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千歳船橋
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ゆくりばさん

お知らせ, グルメ, 日記

2017年11月23日

人ってキッカケなんですよね。そう思いません?

あることに疑問を持ったり、あることにあこがれを持ったり。現実とのギャップをまざまざと見せつけられ絶望するか、あこがれた方へと歩み始めるか。かっこいい感じのこと言ってますけど、やっぱりそれは人生の真実なんだなと思います。

ゆくりばさんを撮影することがありまして、ふと聞いてみたんです。どうして沖縄バーをやることになったんですか?って。そうしたら深かったなぁ。とても。 (さらに…)

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花話 vol.1

お知らせ

2017年11月7日

呼び鈴が鳴った。そうか。今日は花束が届く日か。

息子からメールがあったのは1か月前のこと。本文は「毎月2回、花束を贈ることにした」とだけ。そっけないのは私譲りか。

私は花が嫌いだ。他界して3年たつ妻が毎朝玄関に飾っていた花。二人で住み始めて彼女は自然に、当たり前に花を玄関に飾り始めた。つぼみだった花がゆっくりと開くように、家族が増え、思い出が積み重なり、家族が花で彩られた。

花が飾られていない朝。忘れもしない。妻は体調を崩し、入院した。花は彼女が飾るものではなくなり、私が彼女を元気づけるものとなった。毎週季節の花を持って行った。近くの花屋で色味を整えてもらったことや、季節の話をしながら選んだのが懐かしい。

彼女が逝ってから、花を手にとることは皆無となった。花屋の前を通りすぎるのも嫌った。自分の人生はいかに妻が花で彩ってきたか痛感した。思い出したくなかったのだろう。花屋へは行かないと決めた。

2週間前のこと。息子からのメールで花束が届いた。呼び鈴を押したのは覚えのある女性だった。妻が入院していた病院の目の前にあった花屋の店主だ。笑顔で「お届け物です」と話す彼女は朝日を浴びて神々しかった。季節の花といいながら、妻が好きだったアナベルを抱えるほど持ってきてくれた。

今日は花束が届く日だ。どんな花束なのだろう。これほどまでに心が躍るのはいつ以来だろう。これほどまでに花が楽しみなのはいつ以来だろう。

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花の宅配をやっているのはこちらです!

グリーンマインド
http://www.green-mind.jp/taku.html

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傷害保険はケガの保険。

お知らせ, 保険のお兄さん

2017年11月6日

保険のお兄さんが体験した「保険あるある」。今回は傷害保険でいくつかご紹介します。

傷害保険ってつまるところ「ケガをしたときに適用される保険」です。想像できないような事故とか、保険によっては地震や火事などのケガ、もちろん交通事故・・・ととにかくいろいろなケガを保証してくれます。海外旅行でケガをした場合も保証してくれるわけです。

保険って加入時に結構説明されますけど、皆さんはっきり言って「右から左」で、内容を覚えてない。人によってはどんな保険に入っているか忘れちゃう、なんて人だっていますよね(そこのあなた!)。だからせっかく障害保険に入っていても、ケガしたときに、

大したケガじゃないから保険は適用されないだろう

とか

通院だし、それも合計で3日だけだから適用されないでしょ

って保険のお兄さんに連絡すらしない人が結構いらっしゃるんですって。後で電話するなり、保険の見直しなどで話すときに「そうそう、この前ね」って話題になるんでしょうけど、時すでに遅し(ってこともありませんが、保険には適用期限がありますので『アッ!私、同じようなことしてる!』って思ったらなるべく早く相談してくださいね。これじゃ、ほんとに何のために保険に入っているだか、ですよ。

傷害保険は海外にいるときのケガも保証されるものがほとんど。海外旅行に行くときは別の保険に入りますよね。障害保険に入っている人は海外旅行保険に入る際、ケガの保証は外して、病気と携行品、救援者補助などをつけるだけでもいいのかもしれませんね。とりあえず、どうするのはお得なのかは保険のお兄さんに相談を。

次回は保健についてありがちな勘違いをお知らせします。

保険のお兄さんはここにいます。
◆ベスト・リブ保険企画
http://best-live.co.jp/

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演劇部は気持ち悪いと思っていた/福島三郎さん

kana, お知らせ

2017年11月6日

千歳船橋には小劇場があるってごぞんじですか?駅から徒歩1分ほどのAPOCシアター。ここを拠点にしている「丸福ボンバーズ」という劇団があります。この野球チームみたいな劇団、ときどき子ども向けに「ちびっこボンバーズ」という演劇ワークショップをやっていて気になっていたんです。幼稚園くらいの子どもを中心に、2日間で100人くらいの親子が参加する人気イベント。ちびっこたちのアイデアをもとに即興劇をつくったり、芝居の世界を身近に体験できるなんてちょっと楽しそう。親としては、「やったことがあればお芝居観に行っても楽しめるかな」なんて、都合よく考えているわけですが…。
(さらに…)

