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グルメ
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ゆくりばさん

お知らせ, グルメ, 日記

2017年11月23日

人ってキッカケなんですよね。そう思いません?

あることに疑問を持ったり、あることにあこがれを持ったり。現実とのギャップをまざまざと見せつけられ絶望するか、あこがれた方へと歩み始めるか。かっこいい感じのこと言ってますけど、やっぱりそれは人生の真実なんだなと思います。

ゆくりばさんを撮影することがありまして、ふと聞いてみたんです。どうして沖縄バーをやることになったんですか?って。そうしたら深かったなぁ。とても。 (さらに…)

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SKOOB

お知らせ, グルメ

2017年10月31日

何から話せばいいのかな。考えてみれば当たり前のことなのに、今まで気が付かなかった。それは飲食店は物件を買ってもいいじゃないかということ。

飲食店ができる物件を借りるために不動産を訪れて、いい物件と出会いがあり、お店ができるものだと勝手に思い込んでいました。SKOOBの店主、添谷さんはおっしゃいます。「物件を買うことにしていました、そこに疑いもなく」。借りるものだという私の固定概念と、飲食店をやるからには物件を買うものだという固定概念がぶつかったわけです。非常に面白い経験でした。添谷さんは続けます。「やるなら20年とか腰を据えてやりたかったんですよね」と。スケールが大きいんですよ。とっても。

本棚に洋書が並び、とても素敵な雰囲気のお店です。お父様の蔵書なのですが、お父様はどんなお仕事にしているとか、今日はそこから離れてSKOOBさんのことを知ってみましょうよ。

このお店の原点、それは有楽町の今はなき伝説のバーにあるのかもしれません。バーカウンターで隣になるお客さんは横並び。誰が偉いとか、スゴイ人だからサービスされるとかはなく、ひとりの人間としてカウンターに座っているわけです。そこでいろいろな人、それも日常生活では出会えない人と出会えるのが面白いと添谷さんは感じたそうです。「縁」に触れる、不思議な人間関係ができる場所として。

原点はそのバーにあるのですが、SKOOBはそうでないのが彼っぽいところ。まずカウンターがありません。カウンターがあるとお話しなくちゃいけないと思う人もいるでしょ? ひとりでじっくりとお酒と向き合う、無音に包まれてお酒に愉しむ、そんな場所がちとふなにあってもいいじゃないかと彼はいうわけです。

つまりSKOOBではお客さん同士の交流があまり行われないわけなのですが、この話を聞いて、美容室とか床屋を思い出しました。髪を切るときは話をしてほしくないって人が時々いるんですよね、「髪を切るんだから話をしないで、私の髪を切ることに集中してほしい」というわけです。服屋でも同じことをおっしゃるひとがいらっしゃいます。ほっといてほしいんだよね、話しかけれると緊張して服を選べなくなっちゃうから、と。どちらも気持ちはわからなくもない(笑)。

SKOOBは「ほっといてくれる」場所なんです。一緒に楽しもう!と無理強いすることもなく、どれがいい?と根掘り葉掘り聞くこともなく、ほっといてくれるお店。本を読んでもいいし、ぼーっとしててもいい。自分と向き合う時間があるお店なんです。「人生の岐路にはぜひSKOOBで考えてみましょう」など重いことはいいませんけど、ちょっと人間関係に疲れたらSKOOB、なんだと思います。

電話番号/営業時間/定休日

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居酒屋さくらの

お知らせ, グルメ

2017年10月11日

こんばんは。
今日は人生について書いちゃおうかなって思うんです。ウザイでしょ。でも、ちょっと読んでみてよ。たぶん、ちょっとヒマしてるんでしょ?

人生ってほんとうに因果がないというか、何でこうなったのかなー、何でここにいるんだろう?とか、なぜ今、この人と一緒にいるんだろう。って思うことがあるわけですよ。まぁ、20代だったらまだないかなー、私は40代(平たくいうとアラフォーです)。アラフォーともなると、自分の人生でも不思議なことはあるし、知り合いからも不思議な縁を聞いたりするわけですよ。

まぁ、居酒屋さくらのさんもそんな不思議な「縁」がありました。インタビュー中に何度「まぢっすか?」と聞いたことか。マジではなくって「まぢ」です。ちに点々の「ぢ」。お尻から・・・・・っていうわけではなくって、「じ」ではなく「ぢ」を使うほどに驚いたってわけなんですよ。

で、何の話でしたっけ? あ、そうそう、さくらのを営んでいるご夫婦の話でしたね。

まずですね、このお店はご主人が大病を患わなかったら存在しなかったっていうのがスゴイところ。ミュージシャンだった旦那さんは癌を患いまして、退院後「人の助けになることをやろう」と音楽業界から介護業界に飛び込みます。介護業界です。そう。そこでヘルパーをしつつ、すぐに新人を指導するほどに技術を身につけたわけです。

