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千歳船橋
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散歩のすすめ

お知らせ

2019年8月21日

散歩してますか?

いやね、僕だって定期的に散歩しているわけではないんですけど、この前、たまたま時間ができたので散歩してみた、ってだけなんですけどね。これがなかなかどうしてよかったんですよね。

時間ができたのは、千歳書店でドラマの撮影があって、17〜20時まで閉店してたときなんですけどね。アマゾンで本を注文するのもなんだか味気なくって、地元の本屋さんで注文してみようと思ったわけです。

「2週間くらいかかります」

先日、電話で千歳書店さんに書籍の取り寄せについて聞いたときのお返事です。2週間もかかるんだー、そんなにかかるんだー、って思いました。

2週間。長い時間です。でも、それからなんだかんだとその電話から1か月ほど経っています。もちろん、その本は入手していません。

そんなもんなんです。早く手に入れたいと思っていても、ふと1か月経ってしまう。2週間待つなんてなんてことないんです。早いことはいいことですが、そんなに意味はない。安物買いの銭失いみたいな感じが、最近ぼくは思います。早いからいい、という時代は終わったのかもしれないですね。

2週間くらいは待ってみようよ、そう思って千歳書店さんを訪れたら、例のドラマ撮影で閉店してました。そんなわけで、ふと予期せぬ時間ができたわけです。どう過ごそうかと考える、これってとても贅沢ですよね。ふとできた時間で何をするか考える、ぼくはとても好きです。

で、出した答えは散歩でした。千歳船橋から祖師ヶ谷大蔵まで歩いてみようと思ったんです。いつも自転車で駆け抜けてしまう場所なのですが、歩くとなにか発見があるかもしれない、そんなワクワクした気持ちに包まれました。

17時過ぎで、夏の陽は沈みはじめて過ごしやすい気温でした。空を見ながら歩いたり、煮詰まってきた企画を見直したり、どうでもいいことを考えていたら、ふと企画になりそうなアイデアが浮かんだり。いろんなことを考えながら歩いてますね。不思議なもので、事務所で考えるよりも自由な感じがします。とても気持ちがいい。

歩くのは裏城山通りです。「裏城山通り」はぼくが勝手に言ってるだけですけど、城山通りを小田急線を挟んで北側にある小道です。車通りは少ないし、歩きやすいし、運が良ければ富士山も見えるし、この通りが好きなんです。

あっ、このマンションには誰それが住んでいるなーとか、ここの美容室は移転して大きくなったなーとか、このレンタカー屋さんは車がで払っているなーとかそんなことを考えていると、環八との交差点(砧2)に到着しました。

歩道橋があるので登って環八を跨ぐと、小田急線が走るのが見えます。多くの車が走る環八をボーっと見ていて目を上げると、千歳温水プールの白い煙突とか、奥に見える高井戸の白い煙突とかまで見えて、なかなかの眺望が楽しめます。空はピンクから青、そして黒へと変わっていくグラデーション。美しさのあまり、空に吸い込まれそうな気持ちになります。今日はどんなことがあったっけ?なんてことを思いながら、一番星を探して、今日を振り返る、素敵な時間ですね。

環八沿いにある三角広場(広場は四角なんですけど、なぜか三角広場といわれます)にあるイチョウのように、この散歩道って大木が多いんですよ。このあたりが田園風景だった半世紀前からここにあるのかなぁと思わせる「くすのき」があったり、もう少し祖師ヶ谷大蔵駅寄りにいけば、家の壁を押しのけるように成長したキンモクセイがあったり。

そうそう、祖師ヶ谷大蔵駅前にも大木がありますね。これ、なんの木か知ってます?

ほら、タンスにも、お風呂にも使うあの高級木材を使用です。そう、ヒノキ。6月ごろに大きな花を無数につけるんですよ。それはそれは神々しい姿で、飲みすぎた朝方に、白じんできた空をバックに見上げるヒノキの花は、もう神がかるほどに美しい。

この通りは三角形の家も多いんです。想像力が掻き立てられます。1階と2階は作りが違っているのかなぁとか、電車は見えるのかなぁとか。作りからして、秘密基地っぽさがプンプンしてますよね。秘密の扉とかありそうだし。目の前に立って、作りを想像してみたり、どんなひとが住んでいるだろうと考えたり、楽しみは尽きません。取材してみればいいじゃんって思うんですけど、こういうのって、知っちゃうとつまらなくなる。前を歩くひとがどんなひとなのか、そんな想像することが楽しかったりするのに似てるんだと思うんですよ、きっとね。

