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焼鳥けん はコメントを受け付けていません。 グルメ

焼鳥けん

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 「とにかく鶏が好きですね。鶏なら毎日でも食べられます。」というのは店主の岩崎純さん。近くで焼鳥の店「ケンチカ」を経営しているご両親のもとに生まれて、そのときから鶏との付き合いが始まった彼は、学生時代に下北沢でアルバイトを始めます。その場所は焼鳥屋さん。何軒かお店を渡り歩きながら料理の修行を積みますが、いずれも焼鳥店。そしてご両親から「焼鳥けん」を受け継ぎました。名実ともに鶏漬けの人生といっても言い過ぎではないですよね。そんな純さんに、本当のところ、鶏は好きなのか伺いました。

 お店が終っても大衆居酒屋では焼鳥を食べ、フレンチやイタリアンではメインにチキンを注文するほどに鶏好き。インタビューしたときに近くで話を聞いていた奥様も「ほんとにこの人、まだ鶏を食べるのかって驚きます。」とおっしゃってました。新婚旅行でマレーシアのランカウイ島を訪れた時もしっかり鶏は召し上がっていて、「あまりおいしくなかったです。」と聞いてもないのに、味の感想まで教えてくれました。

 純さんはちょっと言葉は悪いですが馬鹿が付くほどに「鶏好き」でした。そんな彼が手がける料理はどれも絶品です。火の通し加減には感動すら覚えます。

 鶏・鶏・鶏と続いたので、ちょっと鶏から離れましょうか。岩崎さんの趣味ついて伺いました。唯一といってもいい趣味は「映画」だとか。没頭できる時間が心地よくって休みの日によく行くそうです。
 考えさせる重い内容とか、笑って嫌なことをスカッと忘れさせる内容とか、映画の好みはとくにはないんだとか。映画館に着いて、「どれ観ようかな?」と選ぶ、まるでCDのジャケット買いのような見方をするそうです。結構外すんですけどねと微笑みながら、素敵な映画の選び方を教えてくれました。

 もしかしてと思って、「今まで見た鶏が出てくる映画で、心に残ったものありますか?」と伺ったら、「いやいや、そんなのはないッスよ」と笑われちゃいました。残念ながら、映画までは「鶏」じゃないようですね。ちょっと安心しました。でも、映画のシーンで、鶏を食べるシーンやさばくシーンがあったら、純さんがどんな表情を浮かべるのか、かなり気になります。のど仏がゆっくりと上下したら、もうこりゃ、日本一なんかじゃなくって、宇宙一の鶏好きですよね(笑)。

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