当時、親族の付き添いでここに足を運んでいたのがな、なんと未来の奥様(うーん、伝わりづらい?現在の奥様。まだこの時は結婚してない←わかるか、わかるね)。彼女もヘルパーを志します。そして旦那さんの指導を受けることとになり、二人は出会い、そして結婚。

「今しかできないことを何か」

ご主人が作る料理がおいしいということもあり、二人の出した答えは「居酒屋」だったそうで、居酒屋さくらのが誕生したわけです。

文章にするとあっという間のように感じますが、旦那さんは大病して、仕事を変えて、奥様と知り合い、居酒屋を営んでいる。人生って不思議でしょ。

居酒屋さくらのさんの料理で何が特徴っていうとやっぱり「前菜」です。どれもおいしいのですが、数がものすごい。いつも20種類くらいはあります。奥様が手書きで作るメニュー表の半分以上を「前菜」が占めています。こんなにあるのに「以前は50種類くらいありました」と。50種類、もう狂気の沙汰です(笑)。

なんでこんなに前菜に力を入れているかという聞くと・・・

「千歳船橋はどこかに行って帰ってくる場所なんです。食事を愉しみながらお酒を飲むという感じではなくって、まずはお酒。それですぐに酒の肴が出てくるのが自然だと思ったんです」とのこと。

いやーそれはほんとにありがたい。すぐにつまめる料理が揃っている、そのどれもがおいしい。いいですね。またまた、その前菜がインスタ映えするというか美しく盛られてくるわけです。もうこれはスマフォで撮影しちゃって、インスタにアップするしなかない!

「音楽も介護も料理も、すべては同じこと」とご主人は言います。求めている何かを提供してお客様を愉しませることだと。あー、これからどんなことをやっていくのか、ご夫婦の未来が楽しみでなりません。

あっ、そうそう。ご夫婦が福祉出身だからこそ、お客さんを助けられたことがあるんですって。まことに申し訳ないですが、そのエピソードはおふたりと仲良くなったらご自身で聞いてみてください。きっとほろりと心にしみる、いい話が聞けますよ。

電話番号/営業時間/定休日

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ラピネータTOKYO

お知らせ, グルメ

2017年10月5日

千歳船橋でたぶん一番古い喫茶店ってどこだか知ってますか?

そう、ブレンドさん。

もう40年ですって、すごいですよね。何せ年期が違いますよね。ブレンドのまぁ、まろやかなこと。あまりのおいしさに目をつぶってしまいます。私は確実に。

今日はこのブレンドさんの話ではないんです。夕方からこのブレンドさん、ラピネータTOKYOというイタリア料理店になるってご存知でしたか? チトソシ界隈のご婦人をはじめ、梅ヶ丘のご婦人からも「千歳船橋においしいイタリアンがあるのよ。昼間はカフェなの、夜だけやってるの」と話しが出るほど。

そんな期待値に応えてくれるイタリア料理を楽しめます。だってというのも変な話ですが、イタリアで10年以上も料理に触れて帰ってきた本番の味。愉しめるのは素材になるべく手を加えない「エクスプレス」な料理です。

父親はコーヒーなのになんで息子さんはイタリアン? そんな疑問については現在制作中の「電子版ちと食」をご覧ください(完成しましたら、こちらでお知らせします)。

営業/18:00~23:00
定休/木曜
TEL/03-3426-3855
HP/→→こちら

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一口餃子専門店 てんまさ

お知らせ, グルメ

2017年9月12日

餃子とビール。

黄金の組み合わせ。もうこれがあればエンドレスに飲めるって人も多いはず。

でも、そんなに食べられるわけではないですよね。10個とか?15個とか?いやいやー、それでも食べすぎか。高校生でもないんだし。でも、てんまささんでは15個とか30個とかペロリです。ほんとにペロリ。だって一口餃子ですもの。

大阪・北新地で40年の歴史ある「一口餃子店」だった「てんまさ」さん。一口餃子といえば「点天」を思い出す人も多いと思いますが(CMやってたし)、点天もてんまさも北新地。てんまさの店主・後藤さんに話を聞くと、北新地ってスナックなどの飲み屋が林立しているところで、お店の女の子を連れて飲み歩く人が多いエリアなんですって(いわゆるアフターってやつですかね)。で、がっつり食べるって感じではなくって、鮨をひっかけるみたいに、一口餃子をおつまみにママさんとしっぽり話をする……っていう感じなのかな? そんなお客さんたちに慕われたんですって。