そろそろ、祖師ヶ谷大蔵駅前に差し掛かった時に、裏城山通りに面したお宅から腹の底から息を吐きながら、何かしている男性がチラリと。でかい重りをつけたバーベルを両肩で持ち上げていました。ふっ!っと、かなりの重さ、たぶん100kgとかだと思うですけど、それをぐっと持ち上げる。ユニフォームらしき服装だったので選手の方だと思います。そんなひとが真剣にトレーニングしているシーンと出会える、これこそが散歩の醍醐味ですよね。

千歳船橋駅から祖師ヶ谷大蔵駅までゆっくり歩いて25分くらい。仕事でも家庭でも何かと時間に追われるものですけど、30分くらいどうでもいいことに使ってみる。そんなことが少しだけ生活を楽しくしてくれるかもしれません。どうです?今度の週末にでも。

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間借りレストランvol.1

お知らせ, ち_おすすめ

2019年8月12日

間借りレストランをやらせてもらっています。オープンしてやっと1ヶ月経ったところです。

場所は千歳船橋の飲み屋通り。魚民を左に曲がった通りです。小さな飲食店が10軒くらい並んでいます。ここの中頃にある「居酒屋 一味」さんを間借りしています。

2019年7月は金曜と日曜。8月からは日曜と月曜に営業しています。詳細はこちらをご覧ください。→→チトビアレストラン

初回は7月5日でした。なんか運命的なものを感じて七夕にしたのですが、直前になってオーナーから「金曜日も使えるよ」といわれて金曜日にスタートしました。ヌルっと気張らずにスタートしました。

スタート前には3回の調理研修を受けました。

研修では
・お皿がどこにあるか
・終了後はなにを洗浄しなくてはいけないか
・ビールサーバーの使い方
などを教えてもらいました。無数にあるお皿や調味料の場所などを頭に叩き込んでいきます。

それとお酒の作り方も教えてもらいました。レモンサワーやハイボールの分量、日本酒の銘柄を覚えたり、提供の仕方だったり。焼酎の味の違いや、水割りや炭酸割りの作り方などを覚えました。表面張力を使ってなみなみ入れる日本酒。これができるようになるとなんかかっこいいオレ?的な(もしかしたら勝手などや顔)感じになります。

覚えることが無数にあるので「大丈夫かなぁ」と不安になることもありましたが、必死になれば一発で覚えるものですね。写メを撮ったり、ノートに書いたりしながら、一度言われたことを脳に刻んでいきます。



キッチンにあるものと、お酒を覚えたら、次は簡単な料理の手順を教えてもらいました。

教えてもらったのは
・きゅうりのたたき
・唐揚げ
・ポテトフライ
・牛スジの煮込み
でした。

あまり手間のかからない料理でクラフトビールを飲んでもらう、そんなコンセプトで始めようと思っていたので、「切って和えて出す、揚げて出す、温めて提供する」を中心に覚えました。一味さんは目の前でパパパと作るんです。それも簡単なように見えて。まぁ、自分がやるとうまくいかない。。。きゅうりのたたきは自宅でも練習しました。



調理手順を覚えるだけではダメなのが飲食店の面白いところですね。どんな器に盛ってどのように飾るか、これがポイントなんです。一味さんは「量感」と言ってましたね。器に対してどのくらいの量に見せるか、それを大切にしていました。

大きな器にちょこんと盛る
小さな器にもりもりに盛る

などいろんな盛り方ができます。その量感と値段が釣り合うか、そこが腕の見せ所なんですね。目からウロコでした。

それに加えて、美味しそうに見せる、これができないと飲食店はダメですね。料理が出てきてワクワクしたいじゃないですか。うわー、美味しそうって。もちろんおいしいのは前提なのですが、見たがまずくて食べてみたら「おいしい!」ではなかなか通用しません。

研修で感動したのは他にもたくさんあって、動線に沿ってお店が作ってあることや調味料の種類の多さ、お皿の種類、そしてどのように人を配置しているのかなど。注文を受けて、調理して出す。言葉にすればこれだけのことなのに、ものすごく技術が注ぎ込まれています。先人が蓄積していた知恵が詰まってました。

