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銭湯の巡り方

千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵周辺には3つの銭湯がございます。千歳船橋の四季の湯、千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の中間にある湯パーク、そして祖師ヶ谷大蔵にあるそしがや温泉21です。今回はどんなときにどこの銭湯がおすすめなのか考えてました。
※私の独断と偏見が多少含まれる内容がございます。医学的にNGなことがあるかもしれませんので、あくまでも提案ですので、ご自身の責任で行ってくださいね。

◆元気が欲しいとき

→どの銭湯でも元気をもらえます。一刻も早く最寄りの銭湯を目指してください。お風呂に入れば元気も出ます。かなり出ます。とくに電気風呂に入ると効果絶大です。おお!といいながら、自分の出した思いもよらない大きな声に恥ずかしくなります。もしかしたら近くにいた方とそれがきっかけで話すようになるかもしれません。サウナもいいですね。汗と一緒にいやな気持ちも流しちゃいましょう。あまりおすすめしませんが、サウナに入ったら思い切り目を見開いてみるなんてどうでしょう。あまりの馬鹿さ加減で嫌なことも忘れちゃうと思います(眼球がカピカピにならないようにほどほどでやめましょうね)。


◆彼女、彼氏といくとき

これは湯パークがおすすめです。それは浴場の上部に、男湯と女湯をつなぐ窓があるためです。番台があるような昔ながらの銭湯には男湯と女湯では「そろそろ出るぞ」と会話したり、石鹸のやり取りなどしたものですが、最近は窓(勝手によんでますが)がないタイプの銭湯が増えてきています。湯パークはありますので、カップルや夫婦で訪れて、「出るぞ~!」的なことができるのはここだけです。ほかの方のご迷惑にならないように、昭和な恋人を演じるのもよいかと。くれぐれもおひとりので来たのに、恋人気分を味わっちゃう(声をかけてみる)ようなことはご迷惑ですのでやめましょうね(笑)。

◆温泉に入りたいとき

そしがや温泉21に黒湯がございます。1000mとか1500mとか結構な深さからくみ上げている湯で、黒いのが特徴です。100万年前の地層からくみ上げられているそうで、なんと2万7000年前の雨水が主成分なんですって。なんだかめちゃくちゃにありがたい湯というか、そんな貴重なものに460円で入れちゃうのか?めちゃくちゃにお得じゃないか!と思いました。黒いのは古代の海藻から溶け出たエキスだそうです。肌によいそうですよ。プルンプルンのお肌になって、街ゆく人々を誘惑しちゃってください。

◆露天風呂に入りたい

湯パークと四季の湯へどうぞ。湯パークは2階にございます。階段を裸で階段を上っていくのはなかなかない経験でかなりときめくと思います。「滑るので気を付けて」と書かれている注意書きを見て、この姿で転んだら目も当てられないと、かなり慎重に階段を上ったのを思い出します。四季の湯は日替わりです。カウンターに向かって左側の浴場にありますので、電話で今日はどちらが露天ですか?と聞いてから訪れるのが安心です。四季の湯は露天風呂といっても、オープンエアの露店ではなく、上に窓が開いている露天風呂です。天気がよければ星空を眺めながらお風呂に入ることができます。上を見ながら入る風呂、なかなかクセになります。

◆コーヒー牛乳を飲みたい

大丈夫です。3つの銭湯どこにでもあります。腰に手をあてて、グビグビっと飲み干してください。勢いあまって「んご!」とむせないように注意です。鼻からコーヒー牛乳。かなり痛いです。瓶は回収箱がありますのでゴミ箱に捨てないように。見当たらなかったら、カウンターに座っている銭湯の方に聞いてくださいね。恥ずかしくて聞けなくて、牛乳瓶を持って帰る、ということはしないようにお願いします。


◆企画を考えたいとき

湯に浸かっているとアイデアがかなり浮かぶそうです。著名人がどこでこのアイデアを浮かびました?と質問に湯船でというフレーズが出てきます。おすすめは3つの銭湯でそれぞれあります。まず四季の湯さんは露天風呂です。ここは少し長湯すれば一人になれます。上にある窓を眺めながらアイデア出しはいかがでしょう。湯パークさんは泡湯です。深く掘ってあるので立って浸れる泡風呂です。好きな場所にジェットを当てながら思いを巡らしてください。そしがや温泉21は冷凍サウナです。30秒から1分の間で急速冷却されていく中で頭の中がクリアになっていきます。出るころにはポン!と妙案が思いつくかもしれません。

以上でございます。銭湯最高です。みなさんもいろいろな楽しみ方をしてみてくださいね。おしまい。

※銭湯本を製作中です。またご連絡します。

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