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SKOOB

お知らせ, グルメ

2017年10月31日

何から話せばいいのかな。考えてみれば当たり前のことなのに、今まで気が付かなかった。それは飲食店は物件を買ってもいいじゃないかということ。

飲食店ができる物件を借りるために不動産を訪れて、いい物件と出会いがあり、お店ができるものだと勝手に思い込んでいました。SKOOBの店主、添谷さんはおっしゃいます。「物件を買うことにしていました、そこに疑いもなく」。借りるものだという私の固定概念と、飲食店をやるからには物件を買うものだという固定概念がぶつかったわけです。非常に面白い経験でした。添谷さんは続けます。「やるなら20年とか腰を据えてやりたかったんですよね」と。スケールが大きいんですよ。とっても。

本棚に洋書が並び、とても素敵な雰囲気のお店です。お父様の蔵書なのですが、お父様はどんなお仕事にしているとか、今日はそこから離れてSKOOBさんのことを知ってみましょうよ。

このお店の原点、それは有楽町の今はなき伝説のバーにあるのかもしれません。バーカウンターで隣になるお客さんは横並び。誰が偉いとか、スゴイ人だからサービスされるとかはなく、ひとりの人間としてカウンターに座っているわけです。そこでいろいろな人、それも日常生活では出会えない人と出会えるのが面白いと添谷さんは感じたそうです。「縁」に触れる、不思議な人間関係ができる場所として。

原点はそのバーにあるのですが、SKOOBはそうでないのが彼っぽいところ。まずカウンターがありません。カウンターがあるとお話しなくちゃいけないと思う人もいるでしょ? ひとりでじっくりとお酒と向き合う、無音に包まれてお酒に愉しむ、そんな場所がちとふなにあってもいいじゃないかと彼はいうわけです。

つまりSKOOBではお客さん同士の交流があまり行われないわけなのですが、この話を聞いて、美容室とか床屋を思い出しました。髪を切るときは話をしてほしくないって人が時々いるんですよね、「髪を切るんだから話をしないで、私の髪を切ることに集中してほしい」というわけです。服屋でも同じことをおっしゃるひとがいらっしゃいます。ほっといてほしいんだよね、話しかけれると緊張して服を選べなくなっちゃうから、と。どちらも気持ちはわからなくもない(笑)。

SKOOBは「ほっといてくれる」場所なんです。一緒に楽しもう!と無理強いすることもなく、どれがいい?と根掘り葉掘り聞くこともなく、ほっといてくれるお店。本を読んでもいいし、ぼーっとしててもいい。自分と向き合う時間があるお店なんです。「人生の岐路にはぜひSKOOBで考えてみましょう」など重いことはいいませんけど、ちょっと人間関係に疲れたらSKOOB、なんだと思います。

電話番号/営業時間/定休日

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居酒屋さくらの

お知らせ, グルメ

2017年10月11日

こんばんは。
今日は人生について書いちゃおうかなって思うんです。ウザイでしょ。でも、ちょっと読んでみてよ。たぶん、ちょっとヒマしてるんでしょ?

人生ってほんとうに因果がないというか、何でこうなったのかなー、何でここにいるんだろう?とか、なぜ今、この人と一緒にいるんだろう。って思うことがあるわけですよ。まぁ、20代だったらまだないかなー、私は40代(平たくいうとアラフォーです)。アラフォーともなると、自分の人生でも不思議なことはあるし、知り合いからも不思議な縁を聞いたりするわけですよ。

まぁ、居酒屋さくらのさんもそんな不思議な「縁」がありました。インタビュー中に何度「まぢっすか?」と聞いたことか。マジではなくって「まぢ」です。ちに点々の「ぢ」。お尻から・・・・・っていうわけではなくって、「じ」ではなく「ぢ」を使うほどに驚いたってわけなんですよ。

で、何の話でしたっけ? あ、そうそう、さくらのを営んでいるご夫婦の話でしたね。

まずですね、このお店はご主人が大病を患わなかったら存在しなかったっていうのがスゴイところ。ミュージシャンだった旦那さんは癌を患いまして、退院後「人の助けになることをやろう」と音楽業界から介護業界に飛び込みます。介護業界です。そう。そこでヘルパーをしつつ、すぐに新人を指導するほどに技術を身につけたわけです。

当時、親族の付き添いでここに足を運んでいたのがな、なんと未来の奥様(うーん、伝わりづらい?現在の奥様。まだこの時は結婚してない←わかるか、わかるね)。彼女もヘルパーを志します。そして旦那さんの指導を受けることとになり、二人は出会い、そして結婚。