何度か研修して初日を迎えました。そうしたらいろんなことがわかってきたんです。そこから方向転換をしていくこととなります。

続きはまた。お楽しみに。

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旬菜すがや

お知らせ, ち_和食, グルメ

2019年5月29日

ずーっと旬菜すがやの店主、菅谷さんとはイベントに出店してもらったり(チトビアのことです)、飲みに行ったりして、話をすることもあって、知ってはいたんですよ。経堂の凧(はたと読みます)の店主に取材させてもらったときにも「千歳船橋っていえば『すがや』ってあるでしょ? そこ、うちで修業したんだよ」という話を聞いたりしていて(修行したのは下北沢の風神というお店です)。断片的に知ってはいたんですけど、どんな人なのかマッタクモッテ知りませんでした。

一言でいうと「食えない男」。なんでだろうって思いながら、お話を伺いました。

もう、すぐに「だからだ」と思いました。

もともとイタリア料理からキャリアをスタート。高校卒業して下北のイタ飯屋に就職。20年前はイタ飯ブーム。その波に乗ったわけですけど、いざ働いてみたら「将来あるのかな?」って思ったそうです。まぁまぁ、ここまでは普通の感じですけど、ここからが菅谷さんのすごいところ。

高校卒業して山梨から出てきて働きだしたのは「下北沢」。いつまでも飲み屋は開いてるし、親はいないし。遊びたい。だって18歳だし。遊びたい遊びたいあそびたーーーーいwwwwwwww

それで全部やめたんです。遊ぶために。ぜーーーーーーーーーーーんぶ。辞めちゃった。毎晩飲み歩いたり、週末ごとにフェスに繰り出したり。音楽関係がほとんどで、フェスがなければクラブにいったり。そのころ、昼間は植木屋さんで働いて、夜は風神でバイトしてたんです。風神の店長に「そろそろ何かしっかりやったら?」といわれて、お店を一緒にやることになったんですけど、やっぱり遊びたくって(ちょいちょい「遊びたくて」というフレーズが出てくるwww。すげー自然体。そりゃー遊びたいけどさ、っていう理性というか無駄な概念がない。心地よいくらいにない。)。2年くらいプラプラしました。日本のいろんなところにいったり、フェスにいったり。働きもせずに。

お金がなくなったらバイトするそんな生活でした。お金を借りるのも流行ってたのでwww、最高100何十万とかですかね、借りてたそうです。それじゃダメじゃない?って当時付き合ってた今の嫁と考えましたね。奥さんも遊ぶタイプ。二人で週末になるとテント担いでフェスにいって遊びまくった、2年間。普通、女性って現実的なので、男子が遊ぶと女子は止めたりするものですよね。でも奥さんもドーンと遊ぶタイプ。もしかしたら遊ばせといて後でしっかり握っていた手綱をくいっと引っ張って……みたいなことはあったのかもしれませんが。いや、たぶん、手綱は握られていたと思います。この後を読んでももらえるとよくわかる。

「2年間、すげー楽しかった。楽しかったから社会復帰するのが大変でした。」と菅谷さん。社会復帰の場所、どこだと思います?なんと第一歩は嫁さんの実家でやっている土木屋さんだったそうです。親父さんに6年間くらいしごかれて社会に復帰しました。しごきが始まる前に、いずれ社会に戻れたら飲食関係に戻りたいと話していたので、親父さんのしごきの後は下北沢の風神にお世話になって、今ここで「旬菜すがや」をやってます。ね?手綱握られていたんだと思うんですよ。だって、実家の土建屋さんでしごかれたんですよ。「ねぇ、パパ、私の彼氏、社会復帰させてよ」と親父さんに行ったかどうかは不問ではございますが。

26歳で結婚。現在38歳(令和元年現在)。辞めて遊んじゃえ、とかちょう楽しかっただろうな。

「ある日、箱根方面にノートとカメラだけもって小田急線にのったんです。道行くひとに「写真とっていいですか?」って聞きながら写真をとったり。ひとの感情を映してみたいなと思って使い捨てカメラをかって、ノートとペンは思ったことを書き留めようとしてたのかな? 大涌谷に着いて思ったことを書いてみたり。。。」お、おお、大涌谷!? なんかキラーフレーズをいただいちゃいました。大涌谷いうフレーズが出てきてものすごく壮大な感じになったなー。まるでけん玉をやりに行ったんですよ、アメリカのグランドキャニオン的な。「そうゆう生活をしてました。」という言葉で菅谷さんはまとめようとしてましたけど、どんなだよー、どんななんだーそうゆうっていうのは!と突っ込みどころ満載でした笑。(録音から原稿を起こしてるんですけど、まぁ、オレがよく笑ってる。それほどまでにぶっ飛んでて、心地よかったんだろうな、すごい)

