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グルメ
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グルメ

2016年6月4日

電話番号/営業時間/定休日

 「このお店に来て良かったと思って頂きたいんです。」店の外を彩る植栽、そして料理で四季の移ろいを感じてほしいと石橋さんが手がける料理と、武田さんが選んだワインで素敵な時間を過ごせるレストランです。
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マダムチョウの店

お知らせ, グルメ, ヴェイラ

2016年6月4日

 明子ママの「私の負けず嫌いは、高校のソフトボール部の時からかな」という言葉が、印象に残った初取材。オートクチュールのスーツにビシッと身を包み、小柄でかわいらしいのに、貫禄もあって。明子ママ、カッコイイ!!
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お茶とおやつ ヨウケル舎

お知らせ, グルメ

2016年6月4日

電話番号/営業時間/定休日

 「おやつに力を入れているカフェととらえてほしいんですよね。」とおっしゃるのは舎長の洋子さん。日常的にかたわらにあるような、素朴なお菓子をイメージして、「おやつ」とあえてひらがなで店名に入れたそうです。確かに手の込んだお菓子もあるんですが、いつも食べてほしい、家庭にいるようにくつろいでほしい、そんな気持ちを感じさせてくれました。
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マルニモッコ

お知らせ, グルメ

2016年5月30日

電話番号/営業時間/定休日

 「いろいろやったんですけど、自分がちゃんとお金をいただける仕事は飲食なのかなと思いました。」と話すのはマルニモッコの店長・鈴木さん。

 代々、鈴木さんのご実家はこの場所で水道関係の仕事を続けていたのですが、お父さんが引退するときに「ここで何かやってみないか?」と話があったそうです。鈴木さんが出した答えは、千歳船橋に住んでいる方々が気軽にお酒を飲みに来られるスペインバルを始めることでした。
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エンドロール

お知らせ, グルメ

2016年5月30日

電話番号/営業時間/定休日

 入店して誰もが気になるのがカウンターの中にいるふたりの関係でしょう(笑)。それはこのページを読めば分かるのかもしれません。

 ジャーナリズムの勉強でアメリカの大地に降り立った田中さん。当時、アメリカはカフェブーム真っ只中で、店内でバンドが演奏するなど、とにかく新しいムーブメントが起こり始めたとき。田中さんはそんなアメリカで起こっている何とも言えない空気に触発されたのかもしれません。
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きのこの

お知らせ, グルメ

2016年5月30日

電話番号/営業時間/定休日

 「キノコ狩りに嵌ったのは15年くらい前のこと。当時、自転車でダウンヒルをしていて、山の中腹で休憩しているとよくキノコを見かけて。なんか気になっていたんですよね。それであるとき、キノコ狩りに連れて行ってもらって、もうそれからはドン嵌りです。」と話すのは店主の若林さん。彼にキノコ狩りの魅力を聞いてみました。
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洋食cotocoto

グルメ

2016年5月29日

電話番号/営業時間/定休日

 「ハンバーグとナポリタンが好きだな」

 そう話すのは店主の岡庭さん。幼いころ、洋食屋さんに行くとなんだかワクワクしたことを今でも思い出すそうです。「フランス料理とか、今まで食べたことのない料理を食べているわけじゃないんだけど、なんかご馳走って感じで家族で出かけるときはとても楽しみにしてたなぁ。」
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焼鳥けん

グルメ

2016年5月28日

電話番号/営業時間/定休日

 「とにかく鶏が好きですね。鶏なら毎日でも食べられます。」というのは店主の岩崎純さん。近くで焼鳥の店「ケンチカ」を経営しているご両親のもとに生まれて、そのときから鶏との付き合いが始まった彼は、学生時代に下北沢でアルバイトを始めます。その場所は焼鳥屋さん。何軒かお店を渡り歩きながら料理の修行を積みますが、いずれも焼鳥店。そしてご両親から「焼鳥けん」を受け継ぎました。名実ともに鶏漬けの人生といっても言い過ぎではないですよね。そんな純さんに、本当のところ、鶏は好きなのか伺いました。
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魚道

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「料理は時間をかけたほうがおいしくなる。それは人間関係に似ているのかも知れないですよね。」と話すのは店長の喜代永さん。