「今しかできないことを何か」

ご主人が作る料理がおいしいということもあり、二人の出した答えは「居酒屋」だったそうで、居酒屋さくらのが誕生したわけです。

文章にするとあっという間のように感じますが、旦那さんは大病して、仕事を変えて、奥様と知り合い、居酒屋を営んでいる。人生って不思議でしょ。

居酒屋さくらのさんの料理で何が特徴っていうとやっぱり「前菜」です。どれもおいしいのですが、数がものすごい。いつも20種類くらいはあります。奥様が手書きで作るメニュー表の半分以上を「前菜」が占めています。こんなにあるのに「以前は50種類くらいありました」と。50種類、もう狂気の沙汰です(笑)。

なんでこんなに前菜に力を入れているかという聞くと・・・

「千歳船橋はどこかに行って帰ってくる場所なんです。食事を愉しみながらお酒を飲むという感じではなくって、まずはお酒。それですぐに酒の肴が出てくるのが自然だと思ったんです」とのこと。

いやーそれはほんとにありがたい。すぐにつまめる料理が揃っている、そのどれもがおいしい。いいですね。またまた、その前菜がインスタ映えするというか美しく盛られてくるわけです。もうこれはスマフォで撮影しちゃって、インスタにアップするしなかない!

「音楽も介護も料理も、すべては同じこと」とご主人は言います。求めている何かを提供してお客様を愉しませることだと。あー、これからどんなことをやっていくのか、ご夫婦の未来が楽しみでなりません。

あっ、そうそう。ご夫婦が福祉出身だからこそ、お客さんを助けられたことがあるんですって。まことに申し訳ないですが、そのエピソードはおふたりと仲良くなったらご自身で聞いてみてください。きっとほろりと心にしみる、いい話が聞けますよ。

電話番号/営業時間/定休日

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ラピネータTOKYO

お知らせ, グルメ

2017年10月5日

千歳船橋でたぶん一番古い喫茶店ってどこだか知ってますか?

そう、ブレンドさん。

もう40年ですって、すごいですよね。何せ年期が違いますよね。ブレンドのまぁ、まろやかなこと。あまりのおいしさに目をつぶってしまいます。私は確実に。

今日はこのブレンドさんの話ではないんです。夕方からこのブレンドさん、ラピネータTOKYOというイタリア料理店になるってご存知でしたか? チトソシ界隈のご婦人をはじめ、梅ヶ丘のご婦人からも「千歳船橋においしいイタリアンがあるのよ。昼間はカフェなの、夜だけやってるの」と話しが出るほど。

そんな期待値に応えてくれるイタリア料理を楽しめます。だってというのも変な話ですが、イタリアで10年以上も料理に触れて帰ってきた本番の味。愉しめるのは素材になるべく手を加えない「エクスプレス」な料理です。

父親はコーヒーなのになんで息子さんはイタリアン? そんな疑問については現在制作中の「電子版ちと食」をご覧ください(完成しましたら、こちらでお知らせします)。

営業/18:00~23:00
定休/木曜
TEL/03-3426-3855
HP/→→こちら

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一口餃子専門店 てんまさ

お知らせ, グルメ

2017年9月12日

餃子とビール。

黄金の組み合わせ。もうこれがあればエンドレスに飲めるって人も多いはず。

でも、そんなに食べられるわけではないですよね。10個とか?15個とか?いやいやー、それでも食べすぎか。高校生でもないんだし。でも、てんまささんでは15個とか30個とかペロリです。ほんとにペロリ。だって一口餃子ですもの。

大阪・北新地で40年の歴史ある「一口餃子店」だった「てんまさ」さん。一口餃子といえば「点天」を思い出す人も多いと思いますが(CMやってたし)、点天もてんまさも北新地。てんまさの店主・後藤さんに話を聞くと、北新地ってスナックなどの飲み屋が林立しているところで、お店の女の子を連れて飲み歩く人が多いエリアなんですって(いわゆるアフターってやつですかね)。で、がっつり食べるって感じではなくって、鮨をひっかけるみたいに、一口餃子をおつまみにママさんとしっぽり話をする……っていう感じなのかな? そんなお客さんたちに慕われたんですって。

北新地にあった一口餃子専門店が何で千歳船橋にあるかって話なんですが、消防法で店舗営業の許可が下りなくなったんですって。それで涙涙の閉店です。大学入学を機に、東京に出てきていた後藤さんは閉店の話をお父さんから聞くわけですね。バーなどで働いていた後藤さんは「それなら」と千歳船橋で「てんまさ」を引きつくことになりました。それが、2017年4月のこと。

