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グルメ
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SKOOB

ち_バー, グルメ

2017年10月31日

何から話せばいいのかな。考えてみれば当たり前のことなのに、今まで気が付かなかった。それは飲食店は物件を買ってもいいじゃないかということ。

飲食店ができる物件を借りるために不動産を訪れて、いい物件と出会いがあり、お店ができるものだと勝手に思い込んでいました。SKOOBの店主、添谷さんはおっしゃいます。「物件を買うことにしていました、そこに疑いもなく」。借りるものだという私の固定概念と、飲食店をやるからには物件を買うものだという固定概念がぶつかったわけです。非常に面白い経験でした。添谷さんは続けます。「やるなら20年とか腰を据えてやりたかったんですよね」と。スケールが大きいんですよ。とっても。
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居酒屋さくらの

ち_和食, グルメ

2017年10月11日

こんばんは。
今日は人生について書いちゃおうかなって思うんです。ウザイでしょ。でも、ちょっと読んでみてよ。たぶん、ちょっとヒマしてるんでしょ?

人生ってほんとうに因果がないというか、何でこうなったのかなー、何でここにいるんだろう?とか、なぜ今、この人と一緒にいるんだろう。って思うことがあるわけですよ。まぁ、20代だったらまだないかなー、私は40代(平たくいうとアラフォーです)。アラフォーともなると、自分の人生でも不思議なことはあるし、知り合いからも不思議な縁を聞いたりするわけですよ。
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ラピネータTOKYO

ち_イタリアン, グルメ

2017年10月5日

千歳船橋でたぶん一番古い喫茶店ってどこだか知ってますか?

そう、ブレンドさん。

もう40年ですって、すごいですよね。何せ年期が違いますよね。ブレンドのまぁ、まろやかなこと。あまりのおいしさに目をつぶってしまいます。私は確実に。

今日はこのブレンドさんの話ではないんです。夕方からこのブレンドさん、ラピネータTOKYOというイタリア料理店になるってご存知でしたか? チトソシ界隈のご婦人をはじめ、梅ヶ丘のご婦人からも「千歳船橋においしいイタリアンがあるのよ。昼間はカフェなの、夜だけやってるの」と話しが出るほど。
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一口餃子専門店 てんまさ

ち_和食, グルメ

2017年9月12日

餃子とビール。

黄金の組み合わせ。もうこれがあればエンドレスに飲めるって人も多いはず。

でも、そんなに食べられるわけではないですよね。10個とか?15個とか?いやいやー、それでも食べすぎか。高校生でもないんだし。でも、てんまささんでは15個とか30個とかペロリです。ほんとにペロリ。だって一口餃子ですもの。
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オステリア・モンテ

そ_イタリアン, グルメ

2017年6月7日

祖師谷にあるイタリアン、モンテさんに先日取材で伺いました。
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焼肉、食べたいよねー。

お知らせ, グルメ

2017年5月25日

撮影に行ったんです。千歳船橋の焼肉店に。

「酒を焼肉で」

そんな素敵なキャッチーフレーズが付いている素敵な焼肉店。素敵素敵と連呼しちゃうほどにす・て・き。

なんかねー。撮影しているときに、なんでこの音って写真に残らないんだろう、とか(ジューって音)、なんでこのおいしい味は写真に写らないんだろうとか、そんなことを思いながら試食させてもらったわけですが。まぁ、おいしいお肉なんですよ。たぶん、千歳船橋の焼肉店では指折りにおいしいということは間違いない。

だって、食べていて自然と笑顔が出ちゃうんですもの。だって、ほら、写真で見たって、もう、ね、こんなに、おいしそうでしょ。

動画勉強中です。もう少ししたらお披露目しますね。仕事中にご覧になって、いてもたってもいられなくなって、お店にダッシュ!!しちゃうような動画をつくっちゃいますよー。あーそうなったら、日本は崩壊だ。キラーコンテンツだーと一人で盛り上がって、ハードルを上げるだけ上げて、さようならします。

ではではまた明日。

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和風食堂すずな

お知らせ, グルメ, 日記

2017年3月31日

みなさんは覚えてますか?
千歳船橋にあった「和風食堂すずな」という素敵な和食店を。
(どんなお店だったかは「ちと食 そし食」をご覧ください)

藤原淑江さんが30年以上前に始めた千歳船橋の定食屋さんです。家庭料理の延長だったからと謙遜しながら作っていた料理はプロ顔負けの愛情こもった作り方でした。たとえば炊き込みご飯。具材をじっくりと煮付けて、その煮汁で炊き上げるご飯。きらきらとしていて、旬の味わいがこれでもか!とばかりに盛り込まれた美味しい料理でした。
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なぎ屋