北新地にあった一口餃子専門店が何で千歳船橋にあるかって話なんですが、消防法で店舗営業の許可が下りなくなったんですって。それで涙涙の閉店です。大学入学を機に、東京に出てきていた後藤さんは閉店の話をお父さんから聞くわけですね。バーなどで働いていた後藤さんは「それなら」と千歳船橋で「てんまさ」を引きつくことになりました。それが、2017年4月のこと。

それからが毎日大変でした。。。。。的な話にはならないんですよね。なぜか、それは後藤さんの人柄かなー。そうですね。

明るいんですよ、元気をもらうというか。いろんな話をして一番印象的だったのが、「餃子の話」ですね。餃子です、はい。餃子のは・な・し。

普通、皆さんが餃子と聞いて思う浮かべる餃子ってありますよね。そうそう、それです。王将だったり、ご家庭でお母さん(お父さんでもいいけど)が作ってくれるあの餃子。手で「c」を作るとちょうど一つ入るかなーってくらいの餃子です。それを思い浮かべますよね。

でも、後藤さんは違うんです。頭にあるのは「一口餃子」。生まれてこの方、ずーーーーーっと一口餃子しか知らなかった。だから、私たちが思い浮かべる餃子と出会ったときはそれは未知との遭遇だったようで、「めちゃくちゃ驚きましたよ」とのこと。なんじゃこりゃーーー!って言ったか、言わなかったかは秘密ですけど、とにかく驚いたんだとか。

でね、今でもその驚きを引きずっているのか、普通の餃子がうまく焼けないんですって。食べたのも一口餃子ばかりなら、焼いたのも一口餃子ってわけで、うまく焼けない。うまく焼けないって聞くと、あんまり火が通らないのかなー?って思うじゃないですか。後藤さんはここも違うんです。「いつも焦がしちゃうんです♡」ってことでした。いやいやー、普通焼き方がわからないなら、早めにあげるのでは?もしかしたら、いつも焦がしちゃうところが商売をやるひとの強さというか、ドーンと焼いちゃうっていうところ、なのかもしれませんね。そうそう、一念発起みたいな(う~ん、あんまり伝わってないよね?)、力強さを感じました。

たぶん、ここは流行るなー。だってめちゃくちゃおいしいし、人柄もいいし。テイクアウトもできちゃうし。今度飲んだ帰りにお持ち帰りしちゃおっと。

電話番号/営業時間/定休日料金

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焼肉、食べたいよねー。

お知らせ, グルメ

2017年5月25日

撮影に行ったんです。千歳船橋の焼肉店に。

「酒を焼肉で」

そんな素敵なキャッチーフレーズが付いている素敵な焼肉店。素敵素敵と連呼しちゃうほどにす・て・き。

なんかねー。撮影しているときに、なんでこの音って写真に残らないんだろう、とか(ジューって音)、なんでこのおいしい味は写真に写らないんだろうとか、そんなことを思いながら試食させてもらったわけですが。まぁ、おいしいお肉なんですよ。たぶん、千歳船橋の焼肉店では指折りにおいしいということは間違いない。

だって、食べていて自然と笑顔が出ちゃうんですもの。だって、ほら、写真で見たって、もう、ね、こんなに、おいしそうでしょ。

動画勉強中です。もう少ししたらお披露目しますね。仕事中にご覧になって、いてもたってもいられなくなって、お店にダッシュ!!しちゃうような動画をつくっちゃいますよー。あーそうなったら、日本は崩壊だ。キラーコンテンツだーと一人で盛り上がって、ハードルを上げるだけ上げて、さようならします。

ではではまた明日。

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和風食堂すずな

お知らせ, グルメ, 日記

2017年3月31日

みなさんは覚えてますか?
千歳船橋にあった「和風食堂すずな」という素敵な和食店を。
(どんなお店だったかは「ちと食 そし食」をご覧ください)

藤原淑江さんが30年以上前に始めた千歳船橋の定食屋さんです。家庭料理の延長だったからと謙遜しながら作っていた料理はプロ顔負けの愛情こもった作り方でした。たとえば炊き込みご飯。具材をじっくりと煮付けて、その煮汁で炊き上げるご飯。きらきらとしていて、旬の味わいがこれでもか!とばかりに盛り込まれた美味しい料理でした。
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なぎ屋

お知らせ, グルメ

2017年1月29日

電話番号/営業時間/定休日

1年半前から店長を務める出口さん。なんか話を聞いていて、志が高いなーと思ってしまいました。弱冠24歳。家族に反対されながらも突っ走ってきた5年間。今ではご家族も応援してくれているんだとか。たぶん、体からにじみ出ている頑張りが、ご家族にも伝わったんだろうなと思います。