 出身は千葉県銚子市。生まれたころから魚が身近にあって、食卓に魚が毎日のように並んで、近所には魚介関係の工場なんかがあって。そんな魚が当たりまえにある環境で育ったことが、この世界に入るキッカケになったのかもと振り返ります。「22歳で料理屋に入ったんですが、そこの料理長に教えてもらったんです。」というのが、魚道で食べられるイカシュウマイです。

 本場、福岡ではイカシュウマイは2種類あるのだとか。ひとつはイカと豚ひき肉を混ぜて作るもの、そしてもう一つはイカだけで作るもの。魚道ではイカだけ作る昔ながらの味を楽しめます。

 イカだけで作るシュウマイは一度食べると忘れられないおいしさです。イカの身で作ったしんじょうに、細く切ったシュウマイの皮を纏わせた福岡の宝石ともいえる逸品。せいろに入れられたイカシュウマイはアツアツで、すぐ口に運ぶとやけどするのは確実です(笑)。はやる気持ちを抑えつつ、少しだけ醤油を付けて、少しづつ口に運んでください。少ししか口に含んでいないのに、プツンといいそうなイカの弾力を感じて、後から広がるイカのおいしさ。そんな驚きも楽しんでくださいね。
 そんなイカシュウマイを筆頭に、魚道では手間暇をかけた料理が並びます。じっくりと味をしみ込ませていく、しっかりと仕事をする、そんなものばかりです。じっくりと何かに取り組むことが得意なのかと伺うと、喜代永さんからは意外な答えが。「いやいや、結構せっかちなんですよね。釣りは人生で2回してるんですが、5分と待つことができない(笑)。」とのこと。

 今やテレビでは「時短レシピ」とうたって、いかに時間をかけないでおいしいものを作るかが注目される時代。そんなときに、喜代永さんに改めて気付かせてくれたのが料理長だったといいます。「お店を辞めて  年近くなるんですが、今でも連絡を取り合うんですよ。新しいレシピを考えるときとか。そんな電話の最後に言われるんです。『料理は時間をかけた方がうまくなるからな』って。最近、強くそう思います。料理も人間関係も時間をかけるといいものになるんだなって。いい人に出会えた、そう思っていつも電話を切るんです。」

電話番号/営業時間/定休日

※千歳船橋のおすすめグルメはこちらでチェック!

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いちまる

グルメ

2016年5月27日

電話番号/営業時間/定休日

 「5年間ほかのうなぎ屋で修行して、昔この店の隣にあった串焼き屋で働き始めたんです。」と話すのは店主の酒井修さん。父親が引退するときに、いちまるで串焼きも出すようになりました。

 うなぎといえば「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」といわれるほどに難しい食材で、その洗練された仕事はまさに職人技。修行をうなぎ屋でスタートした修さんはずっとうなぎに携わってきた職人です。うなぎと付き合ってきて、どんなところが好きですか?と伺ってみました。「毎日のことなので、作業でこれが好きというものはとくにないですね~。どれも大切な作業だし、好きとか嫌いとか言ってられないですし……」とおっしゃる修さん。でも、次の瞬間、彼の顔が輝いた気がしました。

 「でもね、ときどきいいうなぎに会うとほんとにうれしくなりますよ。炭で焼いているときに立ち上る香りもいいし、そのときに皮の間から滴る油の輝きとか、身全体の照りとか。もうすべてが最高で。タレに浸して仕上げたときには『お客さんに出したくないな』って正直思っちゃうほどのうなぎもあるんです。」とまるで目の前にそのうなぎがあるように、ニコニコしながら語ってくれた修さんの姿が忘れられません。

 昭和33(1958)年に父親が始めた「いちまる」。店名の由来を伺うと「オヤジに何度か聞いたんですが、しっかりと教えてくれないんですよ。『名前を聞いたら一発で覚えられるだろう』って言うんですが、本当のところはどうなんでしょうね。」とのこと。真相は闇の中なのですが、いいうなぎについて話してくれた時の満面の笑み、この笑顔はほんと全国のうなぎ屋さんの中でもピカイチ、じゃなくって「いちまる」ですよね。

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