それからが毎日大変でした。。。。。的な話にはならないんですよね。なぜか、それは後藤さんの人柄かなー。そうですね。

明るいんですよ、元気をもらうというか。いろんな話をして一番印象的だったのが、「餃子の話」ですね。餃子です、はい。餃子のは・な・し。

普通、皆さんが餃子と聞いて思う浮かべる餃子ってありますよね。そうそう、それです。王将だったり、ご家庭でお母さん(お父さんでもいいけど)が作ってくれるあの餃子。手で「c」を作るとちょうど一つ入るかなーってくらいの餃子です。それを思い浮かべますよね。

でも、後藤さんは違うんです。頭にあるのは「一口餃子」。生まれてこの方、ずーーーーーっと一口餃子しか知らなかった。だから、私たちが思い浮かべる餃子と出会ったときはそれは未知との遭遇だったようで、「めちゃくちゃ驚きましたよ」とのこと。なんじゃこりゃーーー!って言ったか、言わなかったかは秘密ですけど、とにかく驚いたんだとか。

でね、今でもその驚きを引きずっているのか、普通の餃子がうまく焼けないんですって。食べたのも一口餃子ばかりなら、焼いたのも一口餃子ってわけで、うまく焼けない。うまく焼けないって聞くと、あんまり火が通らないのかなー?って思うじゃないですか。後藤さんはここも違うんです。「いつも焦がしちゃうんです♡」ってことでした。いやいやー、普通焼き方がわからないなら、早めにあげるのでは?もしかしたら、いつも焦がしちゃうところが商売をやるひとの強さというか、ドーンと焼いちゃうっていうところ、なのかもしれませんね。そうそう、一念発起みたいな(う~ん、あんまり伝わってないよね?)、力強さを感じました。

たぶん、ここは流行るなー。だってめちゃくちゃおいしいし、人柄もいいし。テイクアウトもできちゃうし。今度飲んだ帰りにお持ち帰りしちゃおっと。

電話番号/営業時間/定休日料金

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建替え、流行ってますね

お知らせ

2017年6月4日

千歳船橋の駅前にあったパン屋さん。サンジェルマン。2月末に閉店してそのあとに何ができるのかなーと思っていたら、こんな張り紙が。建て替えですって。祖師ヶ谷大蔵駅前も広場にあるビルが取り壊され、千歳船橋の駅前にあるサンジェルマンビル(勝手に呼んでます)が取り壊しです。なんか建て替えブームが来ているんですかね。

そういえば、城山通りで千歳船橋駅を左に行ったところも巨大なマンション(?)を建設中ですし、商店街でも住民投票の結果によっては建て替えを検討しているビルもちらほら。そうそう、四つ葉さんがあった一区画も今は更地で、マンションが建設されるとかとされないとか。セタシンさんも建設がスタートしましたし、なかなかに建設ラッシュですね。

それにしてもいつも思うのですが、新しいビルが建つと思うんです。「あれ? 前って何があったっけ?」って。サンジェルマンビルも新しい何かができたときに、「あれ? 前ってなんだっけ? 何屋さんがあったんだっけ?」って思うのかな。

もう数年するとこの町の様子はちょっと変わるかもしれないですね。

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お好み焼って芸術よね

お知らせ

2017年5月31日

今日で5月も終わりですね。今月のはじめには黄金週間があって、ウキウキしたことを思い出します。あっという間の1ヶ月。光陰矢の如しとはまさにこのことですね。

何かをぼーっと見ているときって時間の経過って早くないですか? 例えば洗濯機の渦とか。ぼーっと見てるだけなのに、気が付くと1時間立っていたり(それは経ち過ぎ?)、ありんこの行列を見ていて、ありんこ同士が触覚で何かお話しているのかなーなんて想像しながらしゃがんで30分(寂しすぎ?)、まぁ、人生の半分はぼーっと過ごしているんじゃないかなんて統計もあるくらいですし(出典は教えません!)、とにかくぼーっとするのは楽しかったりする。

で、レストランでもぼーっとしちゃうときってありますよね。それはもしかしたらお好み焼屋さんだったりするのかもしれない。手際よくパパッとお好み焼を焼き上げる対面の彼女(または彼)。なんかあか抜けなーい、なんて思ていた人が豹変して、目つきまで変わったように見えて、あげく、コテでひっくり返すときなんかキラキラしてたりする。

手がキレイだなーなんて思いながら永遠にこの瞬間が続けばいいのに。なんて思うこともありますよね(ないかw)。目の前で華麗な手さばきを見せつけられて、それをぼーっと見る。素敵な瞬間です。

さぁ、アナタも気になるあの人を誘って、お好み焼を作りに行きましょ。もしかするとぼーっとできるかもしれませんよ。

写真は千歳船橋のセピア亭さん。セピアっていうくらいだから、オーナーはホコ天に出てたりするのかなーってことはまだ謎のまま。今度聞いてみます。

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