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祖師谷
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ミル・デリスさん

お知らせ

2017年6月12日

春号で紹介させてもらった「ミル・デリス」さんにチトソシを置かせてもらっています。はじめて置かせてもらったので少しだけお渡ししたのですが、「瞬殺」でしたよーとのこと。月火はお休みなので、今週水曜にもっていこうと思います。今度は束でもっていこっと。そして優しい甘さのブリオッシュを買って帰ろっと。

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取材しましたー。

お知らせ

2017年6月7日

祖師谷にあるイタリアン、モンテさんに先日取材で伺いました。
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ウララのひとレシピ、まだまだ続きます

お知らせ, ウララのひとレシピ

2017年2月14日

もう、チトソシも発行して丸3年が経ちました。いろいろな人に出会って、いろいろなことがあって。もちろん、別れもあったし、突然お店を閉じられて連絡が付かなくなった方もいらっしゃいます。別れは悲しいですね。でも、しょうがない。そう思える年になってきたんだなと思います。
雑誌をやっていて、楽しいなというのは人と出会えることももちろんあるのですが、お店をたたんだとしてもその後も連絡をくださったり、ほかの分野で奮闘している姿を知ることができたり。そんなつながりが残っていくことなんだろうなとしみじみと思うことがあります。雑誌をやっているっていうことってこんなことなんだよ、そう一片でも思ってくれるとうれしい、文章が、カフェグリーンジンジャーをやっていた麗さんから届いてます。なかなかに元気をもらえる、と思いますよ。これを読んで明日への活力になるといいなぁ。まぁ、今日も麗さん、ガンバッテマス!って感じです。ではでは、麗さんどうぞ!

 
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本日の1枚(12/6)

お知らせ, 日記

2016年12月6日

今日の一枚はこちら。

知ってる人は知ってますよね、祖師谷の担々麺屋さん(JTAN、ジェイタン)。

寒いときは担々麺。暑いときも担々麺。刺激が欲しいときも担々麺ですよね(あー、何を書いているんだか)。それにしても風邪が流行ってますね。辛い物を食べて、風邪を吹き飛ばせ!ってことで、明日食べに行ってこよっと。

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vol.8 フォトグラファー

ウララのひとレシピ

2016年5月3日

祖師谷にある
カフェグリーンジンジャー店主
椎木麗さんが紹介する
祖師谷の素敵な人々にまつわる
ちょっといい話

 むーちょさんこと武藤 奈緒美さんとの正式な出会いは、東日本大震災がきっかけでした。わたしが以前広報担当として勤めていた会社で写真撮影の外注依頼をしていたのがむーちょさんで、それ以前から知り合いではありました。千歳船橋在住の社内デザイナーが行きつけの飲食店で彼女と知り合って、イベントなどの撮影を依頼することに。撮影で顔を合わせた時に、お互い「祖師谷に住んでいるんですよねー」と話したことがあったものの、まさかそんなに近かったとは!(わたしは去年千歳船橋に引っ越したのですが、以前の家はむーちょさんの家から歩いて3分くらいの距離だったのです)
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Lesson 5 ついに始めました

お知らせ, バレエ

2016年4月30日

 バレエ公演ってご覧になったことありますか?

 見たことがないなら、いろいろと気になりますよね。「どんな服装でいけばいいの?」「どの演目から見るべき?」「クラシックの曲は知っておくべき?」などなど、わからないことばかり。敷居が高いというよりも、暗黙のルールがあるんじゃない  と思わせてしまう何かが日本のバレエ界にはあるような気がします。そもそもバレエに触れるチャンスって少ないですよね。毎月のように舞台を見に行くバレエ好きってあまり私の周りでは聞きませんし。

 もっと気軽にバレエを見てほしい。まずはそこから変えたいとYukaさんはいいます。そこで彼女は友人で振付師兼バレエダンサーのYukiさんと一緒に動き出しました。どんな踊りなら、バレエを見たことがない人たちを感動させられるのだろう……そんな大きなことを考えるのではなく、まずは自分たちがやりたいことを形にしてみることにしました。