お子さんが大きくなったら一緒にやりたいことあります?と聞いたら、こんな答えが返ってきました。

「好きなことをやってもらえればいいです。そうだなー、しいて言えばゴルフを将来一緒にラウンドしたいかも。1年前から夫婦でゴルフを始めたんです。庭で練習していると子どもも「やるやるー」って出てきます。」と。好きなことをやってきた(現在、進行中)の菅谷さんがいうから深い。これで、これをやってほしい!絶対やらせる!っていうのも一つの菅谷ニズムですので、どちらでもいいのですが、こっちだったかと思いました。

お子さんがゴルフ、ゴルフといえば石川遼。そのころはスクールが大流行だったけど、今はあんまり聞かないですねーと話したら、菅谷さんの答えがもう、よかったな。

「どの業界も子どもが少なくなっているので大変ですよね。それにどの業界も年令が高い人たちが頭を担いじゃってるので、若い人たちが楽しいことができそうもない空気になっちゃってるだと思います。」遊びつくした菅谷さんがこんなことをいうんですよ。たぶん、仕事辞めて遊ぶ!って決めたときにいろんなひとにいろんなことを言われたんだろうな。友達じゃなくなった人もいたかもしれない。それでも自然に任せて遊んだ彼と奥さん。二人は何か普段は見られないものを見たし、感じたんだろうと思いいます。そこで、このコメントに気が付いたのかもしれない。結局自分なんですよね。やりたいことを乗り越えるかどうかは。それを乗り越えたあとは、また何かが待っている。社会とか?うーん、そんなチープなものではないかもしれない。でも、ちとふなにはポンと何かを乗り越えて、違う景色を見ている人がいるんです。

勝手にこんなこと言えませんが、悩んだら菅谷さんのところに飲みに行ってみては?笑顔で言ってくれる気がします。「え? そんなの気にしなくていいじゃない?」って。素敵な笑顔とともに。

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銭湯本、できましたー!

お知らせ,

2019年4月16日

ついに出来ました!

チトソシエリアにある3つの銭湯をまとめた銭湯本。

どんなときにここにいくといい!とか、ここのオーナーさんはこんな思いを持っているですよー、といったエピソードもたっぷり掲載しました。

四季の湯が年始に朝湯をやっていたり、気になる番台って今もあるの?
なんてことも紹介してますよー。

正直なところ、3つの銭湯はそれぞれ味がありますのでどこがおすすめと決められません。ですので、皆さんで銭湯を訪れて、「僕はここが好きだな」「私はここの銭湯がすき」というお気に入りを見つけてください。

大きなお風呂に入ることは気持ちがいいだけではありません。見知らぬひとと始まる会話など、偶然一緒になったひとと歩き出す人生がそこにあったりします。バーのカウンターで友達を見つけるのもチトソシエリアっぽいといえばそうですが、バー以外にも、銭湯でもそんな地元友達を増やしてみてはどうでしょう?

一歩踏み出してみる。勇気はいりますけど、小さな一歩を踏み出すだけで、人生は変わってくるものです。もしかしたらチトソシエリアから引っ越ししてしまうかもしれない。それで何十年後に、あれ、キミとはどこで知り合ったんだっけ?って話になったときに、

ほら、祖師ヶ谷大蔵のあの銭湯で偶然タオルを貸したのがきっかけだったじゃないですか。

そうだねー、あれから20年かー。

って話になるといいなぁ。

そうだ、久しぶりに祖師ヶ谷大蔵に行ってみようよ。

そんな風に話が広がるといいなぁ。

そんな出会いが待っているかもしれない。いや、たぶん待っています。

ねぇ、だから、今晩、銭湯いこうよ!

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米の辻

お知らせ, ショップ

2019年4月3日

お店情報
11:00-18:00
第2・4月曜定休
03-5799-7128
東京都世田谷区船橋1-9-10
https://komenotsuji.jimdo.com/

新潟のお米っていうと何を思いだします?

