo/3149
をご覧くださいませ。

フォーリンラブ「アンケート調査」はこちら

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まいばすけっと

お知らせ

2018年12月11日

千歳船橋のTSUTAYAさんあとは、どうも「まいばすけっと」さんが入るようですね。

※オープンはまだわかりませんでした。工事スケジュールによると1月中旬までは工事が入っていましたのでそのあとですね。

まいばすけっとさんって、チトフナにはすでに1軒ありますし、祖師谷にもありますし、結構見かけますよね。セブにイレブンさんと同じくらい見かけます。

まいばすけっと、逆して「まいばす」さんはイオン系列のお店です。ダイエーとか、マックスバリューとか、ミニストップとか、300以上の会社がイオンさんの傘下です。どでかい。そのなかのひとつに「株式会社まいばすけっと」さんがあります。

まいばすさんはイオンモールなど大型スーパーではなく、都市部で必要とされる小型スーパーを展開しています。創業は2005年。横浜市に第一号店をオープンし、現在は683店舗(2017年度)。チトソシエリアには5店舗ほどありますね。安くて夜遅くまでやっていて、あまり混雑していないイメージ。オオゼキさんは戦場という感じですよね。一方、まいばすはOLさんがおしゃれに買い物をするイメージがあります。たぶん、コンビニとスーパーの中間のようなお店だからでしょうかね。

会社のコンセプトを拝見するとこんなことが書いてありました。

「小さな子供の初めてのお使いに、お年寄りの普段の買い物に」

なんか、いいなぁ。まさに千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵はそのコンセプトにうってつけの街なのでは?と思いました。子供も増えてるし、お年寄りも多いし。オープンしたら早速いってみよっと。

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