いつもお店にいくと、ニコニコとしているイメージだったのに、これほどまでにいろいろと考えているところを拝見するに、やっぱりプロなんだなとインタビュー中に何度思ったことか。

アルミホイルをピシッと張られていく焼き台があまりに美しく、「きれいですね」と声をかけたところ、「こうゆうところをしっかりとやらないと、仕事がおろそかになりますから」と出口さん。あまりに素敵すぎる言葉。久しぶりに会ったな、真っ直ぐに頑張っている人に。

なぎ屋さんの話をしなくちゃいけないんですが、気を抜くと店長の話になってしまいそうなので、ここでなぎ屋さんの話を。焼きとんもおいしいのですが、ここの名物はもつ鍋。うず高く立てられたニラの姿は、まるで富士のよう。神秘的な姿に思わず拝んでしまう方もいるとか、いないとか。そこまでのひとはいないかな、せいぜいインスタにアップするくらいかなー。

なぎ屋さんって、ご存じの方も多いと思うのですがチェーン店です。東京を中心に展開中なのですが、タイ・バンコクでも数軒をお店を出しているんですって。日本では大衆店、3000円もあれば十分に楽しめるお店で学生がめちゃくちゃ元気な感じなんですけど、バンコクではどうもそうではなくって、高級店なんですって。不思議ですよねー。

と、なぎ屋さんの話をしたところで、出口店長に話は戻ります。ええ、戻っちゃうんです。なにせ素敵な人だからね。結構、考えちゃう性格なんですって。それもあって、人生の岐路に立った時は、選択肢をババー!っと並べて、(インスピレーションに近い感じで)、コレ!って選ぶんだとか。飲食に就いたときもそうで、いろいろなジャンルを渡り歩こうかと思ったころもあったようなのですが、ひとつのお店で経験できることをとことんやろう!と思ったんだとか。なぎ屋さんは現在、グランドメニューをリニューアル中で、半分くらいメニューが変わる予定だとか。そのドリンクメニューを出口さんがアイデアを出しながら提案させてもらっているんですって。

何せ、グループ全体のドリンクメニューを決める大役。「毎日、上司からの連絡で携帯が鳴り響きますよ」って言いながら、話してくれた出口さんの目はキラキラしてました。あー楽しいんだなってすぐにわかる、そんな目でしたね。

もうすぐ、グランドメニューは変わりますが、出口さんの「いらっしゃい!」と人懐っこい笑顔は変更なしです。あー、彼の笑顔って癒し効果抜群。疲れた時こそ、いやなことがあった時こそ、なぎ屋さん。いやいや出口店長なのかもしれませんね。

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JTAN(ジェイタン)

グルメ

2017年1月25日

電話番号/営業時間/定休日

ジャパニーズ担々麺の略で「JTAN」。とにかく美味しい担々麺を広げていきたい、そう日々奮闘する萩野さん。昔からラーメンを作り続けて・・・という感じじゃないんですよね、なんか彼の風貌というか、まとわりついている雰囲気というか。伺ってみるとデイトレードにイベント企画など、飲食店のほかにいろいろな経歴をお持ちでした。

「学生時代から企画して誰かを愉しませることが好きなんです」と萩野さん。それは飲食店でも同じ。料理でお客さんを愉しませたり、驚かせるのがとても楽しいと彼は言います。

飲食店の企画から運営というコンサル的な仕事をしたときのこと。話を伺っていて彼は現場がとことん好きなんだなと思いました。経営者やスタッフに助言するだけではなく、現場で一緒になって汗を流して働いたんですって。現場で働くことで改善点を見つけたり、一緒に汗を流すことでお店がどんどん良くなったり、お客さんの笑顔が増えたり。そこでも彼が見ていたのはお客さんなんだなーと思いました。

どんな材料とか、どこで製麺しているか。そんな知識をもったところでしょうがないこと。まずは萩野さんが一生懸命作る担々麺を味わってみてください。たぶん、東京で何本かの指に入ることを確信する、そんなおいしさに出会えますよ。

※祖師ヶ谷大蔵のおすすめグルメはこちらでチェック! 

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栗天

グルメ

2016年9月27日

電話番号/営業時間/定休日

 天ぷらを揚げることで一番大切なことは何ですか?そう店長の栗原さんに聞くと、意外な答えが。「あんまり偉そうなことは言えませんが、一番大切なのは、慌てないことだと思うんですよね。差が出るのは混雑したときじゃないでしょうか。つねに安定した料理を出すこと、それが大切ですし、難しいんです。」
(さらに…)

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