 2015年の年末、彼女たちは10分間のバレエを仕上げました。好きな音楽に、好きなバレエを振付けていく。そこにはストーリーや意味などは一切加えない、とてもシンプルなバレエです。「何かを伝えるバレエではなく、見る人によって何かを感じてもらえればいい、そんなバレエをしたい」と振付師のYukiさんはいいます。

 芸術のインスタレーション(※)ではないですが、バレエにも新しい見せ方を模索できるのかもしれませんね。それは演者が一方的に観客に伝えるバレエではなく、観客が好きなように解釈を加えるバレエ。たとえば数分間のバレエを見て、どんな色をイメージしたか観客に投票してもらう。集計して一番数の多かった色のライトを当てて同じバレエを演じてみる。そんな演者と観客が一緒に楽しめるバレエができるかもしれないですね。試行錯誤はまだまだ続きます。まだまだ続きますが、何か光が差してきた、そんな気がする年末でした。

 YukaさんとYukiさんの公演は5月14日に開催するチトビアを予定しています。詳しくはチトビア開催前に配布する「チトビア公式ガイドブック」をご覧ください。

※インスタレーション・・・空間全体を作品として体験させる現代美術のひとつの手法

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Story2 – Lazy Bar Nowhere

お知らせ, ヴェイラ

2016年4月30日

高校生と中学生の息子をもつママ
ヴェイラがチトソシエリアの気になる
ナイトスポットを紹介します。

 まったりと一人で飲みたい夜もある。

 夕方までは祖師谷商店街の中で一番にぎわう、スーパーオオゼキの目と鼻の先。小さなバーの扉を開けて廊下を進むと、洞窟に足を踏み入れたかのような気持ちになる。

 マスターの梅さんは音楽好きで、いつも1960~80年代のロックやソウルが流れている。とにかく自分が行きたいお店を作りたい!と、還暦を機に一念発起されたのだとか。って聞くと、熱いギラギラした熟年の男を想像するでしょ? いえいえ、梅さんの一番の魅力は、ゆる~い雰囲気と、頑固オヤジのように言いたいことはビシッと言うところ。

 「わざわざ一人で電車に乗って訪ねてくれる女性客もいてさ…」と話されているところに、アラサーのきれいなお姉さんがご来店。「ウルトラハイボールください! もう、毎日飲みたいぐらい好き~!」

 少しドヤ顔で、こちらをチラリと見る梅さん。確かに、おいしいよ!でも、この女性たちはきっと、梅さん目当てでもあるね。いわゆる枯れ専、うん…間違いない。

 男性客も含めて、おひとり様ばかりがカウンターに並ぶことも多い。音楽やウィスキーの話をきっかけに、自然と会話も弾んでしまう。ただ、ご注意を! ここのルールは、「ナンパ禁止」「居眠り禁止」。見つけたら退店いただくそうです。

 月いちペースで開いていたライブやイベントも、もうやらない! 祖師谷で一番地味で目立たない店を目指す! なんて宣言しちゃって、ホントにおもしろい。常連客にとっては、ありがたいけどね。

 「記事に出たら、繁盛しちゃうかも!」って言うと、「そんなに影響力ないでしょ?」って。そんなやりとりも心地良い。BGMには、イーグルスのデスペラードが優しく流れて…。

 ちなみに、店名の読み方…ナウヒアと読まれることが多いらしいが、ノーホゥエアが正解。直訳すると、「いまここ!」ではなく、「どことも知れない所」。まさに、いつも歩き慣れたにぎやかな街から、突如ワープしてきたような…そんな感覚になれる場所が、ここにある。

Lazy Bar Nowhere

電話番号/営業時間/定休日

チトソシでは細心の注意を払って掲載するお店を選んでおりますが、
お客さまがマスターの話術にメロメロになってしまって、
予想以上においしいウルトラハイボールをお召し上がることがあるかもしれません。
ご自身の責任で節度ある夜の楽しみ方をなさってくださいね。
二日酔いや予想以上にお金を払ってしまったなど、
弊誌は一切の責任は負いかねますので、あらかじめご了承くださいませ。

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