やっぱり「こしひかり」?
そうですよねー。魚沼産コシヒカリ。
日本でも有名なブランド米ですものね。

ちょっとここでお勉強

新潟県の生産量は日本一で61万トン。2位は北海道、3位は秋田県と続く。
新潟県ではどの品種を作っているかというと
1位はコシヒカリ(67%)
こしいぶき(16%)
ゆきん子舞(3%)
と圧倒的にコシヒカリ。

出典:新潟県

すげーなコシヒカリ。新潟以外にも作っていることを考えるに、日本で一番作られている品種といっても過言ではないでしょうね。

でも、コシヒカリを食べて満足しているアナタに言いたい。

もったいない!

と。
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囲炉裏 しろくろ

お知らせ, ち_おすすめ, ち_和食, グルメ

2019年4月2日

お店情報
17:00-24:00(LO23:30)※週に何度かランチ営業あり
木曜定休
03-5799-4289
東京都世田谷区経堂4-6-15
http://irori-shirokuro.jp/

まぁ、きれいな焼き場なんですよ。京都の竜安寺ってわかりますか?
その禅寺の枯山水みたいに美しく整えられています。美の一言。

そこに赤く色づいた炭が積み上げられて、食材を串にさして焼いていきます。パチパチと小さな音が、もう、美味しくしていくんですよね。
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桜スポット(桜樹広場)

お知らせ

2019年3月13日

今日ご紹介する桜スポットは、千歳船橋の桜丘にある小さな公園です。通称「桜丘ホール」、正式には別館桜丘ホール・別館会議室の裏にある公園です。いきなりの別館表記。さくらよりも気になるところですが、どうして別館なのかは世田谷区のホームページで検索してくださいね。

ここの桜は一言でいうと「色っぽい」。色気あふれる若者男女という感じの色気ではなく、スナックのママさんというか、ママさんは言い過ぎですね。チーママくらいでしょうか。妖艶。そう、妖艶という表現がぴったりです。色っぽいけれど、危険というか・・・・・・はぁ、そんな恋をしてみたい。危険な恋。
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千歳虎屋(3/15閉店しました)

お知らせ

2019年3月7日

千歳船橋の和菓子店、千歳虎屋さんが3月15日をもって閉店します。まさに晴天の霹靂でした。

まさか、そんなことはないよねと思って千歳虎屋さんのホームページを訪れると、閉店について書かれていました。真実だったんですね。残念です。とても。何が残念って、虎屋さんのお菓子が食べられなくなるのはもちろんですが、一番残念なのは社長に会えなくなることですね。
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千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵 銭湯

お知らせ

2019年3月4日

千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵周辺には3つの銭湯がございます。千歳船橋の四季の湯、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間にある湯パーク、そして祖師ヶ谷大蔵にあるそしがや温泉21です。今回はどんなときにどこの銭湯がおすすめなのか考えてました。
※私の独断と偏見が多少含まれる内容がございます。医学的にNGなことがあるかもしれませんので、あくまでも提案ですので、ご自身の責任で行ってくださいね。
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桜スポット(笹原小学校ヨコ)

お知らせ

2019年3月2日

もうすぐ桜の季節ですね。昨年撮りためた写真を掲載しつつ、おすすめの桜スポットをご紹介していきます。

まず1回目は千歳船橋駅から歩いて3分くらいの笹原小学校ヨコです。ここのいいところはズバリ!桜の花が目の前にあること。らせん階段で歩道橋に登れば、ちょうど高さは桜の木と同じくらいになります。優しく手で触れたり、桜と2ショットしたりできちゃいます。夜桜もいいですよ~。缶ビールをもってプチ花見もできます(ゴミは持ち帰りましょうね)。

そういえば、もう何年前でしょうね。チトフナマンと笹原小学校の校長先生にインタビューさせてもらったことがありました。調べてみたらチトソシ第4号(2014年10月発行)でした。そのときの素敵な校長先生、苅込希先生はまだいらっしゃるのかな?校長先生は3年で転校してしまうというからもうほかの学校に行ってしまっているだろうな。インタビューで印象的だったのが、先生は就職前に1年間海外旅行をしたんですが、そのときに子どもが学校に通えないまちを訪れて考えが変わったこと。帰国後は不動産に就職が決まっていたのに、それを辞して、大学に入りなおしたんです。それは教員になるために。勉強しなおして教員免許をとり、校長として教育に携わっている。めちゃくちゃいい話が聞けたことを思い出しました。

※現在は三鷹市井口小学校で校長先生をされています。



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