お知らせ, グルメ

2017年1月29日

電話番号/営業時間/定休日

1年半前から店長を務める出口さん。なんか話を聞いていて、志が高いなーと思ってしまいました。弱冠24歳。家族に反対されながらも突っ走ってきた5年間。今ではご家族も応援してくれているんだとか。たぶん、体からにじみ出ている頑張りが、ご家族にも伝わったんだろうなと思います。

いつもお店にいくと、ニコニコとしているイメージだったのに、これほどまでにいろいろと考えているところを拝見するに、やっぱりプロなんだなとインタビュー中に何度思ったことか。

アルミホイルをピシッと張られていく焼き台があまりに美しく、「きれいですね」と声をかけたところ、「こうゆうところをしっかりとやらないと、仕事がおろそかになりますから」と出口さん。あまりに素敵すぎる言葉。久しぶりに会ったな、真っ直ぐに頑張っている人に。

なぎ屋さんの話をしなくちゃいけないんですが、気を抜くと店長の話になってしまいそうなので、ここでなぎ屋さんの話を。焼きとんもおいしいのですが、ここの名物はもつ鍋。うず高く立てられたニラの姿は、まるで富士のよう。神秘的な姿に思わず拝んでしまう方もいるとか、いないとか。そこまでのひとはいないかな、せいぜいインスタにアップするくらいかなー。

なぎ屋さんって、ご存じの方も多いと思うのですがチェーン店です。東京を中心に展開中なのですが、タイ・バンコクでも数軒をお店を出しているんですって。日本では大衆店、3000円もあれば十分に楽しめるお店で学生がめちゃくちゃ元気な感じなんですけど、バンコクではどうもそうではなくって、高級店なんですって。不思議ですよねー。

と、なぎ屋さんの話をしたところで、出口店長に話は戻ります。ええ、戻っちゃうんです。なにせ素敵な人だからね。結構、考えちゃう性格なんですって。それもあって、人生の岐路に立った時は、選択肢をババー!っと並べて、(インスピレーションに近い感じで)、コレ!って選ぶんだとか。飲食に就いたときもそうで、いろいろなジャンルを渡り歩こうかと思ったころもあったようなのですが、ひとつのお店で経験できることをとことんやろう!と思ったんだとか。なぎ屋さんは現在、グランドメニューをリニューアル中で、半分くらいメニューが変わる予定だとか。そのドリンクメニューを出口さんがアイデアを出しながら提案させてもらっているんですって。

何せ、グループ全体のドリンクメニューを決める大役。「毎日、上司からの連絡で携帯が鳴り響きますよ」って言いながら、話してくれた出口さんの目はキラキラしてました。あー楽しいんだなってすぐにわかる、そんな目でしたね。

もうすぐ、グランドメニューは変わりますが、出口さんの「いらっしゃい!」と人懐っこい笑顔は変更なしです。あー、彼の笑顔って癒し効果抜群。疲れた時こそ、いやなことがあった時こそ、なぎ屋さん。いやいや出口店長なのかもしれませんね。

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JTAN(ジェイタン)

そ_ラーメン, グルメ

2017年1月25日

電話番号/営業時間/定休日

ジャパニーズ担々麺の略で「JTAN」。とにかく美味しい担々麺を広げていきたい、そう日々奮闘する萩野さん。昔からラーメンを作り続けて・・・という感じじゃないんですよね、なんか彼の風貌というか、まとわりついている雰囲気というか。伺ってみるとデイトレードにイベント企画など、飲食店のほかにいろいろな経歴をお持ちでした。

「学生時代から企画して誰かを愉しませることが好きなんです」と萩野さん。それは飲食店でも同じ。料理でお客さんを愉しませたり、驚かせるのがとても楽しいと彼は言います。

飲食店の企画から運営というコンサル的な仕事をしたときのこと。話を伺っていて彼は現場がとことん好きなんだなと思いました。経営者やスタッフに助言するだけではなく、現場で一緒になって汗を流して働いたんですって。現場で働くことで改善点を見つけたり、一緒に汗を流すことでお店がどんどん良くなったり、お客さんの笑顔が増えたり。そこでも彼が見ていたのはお客さんなんだなーと思いました。

どんな材料とか、どこで製麺しているか。そんな知識をもったところでしょうがないこと。まずは萩野さんが一生懸命作る担々麺を味わってみてください。たぶん、東京で何本かの指に入ることを確信する、そんなおいしさに出会えますよ。

※祖師ヶ谷大蔵のおすすめグルメはこちらでチェック! 

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栗天

そ_和食, グルメ

2016年9月27日

電話番号/営業時間/定休日

 天ぷらを揚げることで一番大切なことは何ですか?そう店長の栗原さんに聞くと、意外な答えが。「あんまり偉そうなことは言えませんが、一番大切なのは、慌てないことだと思うんですよね。差が出るのは混雑したときじゃないでしょうか。つねに安定した料理を出すこと、それが大切ですし、難しいんです。」
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